SMT米国株配当貴族インデックスオープンウォッチ2017年3月分

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恒例のSMT米国配当貴族インデックス・オープンウォッチ2017年3月分です。

まず、基準価額は前月比-59円の11,103円、純資産総額は+0.83億円の7.52億円です。法人向け?も含めたマザーファンドの規模は分かりませんが、規模は相変わらずかなり小さいです。

ベンチマークとの乖離は、1ヵ月で-0.07%、3ヵ月で-0.28%、6か月で-0.71%、設定来で-0.65%とほぼ前月並の水準ですが、6か月の乖離が大きめなのが気になります。

トランプショック(ラリー)の影響なのかもしれませんが、注視をしていく必要はありそうです。

また、信託報酬率が高め(税抜0.55%)なこともあり、設定来の乖離もそれなりにあるので、気にする方はやはり米国ETFの方がいいのかもしれません(私は積立がしやすいというメリットでその辺は割り切っています)。

次に、組入上位銘柄は、

銘柄名業種組入比率
1JOHNSON & JOHNSON医薬品・バイオテクノロジー・ライフサイエンス2.11%
2CLOROX COMPANY家庭用品・パーソナル用品2.10%
3LOWES COMPANIES小売2.10%
4S&P GLOBAL INC各種金融2.09%
5SHERWIN-WILLIAMS CO/THE素材2.09%
6ABBOTT LABORATORIESヘルスケア機器・サービス2.09%
7CINTAS CORP商業・専門サービス2.08%
8MEDTRONIC PLCヘルスケア機器・サービス2.07%
9CARDINAL HEALTHヘルスケア機器・サービス2.07%
103M COMPANY資本財2.06%

となっています。

今月はついにジョンソン&ジョンソンがトップとなりました!個別株式も保有しているので、わがことのように嬉しいです(笑)。また、3Mは初めてのランクインではないでしょうか。

少し気になったのは、「基準価額の推移」のグラフの横軸の目盛です。

基準価額
(SMT 米国株配当貴族インデックス・オープン月次レポート(2017年03月31日)から引用)

2016年8月から10月に飛んで、11月の後でまた2017年1月、2月、3月…となっています。

おそらく、設定日から日数で目盛を5等分した(1目盛が1か月ちょっとになった)ためずれが生じたのだと思います。

今後運用期間が長くなるにつれてこのような問題は生じなくなると思いますが、一瞬なにが起こったのかわかりませんでした。

設定日から日が浅いファンドの宿命みたいなものかもしれませんが、今後どうなるか少し気にしてみます。
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すいさく

Author:すいさく
40代、2015年8月頃から投資らしい投資を始めた初心者の日々をつづっています。

インデックスファンド・国内外のETFを中心にバイアンドホールドを基本に投資していますが、日本・海外の個別株式も一部保有しています。

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