【こんなときこそ】2019年10月末のアセットアロケーション【地に足をつけたい】

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アセットアロケーション2019年10月分です。

例によって、グラフの作成にはバリュートラストさんのアセットアロケーション円グラフメーカーを使用させていただいています。

10月に入って一気にリスクオンに傾いた印象ですが、アセットアロケーションはどうだったのでしょうか。

結果は、先進国株式(47.32%→48.6%)、国内株式(22.7%→22.9%)、新興国株式(6.46%→6.7%)、国内債券(3.96%→4%)が微増、現金(18.42%→16.6%)が微減となりました。

(注:ここでいう「現金」は投資待機資金に相当するもので、生活防衛資金その他は含まれていません)

好調な株価を背景に、株式の比率が増しています。

国内債券の比率が上がったのは個人向け国債(変動10)を買い増ししたからです。

現金比率が若干下がっていますが、現金・国内債券を加えて20%前後を目安と考えているため、結果オーライです。

これ以上現金比率が下がるようなら改めて対応を考えたいと思います。

さて、今年も残り2か月。

仕事もプライベートもいい形で2019年を締めくくれるようもうひと頑張りしたいと思います。

それではまた来月。ごきげんよう。

いつの間にか4年目になっていた!

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やあ!僕はすいさく!辛味好きのサボテンさ!

(参照:https://twitter.com/kakitama_Z3/status/1187370071645134850

さて、先日自分のブログを確認していたら気づいてしまったのですが、このブログを開設したのが2015年10月、ということで、めでたく4周年を迎えました!

いろいろ試行錯誤していた最初の数年間と比べると、過去1~2年は同じスタイルで少しずつ資金を投入してきたので、正直言ってあまり時間が経った自覚はありません。

逆に言うと、資産形成がそれだけ生活の一部になったということでしょうね。

多少の変化はありましたが、先進国+日本+新興国株式インデックス+個人向け国債変動10と少々の日米個別株という基本は全く変わっていません。

よりリスクを取ってリターンを求めるスタイルもあると思いますし、それが実行できる方は尊敬しますが、自分には今のやり方の方が合っていると思います。

継続は力なり。辛味も力なり。

30年以上続けている辛味と同じように、このまま何十年も同じ毎日を続けていきたいものです。

【ついに純資産10億円超え!】SMT米国株配当貴族インデックスオープンウォッチ2019年9月分

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週末更新第3弾ということで、SMT米国配当貴族インデックス・オープンウォッチの9月分です。やっとリアルタイムに追いつきました

まず、基準価額は前月比+601円の14,041円、純資産総額は+0.50億円の10.12億円となっています。

今回初めて純資産総額が10億円を超えました!

純資産総額を云々するのにはあまり意味がないことは分かっていますが、信頼できる投資信託かどうかを判断する目安としてよく「純資産総額10億円以上」が挙げられているので、その節目を超えたというのはそれなりに意味があるのではないかと思います。

2017年に9億円台から謎の純資産総額の大幅減少があったことを思うと、個人的には感慨深いです。

基準価額も順調です。

ベンチマークとの乖離は、1ヵ月で-0.02%、3ヵ月で-0.06%、6か月で-0.15%、1年で-0.22%、3年で-1.93%、設定来で-1.81%とほぼ前回(1ヵ月で-0.00%、3ヵ月で-0.08%、6か月で-0.13%、1年で-0.21%、3年で-1.68%、設定来で-1.70%)並みですね。

3年と設定来で前回より大幅に乖離が広がっているのは、設定直後の運用の影響かもしれませんね。

次に、組入上位銘柄は、

銘柄名業種組入比率
1TARGET (DAYTON HUDSON)小売2.02%
2BROWN-FORMAN CORP-CLASS B食品・飲料・タバコ1.92%
3AT&T INC電気通信サービス1.91%
4SYSCO CORP食品・生活必需品小売り1.91%
5ABBVIE INC医薬品・バイオテクノロジー・ライフサイエンス1.89%
6PROCTER & GAMBLE CO家庭用品・パーソナル用品1.88%
7CONSOLIDATED EDISON INC公益事業1.86%
8SHERWIN-WILLIAMS CO/THE素材1.85%
9CINCINNATI FINANCIAL CORP保険1.83%
10HORMEL FOODS CORP食品・飲料・タバコ1.83%

となっています。

ターゲット強し!前月に続いて組入比率1位になりました。

ほかの企業もおなじみの顔ぶれですね。

AT&TやP&G、アッヴィーのような巨大企業もあれば、SYSCO(ハイテクではなく食品の方)のような手堅い企業もあって、たまらないです。

連続増配によってスクリーニングされた優良企業に投資してジワジワと資産が増えていく感じはこのファンドのいいところですね。

運用もかなり安定していますし、これからもずっと保有し続けたいと思います。

さて、10月になって米中貿易交渉が進展と決裂を繰り替えしながらボラティリティの高い相場が続いていますが、今度はどうなるでしょうか。

来月また楽しみに見てみたいと思います。

それではまた。ごきげんよう。

【意外と手堅い1ヶ月】SMT米国株配当貴族インデックスオープンウォッチ2019年8月分

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台風19号の被害が心配ですが、SMT米国配当貴族インデックス・オープンウォッチの8月分です。

