SMT米国株配当貴族インデックスオープンの運用報告書が出ました

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SMT 米国株配当貴族インデックスオープンが初回決算を迎え、運用報告書が出ていました。

ただし、

「SMT 米国株配当貴族インデックス・オープン」の主要投資対象である「米国株配当貴族インデックスマザーファンド」は第1期決算日(2017年5月10日)を迎えていないため、記載すべき運用報告書はございません。(SMT 米国株配当貴族インデックス・オープン 運用報告書(全体版)より)

とのことで、組み入れファンド(マザーファンド)に関する細かい運用報告はありません(泣)。

「オープン」の方は決算が11月だが、「マザーファンド」は5月ということでずれがあるために、一応運用報告書は出ているものの、記載すべき内容はほぼないということなのでしょう。

ただし、諸経費については記載があり、SMTインデックスシリーズ19ファンドの信託報酬と実質コスト更新(2016年12月)(インデックス投資日記@川崎)のまとめによると、実質コストは0.87%(信託報酬率は税込0.594%)となるようです(8月から11月の3か月間のコストから実質コストを出しているため、高めに出ている可能性もありそうです)。

このファンドは8月末に設定されたので、なんで8月決算じゃないんだろうと不思議に思っていたところ、SMTシリーズは5月・11月決算に決まっているようで、このファンドも合わせて11月決算なのではないかという情報を「海舟の中で資産設計」の安房さんから(ツイッター上で)いただきました。

運用報告書には組入れ上位銘柄などは記載されていませんので、月次レポートを見た方がいいのかもしれません。

こちらによると、基準価額は前月比+1,095円の10,601円、純資産総額は+1.88億円の4.98億円とトランプラリーの影響か、大幅な変化になっています。

なお、月次レポートによると、11月の組入れ上位銘柄は以下の通りのようです。

1 NUCOR CORP 2.50%
2 TARGET (DAYTON HUDSON) 2.22%
3 SYSCO CORP 2.18%
4 FRANKLIN RESOURCES INC 2.15%
5 ILLINOIS TOOL WORKS 2.15%
6 AUTOMATIC DATA PROCESS 2.14%
7 GRAINGER (WW) INC 2.14%
8 PRICE T ROWE GROUP INC 2.12%
9 CHEVRON CORP 2.10%
10 EMERSON ELECTRIC CO 2.09%

というわけで、11月のトランプラリーを反映してか、かなり順位が入れ替わっています。

ターゲットやシェブロンは今回初めてのランクインですかね。

このあたりは個別株式の購入も考えたことがあったので納得です。
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すいさく

Author:すいさく
40代、2015年8月頃から投資らしい投資を始めた初心者の日々をつづっています。

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