【意外と手堅い1ヶ月】SMT米国株配当貴族インデックスオープンウォッチ2019年8月分

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台風19号の被害が心配ですが、SMT米国配当貴族インデックス・オープンウォッチの8月分です。

まず、基準価額は前月比-568円の13,440円、純資産総額は+0.32億円の9.62億円となっています。

夏枯れの8月ということで、前月の上昇(+500円)を帳消しにする大きな基準価額の下げを記録しましたが、純資産総額は増え続けています。

こういう下げのときこそ配当貴族銘柄の本領発揮なんでしょうか。

ベンチマークとの乖離は、1ヵ月で-0.00%、3ヵ月で-0.08%、6か月で-0.13%、1年で-0.21%、3年で-1.68%、設定来で-1.70%と安定していた前回(1ヵ月で-0.03%、3ヵ月で-0.10%、6か月で-0.19%、1年で-0.25%、設定来で-1.78%)よりさらに小さくなっています。

これまで「3年」の欄はずっと空欄でしたが、ついに設定来3年を超えたようで空欄が埋まりました。

次に、組入上位銘柄は、

銘柄名業種組入比率
1TARGET (DAYTON HUDSON)小売2.12%
2LOWES COMPANIES小売1.92%
3PROCTER & GAMBLE CO家庭用品・パーソナル用品1.88%
4S&P GLOBAL INC各種金融1.88%
5BROWN-FORMAN CORP-CLASS B食品・飲料・タバコ1.86%
6SYSCO CORP食品・生活必需品小売り1.86%
7AT&T INC電気通信サービス1.85%
8MEDTRONIC PLCヘルスケア機器・サービス1.84%
9KIMBERLY-CLARK CORP家庭用品・パーソナル用品1.84%
10PEPSICO INC食品・飲料・タバコ1.84%

となっています。

大きな下落があった月らしく、顔ぶれが少し変わっています。

前月はヘルスケア・医療機器が多かったような印象がありますが、今月は小売や生活必需品などが多いイメージです。

この辺は配当貴族銘柄の中でも結構分散されているということかもしれませんね。

前月はコカ・コーラが10位に入りましたが、今月はライバルのペプシコが10位に入りました。

さて、8月は大荒れの印象がありましたが、配当貴族インデックスオープンは意外と手堅い結果だったようです。

9月分はどうなるのでしょうか。週末のうちに書いて、リアルタイムに追いつけたらとても嬉しいです。

それではまた。ごきげんよう。
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Author:すいさく
40代、2015年8月頃から投資らしい投資を始めた初心者の日々をつづっています。

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