すいさくファンド(愛称:サボテン)の目論見書(もどき)を作ってみた

じゃじゃーん!!

長らく(仮)だったすいさくファンドの正式名称が決まりました!

※すいさくファンドとは、私がサテライトで運用している日本個別株式+J-REITからなる資産につけた愛称です

きっかけは、フェニックスさんのこのツイート。

たしかに、サボテンのように資産を育てることを目的にしたファンドなので「サボテンファンド」はいい名前ですが、「すいさくファンド」もゴロが良くて気に入っています。

そこで、2つを一緒にして、すいさくファンド(仮)の正式名称を「すいさくファンド(愛称:サボテン)」とすることにしました!

これで長年の懸念がすっきりしました。

さて、すいさくファンド(愛称:サボテン)の名称決定を祝い、以下に目論見書の(ような)フォーマットでファンドの目的を改めてまとめてみることにしました。


すいさくファンド(愛称:サボテン)
追加型/国内/資産複合

「サボテンのように資産をじわじわ育てます」

ファンドの目的

「すいさくファンド(愛称:サボテン)」は、主として、わが国の取引所に上場(上場予定並びにわが国の取引所に準ずる市場で取引されている場合を含みます。)している不動産投資信託証券(以下「J-REIT」ということがあります。)と株式に投資し、投資信託財産の中長期的な成長を目指します。

ファンドの特色

1.国内株式とJ-REITを主要投資対象とし、ファミリーファンド方式で運用を行います。

※ファミリーファンド方式とは ベビーファンド(すいさくファンド)の資金をすいさくマザーファンド(以下「へそくり」または「マザーファンド」ということがあります。)に投資して、マザーファンドが実際に有価証券に投資することにより、その実質的な運用を行う仕組みです。

2.市場価値が割安と考えられる銘柄を選別して中長期的な投資を行います。

定量・定性(※)の両方面から行う徹底的な調査に基づき、将来価値に対して市場価値が割安と考えられる銘柄に選別投資します。

※定量:財務・株価指標などの数値 定性:投資対象銘柄の長期的な経営戦略、ファンドマネージャーの直感など数値化が難しいもの。

3.キャピタルゲインとインカムゲインのバランスを考慮して投資を行います。

予想配当利回りが高い銘柄やJ-REITに投資することで高いインカムゲインを得ることと同時に、成長が期待できる銘柄に投資することでキャピタルゲインを得ることを目指します。

4.ベンチマーク

本ファンドは以下をベンチマークとします。

東証株価指数(TOPIX)(配当込み)

主要な資産(すいさくマザーファンド)の状況(2017年6月30日現在)

1.資産別構成

資産の種類 比率
国内株式 89.78%
J-REIT 10.22%

2.業種別比率

業種 比率
保険 29.03%
サービス 25.78%
自動車 16.81%
電気機器 13.13%
小売 5.01%
食品 4.81%
不動産 2.45%
素材 2.08%
建設 0.89%

3.組入上位銘柄

銘柄名業種比率
1第一生命HD(8750)保険26.06%
2日産自動車(7201) 自動車15.10%
3ジャパン・ホテル・リート(8985)J-REIT 10.22%
4バリューコマース(2491)サービス9.01%
5コシダカHD(2157)サービス5.79%
6シャープ(6753)電気機器5.36%
7山崎製パン(2212)食品4.32%
8カシオ計算機(6952)電気機器3.78%
9良品計画(7453)小売3.61%
10エックスネット(4762)サービス2.76%
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すいさく

Author:すいさく
40代、2015年8月頃から投資らしい投資を始めた初心者の日々をつづっています。

インデックスファンド・国内外のETFを中心にバイアンドホールドを基本に投資していますが、日本・海外の個別株式も一部保有しています。

2017年2月現在の方針はこちら

twitterアカウントもつくりました↓
@suisaku_cacti

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