【ピリ辛】2020年2月末のアセットアロケーション

AA2002.png

アセットアロケーション2020年2月分です。

例によって、グラフの作成にはバリュートラストさんのアセットアロケーション円グラフメーカーを使用させていただいています。

2020年2月は新型肺炎の影響が出て、株価的には辛い1ヶ月でした。

そんな2月のアセットアロケーションは、先進国株式(46.2%→47.2%)、新興国株式(6.7%→7.0%)が増加、、国内株式(21.7%→20.0%)が減少、現金(20.8%→20.8%)と国内債券(3.7%→4.1%)がほぼ変わらずとなりました。

(注:ここでいう「現金」は投資待機資金に相当するもので、生活防衛資金その他は含まれていません)

先月すいさくファンドの一部売却を行った後、市場全体が下落したせいか、国内株式の比率が下がっています。

先進国株式に関しては、Tポイントなど、一時的な収入を一部振り分けたこともあり、市場全体の下落にもかかわらず比率が増えています。

資産額全体は順調に低下していますが、アセットアロケーションは微調整くらいですね。

現金比率が極端に高くなったらリバランスも考えますが、現時点では特にいじる必要はないのかなと思います。

個人的には、新型コロナウィルスによる経済的な影響が明らかになるのはこれからなので、少なくとも日本株式に関しては、これからまだ第2波、第3波が来るんじゃないかと思っています。

リーマンショックのときも、最初の下落の後に、決算の大幅悪化で断続的に下げが発生したと聞いていますし、似たようなことは覚悟しています。

不安はないわけではなりませんが、株の利益は辛みの報酬らしいですし、今回の下げでもアセットアロケーションはほとんど影響を受けていないことが確認できましたので、基本的にはこのままボチボチ行きたいと思います。

さて、来月はどんな月になっているのでしょうか。

楽しみに待ちたいと思います。ごきげんよう。

【はえぬき】SMT米国株配当貴族インデックスオープンウォッチ2019年12月分【どまんなか】

nichinan0I9A3639_TP_V4.jpg

遅ればせながらSMT米国株配当貴族インデックス・オープンウォッチの12月分です。

やや市場が荒れ模様な今から見ると過去の様子がより分かりやすいと思って記事にするのを少し引っ張りました。

…。

嘘です。単にサボっていただけです。ごめんなさい。

さて、気を取り直して見てみると、まず、基準価額は前月比+239円の15,220円、純資産総額は+1.96億円の13.26億円となっています。

基準価額も純資産総額も順調に伸びていますね。

ベンチマークとの乖離は、1ヵ月で-0.04%、3ヵ月で-0.11%、6か月で-0.17%、1年で-0.40%、3年で-1.49%、設定来で-2.12%と前回(1ヵ月で-0.03%、3ヵ月で-0.09%、6か月で-0.18%、1年で-0.28%、3年で-1.58%、設定来で-2.03%)に近いですが、3年間の乖離は少し小さくなっていますね。

次に、組入上位銘柄は、

銘柄名業種組入比率
1TARGET (DAYTON HUDSON)小売1.91%
2ABBVIE INC医薬品・バイオテクノロジー・ライフサイエンス1.90%
3LEGGETT & PLATT INC耐久消費財・アパレル1.89%
4JOHNSON & JOHNSON医薬品・バイオテクノロジー・ライフサイエンス1.87%
5ARCHER-DANIELS-MIDLAND CO食品・飲料・タバコ1.86%
6STANLEY BLACK&DECKER資本財1.85%
7ILLINOIS TOOL WORKS資本財1.85%
8DOVER CORP資本財1.83%
9AIR PRODUCTS&CHEMICALS素材1.82%
10BECTON DICKINSON & COヘルスケア機器・サービス1.81%

となっています。

今月はTARGETが1位になりました。

WALMARTに比べてネット通販への取り組みが遅いと言われて一時期はかなり苦戦していましたが、オンラインストアを充実させたり、店舗内にディズニーストアを作るなどして徐々に盛り返してきました。

先月まで連続1位だったLEGGETT&PLATTも3位と相変わらず好調です。

というわけで、SMT米国株貴族インデックス・オープンは今月も安定した結果でした。

さて、12月は米中貿易交渉で「第1段階の合意」があったことなどもあり、年末にかけてますます盛り上がってきました。

2019年の配当貴族インデックス・オープンはどういう結果で締めくくるのか、次回また楽しみに見てみたいと思います。

それではまた。ごきげんよう。

Read more

Read more

【辛さなし】2020年1月末のアセットアロケーション

AA2001.png

アセットアロケーション2020年1月分です。

例によって、グラフの作成にはバリュートラストさんのアセットアロケーション円グラフメーカーを使用させていただいています。

2020年最初の月もいろいろありましたが、主観的には何事もなかった感じです(笑)。

そんな1月は、先進国株式(45.6%→46.2%)、現金(20.6%→20.8%)が増加、、国内株式(22.4%→21.7%)が微減、、新興国株式(6.7%→6.7%)と国内債券(3.7%→3.7%)がほぼ変わらずとなりました。

(注:ここでいう「現金」は投資待機資金に相当するもので、生活防衛資金その他は含まれていません)

1月は、単元未満株中心に運用しているすいさくファンドのうち、値上がりしていたソースネクスト(4344)、カシオ計算機(6952)、力の源HD(3561)、バリューコマース(2491)などを一部売却しました。

その後、新型コロナウィルスの影響で株価が下落したこともあり、いいタイミングで売却できたと思います。

これにより、現金の割合も増加しました。

米国株の値上がりがなかなか止まらない影響で、先進国株式の割合も増えています。

2月はコロナウィルスの影響もあり、予断を許さない状況です。

株価自体はそれほどではありませんが、インバウンドやサプライチェーンにはかなり深刻な影響がありそうなので、業績に本格的な影響が出るのは半年くらい後かもしれませんね。

不安もありますが、それなりに準備はできていると思うので、落ち着いて対応したいと思います。

それではまた来月。ごきげんよう。

プロフィール

すいさく

Author:すいさく
40代、2015年8月頃から投資らしい投資を始めた初心者の日々をつづっています。

インデックスファンド・国内外のETFを中心にバイアンドホールドを基本に投資していますが、日本・海外の個別株式も一部保有しています。

2017年2月現在の方針はこちら

twitterアカウントもつくりました↓
@suisaku_cacti

カウンター

検索フォーム

相互リンク

メールフォーム

Name:
Mail address:
Subject:
Body: