【中辛!】すいさくファンドの2020年2月までのパフォーマンス

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はじめに


すいさくファンド(愛称:サボテン)の2016年10月~2020年2月分パフォーマンスです。

すいさくファンドとは、私がサテライトで運用している日本個別株式+J-REITからなる資産につけた愛称です

新型コロナウィルスの余波で相場が大きく揺れた2月のすいさくファンドのパフォーマンスはどうだったのでしょうか?

以下に詳しく見ていきます。

累積リターンの比較


さて、まずは月末における累積リターンの比較(縦軸はパーセント)です。

月次2002

2020年2月末の累積リターン(カッコ内は先月の累積リターン)は、

すいさくファンド +4.46%(+23.10%)
TOPIX +14.22%(+27.34%)
日経平均 +28.53%(+41.07%)

と、今月は激しく下落し、ベンチマークからも10パーセント近くの差をつけられました。

これは、すいさくファンドが初めて体験する辛さです。

(注:ベンチマークは2016年9月末に一括投資した場合の含み益率で、すいさくファンドは後から買い付けを行ったものも含めて、全投資額に対する含み益率で累積リターンの簡易比較を行っています。また面倒なので損益通算で戻ってきている分は計算から外しています。また、ベンチマーク・すいさくファンドともに配当は除いています)

日次データ


次に、データを取り始めた2017年4月下旬から2020年2月末までの日次データをすべて見てみます。

日次2002

きれいに滝のように落ちていますね!

想像してはいましたが、なかなかの辛さです。

今月がんばった銘柄


そんな中でも、マネーフォワード(3994)さんは頑張っているので、今月はこれを紹介します。

まずは、1年チャート。
マネーフォワード2002
(出所:ヤフーファイナンス)

もうちょっと長期間で見ると上がったり下がったりなのですが、最近1年間は、1月に52週最高値を記録するなどまずまずです。

組入比率上位銘柄


組入比率上位銘柄(2月28日現在)は以下の通りです。

銘柄名2月末の組入比率1月末の組入比率
1ジャパン・ホテル・リート(8985)4.46%4.61%
2マネーフォワード(3994)3.40%3.23%
3バリューコマース(2491)3.40%3.57%
4ソフトバンクG(9984)3.33%2.86%
5パーク24(4666)3.11%3.48%
6メタウォーター(9551)3.09%2.93%
7オリジナル設計(4642)3.02%2.76%
8水道機工(6403)2.89%2.88%
9チャームケア(6062)2.93%2.90%
10日本ケアサプライ(2393)2.78%2.48%

と、先月とは大きく顔ぶれが変わりました。

ホテル・外食関連銘柄が下落した一方で、上で紹介したマネーフォワードに加え、ソフトバンク、それからメタウォーター、オリジナル設計、水道機工という水道関連銘柄、チャームケア、日本ケアサプライのような介護銘柄が相対的に上位に来ています。

日本初のスピンオフとして注目されたカーブスHD(7085)はこの時点ではまだ株式が割り当てられていないため、コシダカとともにベスト10圏外となりました。

おわりに


というわけで、2020年2月のすいさくファンドは、今までに経験していない下げを記録しました。

なかなか辛いです。

どこが悪かったかを自分なりに反省し、改めながら、もう少しこの辛さを楽しんでいきたいと思います。

なお、この記事は同様の投資法を推奨するものではありません。

また、すいさくファンドでは単元未満株を中心に投資をしているため、これらはあくまでもコアのインデックス投資に対するサテライトにしかすぎません。

くれぐれも投資は自己判断・自己責任でお願いします。
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プロフィール

すいさく

Author:すいさく
40代、2015年8月頃から投資らしい投資を始めた初心者の日々をつづっています。

インデックスファンド・国内外のETFを中心にバイアンドホールドを基本に投資していますが、日本・海外の個別株式も一部保有しています。

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