【引っ越しの季節】SMT米国株配当貴族インデックスオープンウォッチ2020年2月分

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SMT米国株配当貴族インデックス・オープンウォッチの2020年2月分です。

まず、基準価額は前月比-1,326円の13,690円、純資産総額は-0.56億円の11.70億円となっています。

このところの株価下落を反映して、-8.83%の下落となりました。

ベンチマークのS&P配当貴族指数は-8.86%、同期間のS&P500の変化は-8.41%(1月31日3225.52→2月28日2954.22)ということで、若干大きめの変動になっています。

ベンチマークとの乖離は、1か月で0.03%、3ヵ月で0.00%、6か月で-0.09%、1年で-0.22%、3年で-1.02%、設定来で-1.85%と前月(1か月で0.00%、3ヵ月で-0.07%、6か月で-0.13%、1年で-0.35%、3年で-1.33%、設定来で-2.08%)とほぼ変わらず、むしろ良いくらいの水準です。

ETFの組入を行ったり、貸株収入などが寄与したりしているのかもしれませんが、2月終わりの時点でベンチマークからほとんど乖離していないのは素晴らしいですね。

次に、組入上位銘柄は、

銘柄名業種組入比率
1PROSHARES S&P 500 DIVIDEND Aその他2.19%
2CLOROX COMPANY家庭用品・パーソナル用品1.82%
3ABBVIE INC医薬品・バイオテクノロジー・ライフサイエンス1.75%
4COLGATE-PALMOLIVE CO家庭用品・パーソナル用品1.71%
5ALBEMARLE CORP素材1.70%
6CHUBB LTD保険1.69%
7CARDINAL HEALTHヘルスケア機器・サービス1.66%
8ROSS STORES INC小売1.65%
9WALMART INC食品・生活必需品小売り1.65%
10ILLINOIS TOOL WORKS資本財1.65%

となっています。

先月は1位のPROSHARES S&P 500 DIVIDEND Aの組入比率は4%を超えていたのですが、今月は2%程度に収まっています。

配当貴族は基本的に50銘柄が均等に組み入れられているため、4%台はちょっと多いと思っていたのですが、2%程度に落とした意図は気になりますね。

2位のクロレックスは洗剤などでおなじみの銘柄です。

4位のALBEMARLE CORPは初ランクインのようですが、Wikipediaによると、もともとは吸い取り紙を作っていた企業のようですが、1990年代からは臭素をはじめ、触媒やリチウム化合物など様々な化学製品を生産しているようです。

外部サイト;Albemarle公式サイト

というわけで、SMT米国株配当貴族インデックス・オープンの運用は2月も安定していたようです。

3月は、いよいよ本格的な下落局面を迎えて、このファンドの真価が問われるかもしれません。

レポートが公表されるのを楽しみに待ちたいと思います。

それではまた。ごきげんよう。
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すいさく

Author:すいさく
40代、2015年8月頃から投資らしい投資を始めた初心者の日々をつづっています。

インデックスファンド・国内外のETFを中心にバイアンドホールドを基本に投資していますが、日本・海外の個別株式も一部保有しています。

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