【さすが配当貴族】SMT米国株配当貴族インデックスオープンウォッチ2019年2月分【俺たちに出来ないことを平然とやってのける】

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SMT米国配当貴族インデックス・オープンウォッチ2019年2月分です。

今月も全体的に安定していたようです。

まず、基準価額は前月比+965円の13,410円、純資産総額は+0.67億円の7.75億円となっています。

基準価額が大幅に上昇して、11月末(13,381円)レベルを超えましたね。

ベンチマークとの乖離は、1ヵ月で-0.04%、3ヵ月で-0.03%、6か月で-0.07%、1年で-0.19%、設定来で-1.52%と、前回(1ヵ月で-0.03%、3ヵ月で-0.02%、6か月で-0.06%、1年で-0.06%、設定来で-1.36%)とほぼ同等ですが、1年と設定来で若干乖離が大きくなっています。

個人的には許容範囲ですが、もうちょっと様子を見る必要がありそうです。

次に、組入上位銘柄は、

銘柄名業種組入比率
1LOWES COMPANIES小売1.92%
2GENUINE PARTS CO小売1.89%
3ROPER TECHNOLOGIES INC資本財1.88%
4AIR PRODUCTS&CHEMICALS素材1.88%
5STANLEY BLACK&DECKER資本財1.87%
6LEGGETT & PLATT INC耐久消費財・アパレル1.87%
7DOVER CORP資本財1.85%
8SMITH (A.O.) CORP資本財1.84%
9AUTOMATIC DATA PROCESSソフトウェア・サービス1.84%
10SHERWIN-WILLIAMS CO/THE素材1.82%

となっています。

ベスト10中に資本財と素材セクターを合わせて6、小売が2と圧倒的な安定感です。

小売と言ってもGenuine Partsなど専門分野の小売が含まれていますし、ほかのセクターも専門性が高い企業ばかりです。

この安定感にはさすが配当貴族、としびれます。

このところ米国株全体は激しく上昇していますが、配当貴族の方も同様に順調な日々が続くのでしょうか。

それとも、一気に下落の局面を迎えて、配当貴族銘柄の安定感が改めて発揮されるのでしょうか。

どういう結果になるのか、今から楽しみです。

それではまた来月、ごきげんよう。
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すいさく

Author:すいさく
40代、2015年8月頃から投資らしい投資を始めた初心者の日々をつづっています。

インデックスファンド・国内外のETFを中心にバイアンドホールドを基本に投資していますが、日本・海外の個別株式も一部保有しています。

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