【甘口】すいさくファンドの2020年4月までのパフォーマンス

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はじめに


すいさくファンド(愛称:サボテン)の2016年10月~2020年4月分パフォーマンスです。

すいさくファンドとは、私がサテライトで運用している日本個別株式+J-REITからなる資産につけた愛称です

月末を待たずに緊急事態宣言が解除され、一気にラリーの様相を呈してきた日本株式市場ですが、すいさくファンドのパフォーマンスはどうだったのでしょうか。

以下に詳しく見ていきます。

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【クロレックス三連覇】SMT米国株配当貴族インデックスオープンウォッチ2020年4月分

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SMT米国株配当貴族インデックス・オープンウォッチの2020年4月分です。

相場が少し落ち着きを取り戻した4月、このファンドのパフォーマンスはどうだったのでしょうか。

まず、基準価額は前月比+1,061円の12,789円、純資産総額は+0.99億円の11.09億円となっています。

さすがに4月はかなり戻していますね。

ベンチマークのS&P配当貴族指数は過去1か月で+9.12%、S&P500は+12.6%ということで、上昇局面ではやはりS&P500が強いようです。

ベンチマークとの乖離は、1か月で-0.07%、3ヵ月で-0.22%、6か月で-0.29%、1年で-0.44%、3年で-1.16%、設定来で-2.11%と、前月(1か月で-0.20%、3ヵ月で-0.15%、6か月で-0.25%、1年で-0.38%、3年で-1.05%、設定来で-1.86%)と比較すると先月並みですね。さすがに1か月の乖離は3月より落ち着いています。

次に、組入上位銘柄は、

銘柄名業種組入比率
1PROSHARES S&P 500 DIVIDEND Aその他2.61%
2CLOROX COMPANY家庭用品・パーソナル用品2.04%
3WALMART INC食品・生活必需品小売り1.90%
4ABBOTT LABORATORIESヘルスケア機器・サービス1.79%
5JOHNSON & JOHNSON医薬品・バイオテクノロジー・ライフサイエンス1.78%
6HORMEL FOODS CORP食品・飲料・タバコ1.77%
7ABBVIE INC医薬品・バイオテクノロジー・ライフサイエンス1.76%
8S&P GLOBAL INC各種金融1.75%
9COLGATE-PALMOLIVE CO家庭用品・パーソナル用品1.75%
10ECOLAB INC素材1.75%

となっています。

今月も先月に続いて家庭用品・パーソナル用品や生活必需品が目立ちますね。

組入1位の配当貴族ETFを除けば、クロレックスはなんと組入比率実質1位3連覇です。

一方、アボット・ラボラトリーズ、ジョンソン&ジョンソン、アッヴィーなどヘルスケア・医薬品や、S&Pグローバルなども上がってきました。

下落の余波も感じられますが、ほぼ平常運転に戻ったような印象です。

というわけで、SMT米国株配当貴族インデックス・オープンの4月は市場と同じように落ち着きを取り戻したようです。

それではまた来月。ごきげんよう。

【家庭用品の安定感】SMT米国株配当貴族インデックスオープンウォッチ2020年3月分

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ちょっと遅れましたが、SMT米国株配当貴族インデックス・オープンウォッチの2020年3月分です。

まず、基準価額は前月比-1,962円の11,728円、純資産総額は-1.61億円の10.09億円となっています。

このところの株価下落を反映して、-14.33%の大幅下落となりました。

ベンチマークのS&P配当貴族指数は-14.13%、同期間のS&P500の変化は-12.5%(2月28日2954.22→3月31日2584.59)ということで、S&P500より配当貴族の方が落ち込みが激しいですね。

念のため、2月末から底の23日までの増減を比較しても、S&P500が-24.3%に対して配当貴族指数は-26.8%とやはり配当貴族指数の方が落ち込みが激しくなっています。

少なくともこの期間に関しては、配当貴族指数がS&P500と比較して特別下落に強いとは言えなさそうです。

ベンチマークとの乖離は、1か月で-0.20%、3ヵ月で-0.15%、6か月で-0.25%、1年で-0.38%、3年で-1.05%、設定来で-1.86%と、前月(1か月で0.03%、3ヵ月で0.00%、6か月で-0.09%、1年で-0.22%、3年で-1.02%、設定来で-1.85%)と比較して短い期間ではやや大きくなっているのを除けばあまり変わりません。