まず、基準価額は前月比-568円の13,440円、純資産総額は+0.32億円の9.62億円となっています。

夏枯れの8月ということで、前月の上昇(+500円)を帳消しにする大きな基準価額の下げを記録しましたが、純資産総額は増え続けています。

こういう下げのときこそ配当貴族銘柄の本領発揮なんでしょうか。

ベンチマークとの乖離は、1ヵ月で-0.00%、3ヵ月で-0.08%、6か月で-0.13%、1年で-0.21%、3年で-1.68%、設定来で-1.70%と安定していた前回(1ヵ月で-0.03%、3ヵ月で-0.10%、6か月で-0.19%、1年で-0.25%、設定来で-1.78%)よりさらに小さくなっています。

これまで「3年」の欄はずっと空欄でしたが、ついに設定来3年を超えたようで空欄が埋まりました。

次に、組入上位銘柄は、

銘柄名業種組入比率
1TARGET (DAYTON HUDSON)小売2.12%
2LOWES COMPANIES小売1.92%
3PROCTER & GAMBLE CO家庭用品・パーソナル用品1.88%
4S&P GLOBAL INC各種金融1.88%
5BROWN-FORMAN CORP-CLASS B食品・飲料・タバコ1.86%
6SYSCO CORP食品・生活必需品小売り1.86%
7AT&T INC電気通信サービス1.85%
8MEDTRONIC PLCヘルスケア機器・サービス1.84%
9KIMBERLY-CLARK CORP家庭用品・パーソナル用品1.84%
10PEPSICO INC食品・飲料・タバコ1.84%

となっています。

大きな下落があった月らしく、顔ぶれが少し変わっています。

前月はヘルスケア・医療機器が多かったような印象がありますが、今月は小売や生活必需品などが多いイメージです。

この辺は配当貴族銘柄の中でも結構分散されているということかもしれませんね。

前月はコカ・コーラが10位に入りましたが、今月はライバルのペプシコが10位に入りました。

さて、8月は大荒れの印象がありましたが、配当貴族インデックスオープンは意外と手堅い結果だったようです。

9月分はどうなるのでしょうか。週末のうちに書いて、リアルタイムに追いつけたらとても嬉しいです。

それではまた。ごきげんよう。

【こっそり更新】SMT米国株配当貴族インデックスオープンウォッチ2019年7月分

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SMT米国配当貴族インデックス・オープンウォッチ、遅ればせながら7月分です。

こうやってズルズル遅れていくのは私の悪い癖で、昔は進〇ゼミを数年間溜めて親から怒られたこともあります。

先延ばしにしているとどんどん書きづらくなるので、台風で外出できないこのチャンスに一気に追いつきたいです!

まず、基準価額は前月比+500円の14,008円、純資産総額は+0.56億円の9.31億円となっています。

設定来最高値の水準まで戻ってきましたね。

ベンチマークとの乖離は、1ヵ月で-0.03%、3ヵ月で-0.10%、6か月で-0.19%、1年で-0.25%、設定来で-1.78%と前回(1ヵ月で-0.05%、3ヵ月で-0.09%、6か月で-0.18%、1年で-0.25%、設定来で-1.67%)とほぼ変わらずです。

運用自体は安定期に入ったと見てよいでしょうね。

次に、組入上位銘柄は、

銘柄名業種組入比率
1CINTAS CORP商業・専門サービス2.04%
2MEDTRONIC PLCヘルスケア機器・サービス2.02%
3CINCINNATI FINANCIAL CORP保険2.02%
4AIR PRODUCTS&CHEMICALS素材1.95%
5PROCTER & GAMBLE CO家庭用品・パーソナル用品1.94%
6ABBOTT LABORATORIESヘルスケア機器・サービス1.92%
7BECTON DICKINSON & COヘルスケア機器・サービス1.88%
8SHERWIN-WILLIAMS CO/THE素材1.85%
9ECOLAB INC素材1.85%
10COCA-COLA CO食品・飲料・タバコ1.85%

となっています。

顔ぶれは大体いつもと同じですね。

9位のECOLABはもしかしたら初登場かもしれません。→と思ったら結構登場しているみたいです。

また、10位のコカ・コーラも意外や意外ランクインするのは今回が初めてではないかと思います。→と思ったら、数年前に何度かランクインしていました。

というわけで、7月は手堅い運用ぶりだったようですね。

8月分もこの週末のうちに書きたいです。

それではまた。ごきげんよう。

プロフィール

すいさく

Author:すいさく
40代、2015年8月頃から投資らしい投資を始めた初心者の日々をつづっています。

インデックスファンド・国内外のETFを中心にバイアンドホールドを基本に投資していますが、日本・海外の個別株式も一部保有しています。

2017年2月現在の方針はこちら

twitterアカウントもつくりました↓
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