ニッセイから正式アナウンス&積み立て商品の変更

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先日報道されたインデックスファンドの信託報酬引き下げについて、ニッセイアセットマネジメント(以下、ニッセイ)から正式アナウンスがありました

各ブログの記事もヒートアップしています(多すぎて網羅できません!ごめんなさい)。

ニッセイAMが「購入・換金手数料なし」シリーズ7ファンドの信託報酬率引き下げを発表(バリュートラスト投資ブログ)

<購入・換金手数料なし>ニッセイインデックスシリーズ7本の信託報酬引下げ(正式発表)(インデックス投資日記@川崎)

<購入・換金手数料なし>インデックスファンド7本の信託報酬を引き下げを発表!(ほったらかし投資のまにまに)

私もファンドを乗り換えます―ニッセイアセットマネジメントが<購入・換金手数料なしシリーズ>の信託報酬引き下げ(The Arts and Investment Studies)

ニッセイAM シリーズ7商品の 信託報酬率引下げ!(Nightwalker's Investment Blog)

この件については、当ブログでも「信託報酬引き下げから透けて見えるニッセイAMの戦略」として取り上げましたが、このままニッセイが低価格路線を突っ走ってくれると、ライバルとしてはかなり苦しい立場に追い込まれるのではないかと思います。

(注:今回はバランスファンドについては信託報酬引き下げがなかったようなので、そこは弱点かもしれません)

これまで2回も信託報酬を引き下げた例があるのかと疑問に思っていましたが、2012年にSMT (旧STAM)が2回目の引き下げを行った例はあるようです(さすが先輩ブログ、情報が豊富です)。

SMT(旧STAM)インデックスファンドなどが信託報酬率を引き下げへ(バリュートラスト投資ブログ)

STAMインデックスシリーズ 2回目の信託報酬引き下げ(インデックス投資日記@川崎)

このときは、先進国株式で0.5%程度と今ほど信託報酬引き下げ競争が激しくなかったですし、SMTは最近ほとんど引き下げを行なっていませんので、今回のニッセイの引き下げレベルは本当にすごいと思います。

というわけで、先月から変更していた積み立て商品をニッセイを基本に組み直しました。

(旧)→ (新)
日本株式: 三井住友DC日本株式インデックスS→ ニッセイTOPIXインデックス
先進国株式: たわら先進国株式インデックス→ ニッセイ外国株式インデックス
新興国: たわら新興国インデックス→ 変更なし

このほかにi-mizuho東南アジア株式インデックスとひふみプラスも積み立てています。

三井住友DC日本株式インデックスSはDCから一般開放されたのですが、私の中では1か月天下で終わってしまいました…。全海外株式は今後も買う可能性があるので、そちらではお世話になります。

先進国株式はたわら先進国がやはり1か月天下です。こちらはニッセイは今後も最安値を更新するとすればお世話になることはもうないかもしれません。新興国はMSCIエマージングインデックスの配当ありベンチマークでは最安ですので、もうちょっとお世話になるでしょう。

積み立て商品が増えてきたので、以下の記事も参考にしながら、SBIの自動積み立てサービスに申し込んで、これまで手動でやっていた積み立てを自動にしました。

SBI証券の投信積立銀行引落サービスって便利!積立額を変更すると引落額も自動的に変更してくれる!(インデックス投資女子Around40 Happy Life)

月の半ばと月末に積み立てタイミングをずらし、同じアセットクラスの商品は分散するようにしています。

上のブログ記事にも書いていますが、引き落としと買付のタイミングが分かりづらく、下手にいじれないので、かえってやきもきする必要がなくなりそうです。

これで、私もほったらかし投資に「またいっぽちかづいた」でしょうか?(笑)
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すいさく

Author:すいさく
40代、2015年8月頃から投資らしい投資を始めた初心者の日々をつづっています。

インデックスファンド・国内外のETFを中心にバイアンドホールドを基本に投資していますが、日本・海外の個別株式も一部保有しています。

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