【ETF!】SMT米国株配当貴族インデックスオープンウォッチ2020年1月分【ETF!】

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2月分が出る前に、遅ればせながらSMT米国株配当貴族インデックス・オープンウォッチの2020年1月分です。

まず、基準価額は前月比-204円の15,016円、純資産総額は-1.00億円の12.26億円となっています。

この時点では変動の範囲内という感じですね。

ベンチマークとの乖離は、1か月で0.00%、3ヵ月で-0.07%、6か月で-0.13%、1年で-0.35%、3年で-1.33%、設定来で-2.08%と前月(1ヵ月で-0.04%、3ヵ月で-0.11%、6か月で-0.17%、1年で-0.40%、3年で-1.49%、設定来で-2.12%)とほぼ変わらない水準です。

次に、組入上位銘柄は、

銘柄名業種組入比率
1PROSHARES S&P 500 DIVIDEND Aその他4.16%
2S&P GLOBAL INC各種金融1.96%
3PRICE T ROWE GROUP INC各種金融1.96%
4JOHNSON & JOHNSON医薬品・バイオテクノロジー・ライフサイエンス1.92%
5ROPER TECHNOLOGIES INC資本財1.91%
6HORMEL FOODS CORP食品・飲料・タバコ1.91%
7DOVER CORP資本財1.88%
8BECTON DICKINSON & COヘルスケア機器・サービス1.86%
9AIR PRODUCTS&CHEMICALS素材1.86%
10ARCHER-DANIELS-MIDLAND CO食品・飲料・タバコ1.84%

となっています。

初めての傾向として、組入1位がETF(PROSHARES S&P 500 DIVIDEND A)になったようです。

「DIVIDEND A」の「A」は貴族(Aristcrats)のAですね。

配当貴族指数は組入比率が均等比率なので、売買回転率を下げるために一部をETFで運用しているのでしょうか。

ほかは大体お馴染みの銘柄です。

というわけで、SMT米国株貴族インデックス・オープンは今月も安定した結果でした。

2月はいろいろと辛い展開も予想されますが、相場全体が下がっているときの配当貴族指数の動きを見るための良いサンプルになると思うので楽しみです。

それではまた。ごきげんよう。
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すいさく

Author:すいさく
40代、2015年8月頃から投資らしい投資を始めた初心者の日々をつづっています。

インデックスファンド・国内外のETFを中心にバイアンドホールドを基本に投資していますが、日本・海外の個別株式も一部保有しています。

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