Brexit祭の後の米国市場

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先月24日のBrexitの騒ぎはひとまず収まり、株式市場では比較的穏やかな日々が続いています(日経平均が全然上がってこないですが、まあ仕方がないでしょう)。

と、思っていたら、昨夜7月6日は、寄り付き前になにやらダウ平均の先物が100ポイントほど下がっていました。どうやら、Brexitの余波で市場に不安が走っていたようです。

インデックス投資を基本にするつもりの自分としてはそれほど気にはしていなかったのですが、それなりに値が下がっていたiSharesドイツ株式インデックスファンド(EWG)とダウ・ケミカル(DOW)に低めに指値を入れていたら、どちらも購入できてしまいました。

まるで、ウィイレのマスターリーグで弱小チームを運営しているときに、ダメもとでメッシにオファーを出してみたら契約が成立してしまったような状況です(笑)。

結局、この日はかなり値を下げた後で揺り戻し、ダウ平均は若干のプラスで終わったため、タイミングとしては悪くありませんでした。

いずれにしても、これで少し米国株式のポートフォリオのバランスが良くなってきました。まだまだひと波乱ふた波乱ありそうですが、あまり色気を出し過ぎず、ぼちぼち行きたいと思います。
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すいさく

Author:すいさく
40代、2015年8月頃から投資らしい投資を始めた初心者の日々をつづっています。

インデックスファンド・国内外のETFを中心にバイアンドホールドを基本に投資していますが、日本・海外の個別株式も一部保有しています。

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