梅屋敷のランダムウォーカーさんの2008年の記事から学ぶこと

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リーマンショックのときに、先輩インデックス投資家は何を考えていたのだろうかとふと思い立ち、梅屋敷のランダムウォーカーさんの2008年9月2008年10月の記事に目を通してみました。

詳しくは実際に見ていただければ良いと思いますが、金融危機解決のための政治的合意に関するコメントが緊張感の中でつづられていたりして、当時の生の声が垣間見られるのはとても貴重です。

インデックスファンドへの積立は、相場がいいときも悪いときも同じようにすべしと言われますが、確かに、これを読むと、不安が全部消し飛ぶわけではないにしても、だいぶ心強く感じますね。

逆に、先輩投資家でも、これだけの状況を初めて経験したときは緊張するのだと、ちょっと安心しました(笑)。(もちろん揶揄する意図は全くなく、遠いところにいるように思われる方でも経験を積みながら学んで行ったのだ、という当たり前の事実に気が付いて安心したということですが)

市場は、我々にいろいろなレッスンをくれますね。これからもいろいろなことがありそうです。
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すいさく

Author:すいさく
40代、2015年8月頃から投資らしい投資を始めた初心者の日々をつづっています。

インデックスファンド・国内外のETFを中心にバイアンドホールドを基本に投資していますが、日本・海外の個別株式も一部保有しています。

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