すいさくファンド(仮称)vs上場インデックスファンド225チャート対決!

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先日書いたすいさくファンド(仮称)のパフォーマンスを調べてみましたの続きです。

前回の記事では、私が保有する個別株式からなるポートフォリオ、すいさくファンド(仮称)のパフォーマンスをリスク(ボラティリティ)とリターンでTOPIXや日経平均と比較しました。

結果はさんざんでしたが、これをチャートに直してみようという試みです。

ふたたび、バリュートラストさんの上場銘柄投資効率チェッカーを利用します。

今回は、このツールの計算結果で取得される各銘柄の時系列データを使います。

それぞれの銘柄の株価の時系列データをCSVファイルとして取得し、エクセルで一つにまとめます(スクリプト言語などを使えば簡単そうですが、自宅のPCにインストールしていないため手作業で実施)。

さらに、それぞれの銘柄の保有数量をかけて、ポートフォリオ全体の時系列データを使います。

比較用のデータとして、日経平均やTOPIXそのものを使えれば良かったのですが、見当たらなかった(上場銘柄投資効率チェッカーでは直接利用できなさそうな)ので、とりあえず日経平均に連動する野村の上場インデックスファンド225で代用することにしました。

ともに2015年10月1日を100として、2016年10月7日まで指数で比較します。

さて、以下が結果です。

すいさくvs225

すいさくファンド(仮称)は上場インデックスファンド225をアウトパフォームする瞬間もありましたが、2016年1月ごろから徐々に負け始め、その後は完全に負けています。

この時期は円高になっていた時期と重なりますので、もしかしたらすいさくファンド(仮称)に輸出関連銘柄を多く組み入れていたことが影響したのかもしれません。

ここしばらく円安基調になってきていますし、あくまでもすいさくファンド(仮称)は長期保有が目的ですので、今後の推移にどうぞご期待ください!(笑)
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Author:すいさく
40代、2015年8月頃から投資らしい投資を始めた初心者の日々をつづっています。

インデックスファンド・国内外のETFを中心にバイアンドホールドを基本に投資していますが、日本・海外の個別株式も一部保有しています。

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