ダウ平均1日の下落幅トップ10

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ここ数日間、米国の利上げを嫌気してことなどもあり、世界同時株安の雰囲気も漂っています。

過去のデータを見ることでどのようなことが起こりうるか心の準備だけはしておこうと思います。

参考にしたのは以下の記事です。

Top 10 Dow Jones Drops (TIME)

トップ(ワースト)は、2008年9月29日の-778ポイントだそうです。

The U.S. House of Representatives' failure to pass the Bush Administration's $700 billion bailout plan triggered the biggest one-day point drop in the history of the Dow Jones industrial average.

米国下院で緊急経済安定化法が否決されたことにより市場全体に失望が広がり、投げ売りになったとのこと。

ほかにも911直後の2001年9月17日(-684ポイント)、ドットコムバブルがはじけた2000年4月14日(-618ポイント)などが入っています。2008年9月には、9月15日(-504ポイント)、9月18日(-449ポイント)なども含まれており、この1か月の下落がいかにすさまじかったか物語っています。

逆に言うと、これだけ激しい下落があっても株価はいつか再び上昇を続けてきたというのは興味深いです。

今の株価下落も(そして2015年8月末の株価下落も)過去の出来事と比較すればそれほどでもないというのは心強く感じます。
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Author:すいさく
40代、2015年8月頃から投資らしい投資を始めた初心者の日々をつづっています。

インデックスファンド・国内外のETFを中心にバイアンドホールドを基本に投資していますが、日本・海外の個別株式も一部保有しています。

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