【圧倒的ではないか!】SMT米国株配当貴族インデックスオープンウォッチ2019年1月分

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SMT米国配当貴族インデックス・オープンウォッチ2019年1月分です。

最近、月末にレポートが出ないことが多く、2018年12月分は1月が終わってから出るだろう、と悠長に構えていたのですが、いつの間にか2019年1月分が発表されていました。

もしや、血のクリスマスがあったので12月分は飛ばしたのか…!?と思いましたが、単に見逃しただけだと思います。

前月の内容が次の月には見られることになるので、これはこれで結果オーライです。

まず、基準価額は前月(2018年12月)比+367円の12,445円、純資産総額は+0.23億円の7.07億円となっています。

12月が大きくマイナスだったため、どちらも前回(2018年11月)比マイナスですね。

ベンチマークとの乖離は、1ヵ月で-0.03%、3ヵ月で-0.02%、6か月で-0.06%、1年で-0.06%、設定来で-1.36%と、前回(1ヵ月で-0.03%、3ヵ月で-0.04%、6か月で-0.11%、1年で-0.17%、設定来で-1.47%)とほぼ同等です。

かなり優秀ですね。

次に、組入上位銘柄は、

銘柄名業種組入比率
1ILLINOIS TOOL WORKS資本財2.05%
2CINCINNATI FINANCIAL CORP保険2.04%
3AFLAC保険2.01%
4CINTAS CORP商業・専門サービス2.01%
5AIR PRODUCTS&CHEMICALS素材2.00%
6STANLEY BLACK&DECKER資本財2.00%
7DOVER CORP 資本財1.99%
8VF CORP耐久消費財・アパレル1.99%
9ROPER TECHNOLOGIES INC資本財1.98%
10GRAINGER (WW) INC資本財1.97%

となっています。

なんと、ベスト10に資本財セクターが5、保険が2、と圧倒的に資本財セクターがランクインしています。

工具メーカーのILLINOIS TOOL WORKSやSTANLEY BLACK&DECKER、業務用機器を幅広く扱うROPER TECHNOLOGIESなど渋い企業がたくさん並んでいます。

渋い!渋すぎます!!

また、上位の組入比率が軒並み2パーセントを超えている(約50銘柄の均等比率なので組入比率の平均は約2パーセント)ので、上位と下位でパフォーマンスの差があったのかもしれません。

12月の下落の影響もまだまだ感じられる2019年1月の配当貴族インデックスオープンですが、安定感はなかなかですね。

来月もこの調子で行くのでしょうか。

どういう結果になるのか、今から楽しみです。

それではまた、ごきげんよう。
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すいさく

Author:すいさく
40代、2015年8月頃から投資らしい投資を始めた初心者の日々をつづっています。

インデックスファンド・国内外のETFを中心にバイアンドホールドを基本に投資していますが、日本・海外の個別株式も一部保有しています。

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