動かざること山の如し

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9月21日は日米の金融政策が発表される大きな一日となりました。

結果的には、日銀はイールドカーブ(短期・長期の金利差)のコントロールをするという枠組みを提示し、FRBは利上げ見送りとのことで、どちらも一時的に株高になっています。

一応インデックス投資を中心とする(つもりの)私は、あまり大きく動く気はなかったのですが、たまたま指値を入れていたウェルス・ファーゴ(WFC)が取得できてしまったのでこのまま保有し続けるつもりです。バフェット銘柄はコカコーラに続いて2つめでしょうか。

「できてしまった」というのは、もう少し低めに指値を入れたつもりだったのが、思ったより実際の株価に近く、昨夜(おそらく、利上げ見送りで)株価が急落したため指値が刺さってしまった、ということです。

ウェルス・ファーゴはトラブルで株価が急落していますが、自分なりに情報を判断する限り企業の(倫理を含めた)責任は限定的で本質的なダメージはそこまで大きくないだろうと考えました。

CEOの交代で株価が急落したレンディングクラブ(LC)も一時期の4ドル以下から、6ドルを超えてじわじわ株価が上がっていますし、たしかに個別株は個別株としての面白みはありますね。

もちろん、これらの判断は誤りである可能性があります。また、自分の場合は個別株特有のリスクを極端に追うことはできません。

したがって、インデックス投資を続けるための個別株投資にも書いたように、今後も広く分散を行うインデックスへの投資を中心にすることは変わりません。
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すいさく

Author:すいさく
40代、2015年8月頃から投資らしい投資を始めた初心者の日々をつづっています。

インデックスファンド・国内外のETFを中心にバイアンドホールドを基本に投資していますが、日本・海外の個別株式も一部保有しています。

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