三井住友・DC全海外株式インデックスファンドを積み立てよう!

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このところ、市場の方は相変わらず乱高下していますが、検討の結果、今月から三井住友DC全海外株式インデックスファンド(以下、全海外株式インデックスファンド)を積み立てようかと考えています。

このように決めた一番の理由は、ファンドのウェブサイトに掲載されている最新(2015年12月分)の運用レポートを見たことです。
2014年版の運用報告書では、ベンチマークの騰落率27.0%に対して全海外株式インデックスファンドは25.5%と1.5%の乖離となっています。一方、2015年12月の運用レポートでは、1年の騰落率がベンチマーク-2.5%に対して全海外株式インデックスファンドが-3.1%と-0.6%の乖離です。騰落率全体に占める割合は大きくなっているとも言えますが、6か月で-4.8%と-5.1%と比較的乖離が小さく、3か月以下だと-0.1%程度の乖離になっています。2015年11月の運用レポートは保存しておくのを忘れてしまい、痛恨ながら正確な比較ができないのですが、たしか、11月の段階での乖離はもう少し大きかったように思います。

また、ここ数か月の純資産の増加はすさまじく、9月の段階で4億円程度だったのが、12月終了段階で9億円を超えています。ここまでくると、繰上償還のリスクも大分減ってきたと個人的には判断しました。

自分の場合は毎月の積立額があまり大きくないので、1本で先進国と新興国の両方に投資できるこのファンドは魅力的です。新興国はしばらくは荒れそうですが、地道に積立を続けていきたいと思います。
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すいさく

Author:すいさく
40代、2015年8月頃から投資らしい投資を始めた初心者の日々をつづっています。

インデックスファンド・国内外のETFを中心にバイアンドホールドを基本に投資していますが、日本・海外の個別株式も一部保有しています。

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