2020年も終わり

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いろいろあった2020年もついに終わりますね。

今年はいろいろありすぎてもうあまり思い出したくありません(笑)。

3月のいわゆるコロナショックのときは、毎日が辛くて辛くて…。

毎日辛味ばかり食べてました。

こんな感じです↓
その後、世界的な金融緩和もあって、株価の方は急上昇したわけですが、底でちょこちょこ買った以外はほとんど何もやっていません。

という訳で、今年はこんな感じでした。
いろいろありましたが、来年も「辛すぎるカレーは食われない🍛🌶」の精神で頑張りたいと思います。

それでは皆さん良いお年を!

【甘辛】すいさくファンドの2020年11月までのパフォーマンス

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はじめに


すいさくファンド(愛称:サボテン)の2016年10月~2020年11月分パフォーマンスです。

すいさくファンドとは、私がサテライトで運用している日本個別株式+J-REITからなる資産につけた愛称です

11月は、多少の動きはあったものの、大統領選も終わって一気にリスクオンになった印象がある1か月でした。

さて、すいさくファンドのパフォーマンスはどうだったのでしょうか?

以下に詳しく見ていきます。

続きを読む

【早生みかん】2020年11月末のアセットアロケーション

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アセットアロケーション2020年11月分です。

例によって、グラフの作成にはバリュートラストさんのアセットアロケーション円グラフメーカーを使用させていただいています。

2020年11月は、米国大統領選の結果にめどが立ち、COVID-19の感染拡大は広がっているものの、かえって追加経済対策の期待を高める結果となったのか、相場は一転リスクオンの様相を呈しました。

そんな今月のアセットアロケーションは、先進国株式(47.9%→52.2%)、新興国株式(7.5%→7.6%)が増加、国内株式(18.6%→18.3%)、国内債券(4.2%→3.8%)、現金(20.7%→17%)が減少しました。

(注:ここでいう「現金」は投資待機資金に相当するもので、生活防衛資金その他は含まれていません)

リスクオンだけあり先進国株式もだいぶ盛り返しました。

レンディングクラブ(LC)やボーイング(BA)などこのところ出遅れていた米国株もかなり調子を上げています。

早くもクリスマス・お正月気分を予感させる早生みかんのような甘酸っぱい味です。

踊る〇〇に踊らぬ〇〇というように、相場に乗らないと損だという雰囲気になってきていますが、個人的には全く楽観していません。

インデックスファンドを積み立てておけば、ひとまず市場には負けることはないので、サテライトを多少いじるにしても、あまり欲張り過ぎずにいきたいと思います。

さて、来月12月ははどんな月になるのでしょうか。

穏やかな気持ちで年の終わりを迎えられるよう、期待したいと思います。

それでは、皆さんごきげんよう。

プロフィール

すいさく

Author:すいさく
40代、2015年8月頃から投資らしい投資を始めた初心者の日々をつづっています。

インデックスファンド・国内外のETFを中心にバイアンドホールドを基本に投資していますが、日本・海外の個別株式も一部保有しています。

2017年2月現在の方針はこちら

twitterアカウントもつくりました↓
@suisaku_cacti

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