【ほんのり甘い?】2020年3月末のアセットアロケーション

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アセットアロケーション2020年3月分です。

例によって、グラフの作成にはバリュートラストさんのアセットアロケーション円グラフメーカーを使用させていただいています。

2020年3月は新型肺炎の影響がますます大きくなり、一気に株価が下がって辛い1ヶ月でした。

そんな3月のアセットアロケーションは、先進国株式(47.2%→45.0%)、新興国株式(7.0%→6.6%)が減少、現金(20.8%→22.9%)と国内債券(4.1%→4.6%)が増加、国内株式(20.0%→20.0%)がほぼ変わらずとなりました。

(注:ここでいう「現金」は投資待機資金に相当するもので、生活防衛資金その他は含まれていません)

株式クラスは全体的に下がり、相対的に現金・国内債券の割合が上がっていますが、アセットアロケーションはそれほど変わっておらず、ほんのり甘い感じですね。

また、今月は新たに先進国REITを組み入れました。

上場インデックスファンド豪州リート(1555)です。

ほぼ無リスク資産と見なしている現金+国内債券(個人向け国債変動10)が合計で25%を超えたため、だいぶ現金比率が上がってきたかなとは思いますが、30%を超すくらいまで静観するつもりです。

株価は一番底を過ぎた感じですが、次は決算が出そろう頃を注目したいと思います。

さて、来月はどんな月になっているのでしょうか。

楽しみに待ちたいと思います。ごきげんよう。

【引っ越しの季節】SMT米国株配当貴族インデックスオープンウォッチ2020年2月分

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SMT米国株配当貴族インデックス・オープンウォッチの2020年2月分です。

まず、基準価額は前月比-1,326円の13,690円、純資産総額は-0.56億円の11.70億円となっています。

このところの株価下落を反映して、-8.83%の下落となりました。

ベンチマークのS&P配当貴族指数は-8.86%、同期間のS&P500の変化は-8.41%(1月31日3225.52→2月28日2954.22)ということで、若干大きめの変動になっています。

ベンチマークとの乖離は、1か月で0.03%、3ヵ月で0.00%、6か月で-0.09%、1年で-0.22%、3年で-1.02%、設定来で-1.85%と前月(1か月で0.00%、3ヵ月で-0.07%、6か月で-0.13%、1年で-0.35%、3年で-1.33%、設定来で-2.08%)とほぼ変わらず、むしろ良いくらいの水準です。

ETFの組入を行ったり、貸株収入などが寄与したりしているのかもしれませんが、2月終わりの時点でベンチマークからほとんど乖離していないのは素晴らしいですね。

次に、組入上位銘柄は、

銘柄名業種組入比率
1PROSHARES S&P 500 DIVIDEND Aその他2.19%
2CLOROX COMPANY家庭用品・パーソナル用品1.82%
3ABBVIE INC医薬品・バイオテクノロジー・ライフサイエンス1.75%
4COLGATE-PALMOLIVE CO家庭用品・パーソナル用品1.71%
5ALBEMARLE CORP素材1.70%
6CHUBB LTD保険1.69%
7CARDINAL HEALTHヘルスケア機器・サービス1.66%
8ROSS STORES INC小売1.65%
9WALMART INC食品・生活必需品小売り1.65%
10ILLINOIS TOOL WORKS資本財1.65%

となっています。

先月は1位のPROSHARES S&P 500 DIVIDEND Aの組入比率は4%を超えていたのですが、今月は2%程度に収まっています。

配当貴族は基本的に50銘柄が均等に組み入れられているため、4%台はちょっと多いと思っていたのですが、2%程度に落とした意図は気になりますね。

2位のクロレックスは洗剤などでおなじみの銘柄です。

4位のALBEMARLE CORPは初ランクインのようですが、Wikipediaによると、もともとは吸い取り紙を作っていた企業のようですが、1990年代からは臭素をはじめ、触媒やリチウム化合物など様々な化学製品を生産しているようです。

外部サイト;Albemarle公式サイト

というわけで、SMT米国株配当貴族インデックス・オープンの運用は2月も安定していたようです。

3月は、いよいよ本格的な下落局面を迎えて、このファンドの真価が問われるかもしれません。

レポートが公表されるのを楽しみに待ちたいと思います。

それではまた。ごきげんよう。

【ETF!】SMT米国株配当貴族インデックスオープンウォッチ2020年1月分【ETF!】

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2月分が出る前に、遅ればせながらSMT米国株配当貴族インデックス・オープンウォッチの2020年1月分です。

まず、基準価額は前月比-204円の15,016円、純資産総額は-1.00億円の12.26億円となっています。

この時点では変動の範囲内という感じですね。

ベンチマークとの乖離は、1か月で0.00%、3ヵ月で-0.07%、6か月で-0.13%、1年で-0.35%、3年で-1.33%、設定来で-2.08%と前月(1ヵ月で-0.04%、3ヵ月で-0.11%、6か月で-0.17%、1年で-0.40%、3年で-1.49%、設定来で-2.12%)とほぼ変わらない水準です。

次に、組入上位銘柄は、

銘柄名業種組入比率
1PROSHARES S&P 500 DIVIDEND Aその他4.16%
2S&P GLOBAL INC各種金融1.96%
3PRICE T ROWE GROUP INC各種金融1.96%
4JOHNSON & JOHNSON医薬品・バイオテクノロジー・ライフサイエンス1.92%
5ROPER TECHNOLOGIES INC資本財1.91%
6HORMEL FOODS CORP食品・飲料・タバコ1.91%
7DOVER CORP資本財1.88%
8BECTON DICKINSON & COヘルスケア機器・サービス1.86%
9AIR PRODUCTS&CHEMICALS素材1.86%
10ARCHER-DANIELS-MIDLAND CO食品・飲料・タバコ1.84%

となっています。

初めての傾向として、組入1位がETF(PROSHARES S&P 500 DIVIDEND A)になったようです。

「DIVIDEND A」の「A」は貴族(Aristcrats)のAですね。

配当貴族指数は組入比率が均等比率なので、売買回転率を下げるために一部をETFで運用しているのでしょうか。

ほかは大体お馴染みの銘柄です。

というわけで、SMT米国株貴族インデックス・オープンは今月も安定した結果でした。

2月はいろいろと辛い展開も予想されますが、相場全体が下がっているときの配当貴族指数の動きを見るための良いサンプルになると思うので楽しみです。

それではまた。ごきげんよう。

【中辛!】すいさくファンドの2020年2月までのパフォーマンス

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はじめに


すいさくファンド(愛称:サボテン)の2016年10月~2020年2月分パフォーマンスです。

すいさくファンドとは、私がサテライトで運用している日本個別株式+J-REITからなる資産につけた愛称です

新型コロナウィルスの余波で相場が大きく揺れた2月のすいさくファンドのパフォーマンスはどうだったのでしょうか?

以下に詳しく見ていきます。

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プロフィール

すいさく

Author:すいさく
40代、2015年8月頃から投資らしい投資を始めた初心者の日々をつづっています。

インデックスファンド・国内外のETFを中心にバイアンドホールドを基本に投資していますが、日本・海外の個別株式も一部保有しています。

2017年2月現在の方針はこちら

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