2月・3月の値動きが大きかったので、1~3か月の乖離が大きめになっているのは仕方ないのかもしれません。

次に、組入上位銘柄は、

銘柄名業種組入比率
1PROSHARES S&P 500 DIVIDEND Aその他2.55%
2CLOROX COMPANY家庭用品・パーソナル用品2.15%
3WALMART INC食品・生活必需品小売り1.96%
4HORMEL FOODS CORP食品・飲料・タバコ1.93%
5COLGATE-PALMOLIVE CO家庭用品・パーソナル用品1.84%
6KIMBERLY-CLARK CORP家庭用品・パーソナル用品1.80%
7PROCTER & GAMBLE CO家庭用品・パーソナル用品1.79%
8EXPEDITORS INTL WASH INC運輸1.75%
9ABBVIE INC医薬品・バイオテクノロジー・ライフサイエンス1.75%
10CARDINAL HEALTHヘルスケア機器・サービス1.75%

となっています。

今月は家庭用品・パーソナル用品が目立ちますね。

Expeditors International of Washingtonは今回初ランクインだと思います。

シアトルに本社がある貨物・運輸サービスの企業のようですね。恥ずかしながら今回初めて知りました。

というわけで、SMT米国株配当貴族インデックス・オープンの3月は大きく下落したものの、上位組入銘柄には安定感も見られました。

さて、4月は相場が少し落ち着きを取り戻したのですが、このファンドの(特にS&P500と比較した)パフォーマンスはどうなるのでしょうか。

レポートは既に出ているので、近いうちにまとめたいと思います。

それではまた。ごきげんよう。

【甘辛】すいさくファンドの2020年4月までのパフォーマンス

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はじめに


すいさくファンド(愛称:サボテン)の2016年10月~2020年4月分パフォーマンスです。

すいさくファンドとは、私がサテライトで運用している日本個別株式+J-REITからなる資産につけた愛称です

新型コロナウィルスによる混乱がひと段落して、市場が落ち着きを取り戻した4月でしたが、すいさくファンドのパフォーマンスはどうだったのでしょうか?

以下に詳しく見ていきます。

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【甘口】2020年4月末のアセットアロケーション

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アセットアロケーション2020年4月分です。

例によって、グラフの作成にはバリュートラストさんのアセットアロケーション円グラフメーカーを使用させていただいています。

2020年4月は日本でも緊急事態宣言が出されましたが、事前の予想を裏切って?株価は上昇に転じました。

そんな4月のアセットアロケーションは、先進国株式(45.0%→46.9%)、国内株式(20.0%→20.2%)、新興国株式(6.6%→6.8%)が増加、現金(22.9%→20.7%)と国内債券(4.6%→4.4%)が減少と先月と逆の動きになりました。

株式と債券の逆相関は3月・4月に限っては効いていたのかもしれません。

(注:ここでいう「現金」は投資待機資金に相当するもので、生活防衛資金その他は含まれていません)

アセットアロケーションは相変わらずという感じで、(運用している)資産総額全体も増加したことから甘口と言って良い感じです。

先月は現金+国内債券(個人向け国債変動10)の割合が25%を超えたのでリバランスも考えたのですが、全く必要なくなりました(笑)。

株式市場は落ち着きを取り戻しましたが、実態経済は悪い話ばかり聞こえてきます。

次の決算シーズンあたりからどんどん悪い材料が出てくる可能性も個人的には覚悟しています。

以前の記事でも書いたように、どんな状況になっても「希望」「生きる意味」を捨てないで、これからも辛味を食べながら過ごしたいと思います。

過去記事:暴落を乗り切る方法を考えてみた

さて、来月はどんな月になっているのでしょうか。

楽しみに待ちたいと思います。ごきげんよう。

プロフィール

すいさく

Author:すいさく
40代、2015年8月頃から投資らしい投資を始めた初心者の日々をつづっています。

インデックスファンド・国内外のETFを中心にバイアンドホールドを基本に投資していますが、日本・海外の個別株式も一部保有しています。

2017年2月現在の方針はこちら

twitterアカウントもつくりました↓
@suisaku_cacti

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