市場の変動を目の前にして改めて考える


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中国の株式市場で連日サーキットブレーカーが作動したをきっかけに世界中で荒れ模様の株式市場です。ダウ平均もここ3日で900くらい下げていますし、日経平均もすごいことになっています。
私は、昨年8月や9月の下落は直接経験していませんので、今回は初の大幅下落の経験ということになります。

以前、ダウ平均1日の下落幅トップ10についての記事を書きましたが、2008年9月の下落は15日と18日の合計で約900ポイント、今回は3日間で同じくらい下がっていますので、そろそろリーマンショックに匹敵する下落幅と言った方が良いのかもしれません。

インデックスファンドに投資している限り、いつかは回復するだろうと楽観視はしていますが、実際にここから回復するのにどれくらいかかるかわかりません。現在行っているリスク資産への投資は、基本的には何十年もそのままにしていていいつもりのものですし、基本的方針も全く変えるつもりはありませんが、ときどきあるスポット投資の誘惑にどう対処するか、冷静に考える必要はあるように思います。

実際、年始に株価が下がったときにスポットでいくつか購入したファンドがあるのですが、今は全てそれより価格が下がってしまっています。スポット投資が全てダメだとは考えていませんが、あくまでも許容できるリスクの範囲内で対応しなければいけないと感じます。
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すいさく

Author:すいさく
40代、2015年8月頃から投資らしい投資を始めた初心者の日々をつづっています。

インデックスファンド・国内外のETFを中心にバイアンドホールドを基本に投資していますが、日本・海外の個別株式も一部保有しています。

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