SMT米国株配当貴族インデックスオープンウォッチ2017年5月分

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恒例のSMT米国配当貴族インデックス・オープンウォッチ2017年5月分です。

まず、基準価額は前月比-38円の11,171円、純資産総額は+0.28億円の7.70億円…と思ったら、三井住友AMのページを見ると、2017年6月13日から14日にかけて、なんと2億円以上も減って16日現在で5.47億円となっています。

もしかしたら、設定当時に入っていたはずの2億円を何らかの理由で引き上げたということなのかもしれませんが、これだけ大きい変化があったことには驚きます。理由については後で運用会社に問い合わせてみるつもりです。

ベンチマークとの乖離は、1ヵ月で-0.05%、3ヵ月で-0.16%、6か月で-0.48%、設定来で-0.76%となっています。

6か月と設定来で乖離が大きく変化しているため、やはりその間に何かあったのでしょう(トランプラリー?)。

次に、組入上位銘柄は、

銘柄名業種組入比率
1BARD C R INCヘルスケア機器・サービス2.34%
2MCDONALD'S CORP消費者サービス2.15%
3BROWN-FORMAN CORP-CLASS B食品・飲料・タバコ2.13%
4S&P GLOBAL INC各種金融2.04%
5GENERAL DYNAMICS CORP資本財2.04%
6PENTAIR PLC資本財2.04%
73 M COMPANY資本財2.02%
8COCA-COLA CO食品・飲料・タバコ2.02%
9MEDTRONIC PLCヘルスケア機器・サービス2.01%
10DOVER CORP資本財2.01%

となっています。

今月はついにコカコーラがランクインしました。

2位のマクドナルドと合わせるといかにもアメリカ企業という雰囲気です。

1位のC.R.BARDを除けば、比較的組入比率のばらつきも少ないですね。

1月に設定された野村のFunds-iフォーカス米国株式配当貴族は信託報酬率がSTMより若干低いのですが、こちらの純資産総額は2.5億円です。

SMTも野村もまだ設定されてから1年を経過していないので、両方の運用成績が出そろってからでも乗り換えを検討するのは遅くなさそうです。

SMT米国株配当貴族インデックスオープンに関しては先日運用報告書も掲載されていますが、それは後でゆっくり見ることにします。
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Author:すいさく
40代、2015年8月頃から投資らしい投資を始めた初心者の日々をつづっています。

インデックスファンド・国内外のETFを中心にバイアンドホールドを基本に投資していますが、日本・海外の個別株式も一部保有しています。

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