円安が来たが、その後は?

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昨日発表された米国の雇用統計がかなり良かったようで、ついに12月利上げの可能性が高まってきましたね。

インデックス投資家のはしくれとしては、こういうことに一喜一憂せず、着実に投資を続けることが大切ではありますが、いくつかの方向性は出てきたと思うので、自分なりに考えてみます。「ほったらかし」の趣旨には反しますし、これもまた「コントロール幻想」かもしれませんが、単純に私はこういうのが好きなんです(笑)。
まず、為替レートは、どこかの時点で円安ドル高傾向に行くだろうとは思います。実際、昨日の雇用統計発表直後から、利上げを読み込んで為替レートが1円ほど(121円台後半→123円台前半)高くなっています。ただし、FRBもドル高は警戒しているようなので、一気に上がった後また沈静化する恐れもあります。

実は、大分前、為替レートが1ドル117円のときに作り、その後1ドル76円などという超円高になり塩漬けになっていた外貨預金を持っているのですが、124円台になったらそろそろ円に戻そうかなあと思っています。10年くらい経ちますが、行って帰ってトータルで見ると若干プラス、ということになると嬉しい。

また、利上げによって、米国株が若干値下がりする可能性もありそうです。個別株に手を出すつもりはありませんが、VTIなどの米国株に関するETFならスポットで購入しようかしら。

投資は本業でも娯楽でもないため、あまりあれこれ考えすぎるのは本来の目的に反しますが、無理のない範囲で頭を使って対応するつもりです。
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すいさく

Author:すいさく
40代、2015年8月頃から投資らしい投資を始めた初心者の日々をつづっています。

インデックスファンド・国内外のETFを中心にバイアンドホールドを基本に投資していますが、日本・海外の個別株式も一部保有しています。

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