【辛味レビュー】ぺヤング焼きそば獄激辛は爽やかで突き抜ける辛さを楽しめる逸品

ぺヤング焼きそば獄激辛

はじめに


最近発売された「ペヤングやきそば獄激辛」を食べてみたのでレビューを書きます。

ペヤングやきそば獄激辛とは?


ペヤング焼きそばにはいろいろなシリーズがありますが、「ペヤングやきそば獄激辛」は、以前発売された「ぺヤングやきそば激辛MAX END」の3倍の辛さだという新製品です。

以前発売されていた「MAX END」の方は、このブログでも取り上げました。

過去記事:【辛味レビュー】ぺヤング激辛MAX ENDは意外と辛かった

私の印象としては、思ったより辛いものの、カップ焼きそばとしての旨味は若干弱いかな、という感じでしたが、辛さが3倍になったということで、ベースの味がしっかり楽しめるかどうかが気になります。

ネットの評判を見る限り、やはり辛さで有名な蒙古タンメン中本の北極ラーメン10倍よりずっと辛いという噂もあれば、そこまで辛くないという意見もあり、は深まります。

さっそく食べてみた


というわけで、早速食べてみました。

まず、麺やかやくは見たところ全くのノーマルです。

これが辛いという噂の獄激辛ソース。
獄激辛ソース
ここにもいろいろな脅し文句が書いてありますが、大丈夫なんでしょうか。

ソースをかけたところ。まだ混ぜていません。
ソースをかけたところ

混ぜると、湯気から唐辛子の香りが漂ってきます。

これは期待できそう。

ドキドキ…。

早速食べてみます。

…。

…。

…。

…。

うん、辛いですね。

爽やかに一気に突き抜ける刺激的な辛さ

MAX ENDと明らかに違うのは、喉に来ることですね。

たしかにMAX ENDよりかなり辛いです。

唐辛子には、一瞬で辛味が走る瞬発系タイプと後からジワジワと効いてくる持久力系タイプがありますが、これはMAX ENDと同じで瞬発系ですね。

以前食べた向日市麒麟園の担々麺5辛を思い出しました。

過去記事:【辛味レビュー】京都激辛商店街「麒麟園」の5辛担々麺

これは、一瞬の辛味を受け止め、うまく受け流せば大丈夫なので、持久力系・重量系の辛味よりは個人的には対応しやすかったです。

また、もう一つの大きな違いは、MAX ENDよりベースの味がしっかりしていることですね。

MAX ENDは、ベースの旨味は通常のぺヤングと同程度で、それが味を薄く感じる理由だったのではないかと推測しているのですが、その批判を受けたのか、今回は旨味もしっかり感じられてとても美味しかったです。

この突き抜ける辛さをどう評価するかは難しいところですが、味だけであればMAX ENDより美味しいと思います。

量は通常の焼きそばと同じなので、夢の時間は10分程度で終わりました。

夢中で食べ終わりました

食事中は全く水を飲まなかったので(事前に牛乳は飲みました)、軽く水を含みながらクールダウンしました。

それなりに辛いので食べている途中に水を飲むと完食するのは辛いかもしれません。

食後は、余韻を感じながら甘味でも楽しみたいですね。

結論・北極ラーメン10倍とどっちが辛いか


「ペヤングやきそば獄激辛」は、大手メーカーの市販品としては最高レベルの辛さと言っていいでしょう。

昔カラムーチョが辛いと言われていたことを考えると、日本の辛味界がここまで到達したことは感慨深いです。

北極ラーメン10倍とどっちが辛いか、という問いに関しては「辛さの種類が違う」としか言いようがありません。

私は、北極ラーメンは5倍を数回食べたことがありますが、辛いときの5倍と比べると「獄激辛」の方が食べやすいように感じます。

しかし、刺すような辛味が苦手な方にとっては、北極ラーメン10倍より刺激が強く感じるのかもしれません。

逆に、これの方が北極ラーメン10倍より辛いと感じる方がいらっしゃるということで、未食の北極ラーメン10倍に取りかかるためのいいシミュレーションができたと思います。

また、辛さが引くのは早いですし、量もそれほど多くないので、北極ラーメン5倍より身体へのダメージは低そうだと感じました。

これについては、もう少し様子を見てみますが、タイ料理に近いイメージかなと思いました。

まとめると、辛さが苦手な方にはあまり勧められません(食べている最中は私も無我夢中でしたし、おそらくリピートはないと思います)が、ある程度身に覚えがある方には、突き抜ける辛さと旨味を感じられるなかなかの逸品ではないかと感じました。

おまけ:瞬発系辛味を食べるときのTIP(再掲)


ペヤング獄激辛のような瞬発系の辛味を食べるときのコツは、辛味許容度をほんの少し下回る水準でとにかく食べ続けることです。

(他の種類の辛味にも言えることではありますが)途中で食べるペースを落としてしまうと、新たな刺激に耐えられなくなって手が止まってしまう可能性があります。

また、一気にやり過ごそうと思って大量に食べると辛味許容量を超えてしまい、退場する危険性もあります。

したがって、あくまでもボラティリティ(辛味)を一定に保ち、口の中全体で辛味の刺激を楽しみながら淡々と食べるのが良いでしょう。

辛味も投資もあくまでも自己責任。

辛味市場から退場しないように気をつけながら、それぞれのペースで楽しみましょう!
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プロフィール

すいさく

Author:すいさく
40代、2015年8月頃から投資らしい投資を始めた初心者の日々をつづっています。

インデックスファンド・国内外のETFを中心にバイアンドホールドを基本に投資していますが、日本・海外の個別株式も一部保有しています。

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