SMT米国株配当貴族インデックス・オープンを買いました

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最近新規設定されて話題になったSMT米国株配当貴族インデックス・オープン(以下SMT米国配当貴族ファンドと略)を買い付けました。今後、通常のインデックスファンドとは別に、毎月1万円程度買い付けるつもりです。

これは、S&P500配当貴族(S&P 500 Dividend Aristocrats)指数(以下配当貴族指数と略)をベンチマークとし、連動を目指すインデックスファンドです。

配当貴族指数には、個別株式でも保有しているジョンソン・アンド・ジョンソン(JNJ)など、過去25年間連続増配を行っている優良大型株が含まれており、指数自体はじわじわと上昇しているため、SMT米国配当貴族ファンドがきちんとこれを反映してくれていれば保有するメリットは十分にあるのではないかと判断しました。

VOOやVTIなど、米国株式市場のパフォーマンスを反映したETFも持っているのですが、SMT米国配当貴族ファンドの方はボラティリティがかなり低そうなので、ポートフォリオ全体のボラティリティを抑える役割を果たしてくれることを期待しています。

気になる信託報酬は税込0.594%。低くはないですが、本当にベンチマークにきちんと連動するのであれば個人的には許容範囲です。ライセンス料の問題などがあるのかもしれませんが、配当貴族指数に連動したファンドが増えて、長期的に信託報酬が引き下げられれば嬉しいです。

「配当貴族」という呼び名には賛否両論あるようですが、私はなんとなく洋館でお茶を口にしながら優雅に庭園のバラを楽しんでいるイメージを持って(ベタですが)そんなに嫌ではありませんでした。
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Author:すいさく
40代、2015年8月頃から投資らしい投資を始めた初心者の日々をつづっています。

インデックスファンド・国内外のETFを中心にバイアンドホールドを基本に投資していますが、日本・海外の個別株式も一部保有しています。

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