私の投資方針

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(注意:これは2015年10月現在、投資を開始したときの方針ですので、細かいところは変わっていますが、大筋は変わりません。後でもうちょっと現状に合わせて整理したいと思います。)

投資について書くからには、立場をある程度明確にしておいた方が良いと思いますので、以下にまとめます。

私は、加入していた保険会社が株式会社化したときに割り当てられた株と、外貨預金口座を保有していたことを除けば、ごく最近投資を始めました。

証券会社の口座もなんやかんやで作ってから2年くらい放置していましたが、2015年8月~9月頃にSBI証券の口座を開設して、いくつかの投信・ETFなどを購入して今に至るという感じです(したがって、全くの初心者です)。

投資目的は老後のためというのもありますが、いろいろな状況に対応できる経済的自由をできるだけ担保したいというのが最も大きな理由です。

急激なキャピタルゲインは目指すつもりがなく、サボテンに水をやるように少しずつ資産を育てていきたいと思っています(ブログのタイトルもそういう理由でつけました)。

さすがに初心者が全く勉強せずに投資をするわけにはいけないと思い、これまで何冊か投資の本を読みましたが、私が一番しっくりきたのはインデックス投資でした。

特に分かりやすかったのが水瀬ケンイチさん・山崎元さんの『ほったらかし投資術』でしたので、基本的な考え方(バイ・アンド・ホールド)はこれを参考にしています。

アセットアロケーションは今のところこんな感じです。

by 長期投資予想/アセットアロケーション分析



外国債券が少ないのはご愛嬌として、リスクを考えると日本債券がかなり少ないですが、別に普通預金も保有しているため、今のところはそちらでリスクに対応するつもりです(後で書こうと思っていますが、2015年10月現在の金利では国債でも普通預金でもリターンはたいして変わらないと思っています。正しいのかしら)。

今後は、保有している普通預金の一部を国債購入資金に充て、10年ぐらいかけて1か月おきぐらいに国債の変動10に少しずつ置き換えていくつもりです。

一度に国債に変えない理由は満期をずらした方がリスク分散になるかと思っているからですが、これも合理的なのかどうかわかりません。気の長い話ですが、私の性格には合っていると思います。

保有しているのはインデックスファンド・ETFが主ですが、1株から買えることから米国株にも多少興味があり、いくつか保有しています。

また、運営方針が面白いと感じたので、ひふみプラスを少額ながら保有しています。

さらに、新興国があまり煮え切らない中でも、今後の人口増加を考えると、長期的成長の可能性が最も高いのはインドだと考えて新生UTIインドファンドも少額ですが保有しています(2016年1月22日追記:新生UTIインドファンドはほぼ全額売却しました)。

ほかにVTも所有しているため、ポートフォリオの新興国分はそれらで構成されています。

さてさて、そんなわけで、これからの道のりはどんなものになるのでしょうか。
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すいさく

Author:すいさく
40代、2015年8月頃から投資らしい投資を始めた初心者の日々をつづっています。

インデックスファンド・国内外のETFを中心にバイアンドホールドを基本に投資していますが、日本・海外の個別株式も一部保有しています。

2017年2月現在の方針はこちら

twitterアカウントもつくりました↓
@suisaku_cacti

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