【順調】2019年8月末のアセットアロケーション

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アセットアロケーション2019年8月分です。

例によって、グラフの作成にはバリュートラストさんのアセットアロケーション円グラフメーカーを使用させていただいています。

トランプ砲が飛び交い、逆イールドも発生して、何度もアップダウンを繰り返した8月でしたが、アセットアロケーションはどうだったでしょうか。

結果から言うと、ココイチで言えば1辛くらいの、全然辛くない結果でした。

今月は、先進国株式(47.4%→47.9%)と国内債券(3.8%→4.2%)が微増、国内株式(23.2%→23.1%)、現金(17.6%→17.2%)、新興国株式(6.7%→6.4%)が微減となりました。

(注:ここでいう「現金」は投資待機資金に相当するもので、生活防衛資金その他は含まれていません)

株価が全体的に下がったので、国内債券の割合が若干増えていますが、アセットアロケーションはあまり変わらないですね。

拍子抜けです。

先月の予告では、冷やし味噌ラーメン5倍やココイチ10辛のような辛さを想像していましたが、今のところは順調そのものです。

いつもこう旨くはいかないと思いますが、資産の方はこれくらいの辛さで行ってくれればありがたいです。

さて、早いもので、今年も最後の1/3に入ってきました。

9月と言えば秋、秋と言えば食欲の秋ということで、ますますカレーが食べたくなりますね。

そんな9月はどんな一か月になるのでしょうか。

一か月後に振り返ってみたいと思います。

それではまた来月。

【今回はあまり変わらない】SMT米国株配当貴族インデックスオープンウォッチ2019年6月分

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少し遅くなりましたが、SMT米国配当貴族インデックス・オープンウォッチ2019年6月分です。

思い返してみても、6月はそれほどイベントがなかった月だったように思いますが、米国株配当貴族の調子はどうだったでしょうか。

まず、基準価額は前月比+449円の13,508円、純資産総額は+0.94億円の8.75億円となっています。

前月大きく(700円以上)基準価額が下がっていましたが、下落分の半分ほど戻した形になります。

ベンチマークとの乖離は、1ヵ月で-0.05%、3ヵ月で-0.09%、6か月で-0.18%、1年で-0.25%、設定来で-1.67%前回(1ヵ月で-0.02%、3ヵ月で-0.05%、6か月で-0.09%、1年で-0.20%、設定来で-1.55%)とほぼ変わらずです。

純資産総額もあまり変わらず、均等比率なので売買が多いと思っていますが、あまり変化がありませんね。

このまま続くなら、ベンチマークの乖離はチェックする必要がなくなりそうな勢いです。

次に、組入上位銘柄は、

銘柄名業種組入比率
1CINCINNATI FINANCIAL CORP保険2.05%
2MEDTRONIC PLCヘルスケア機器・サービス1.98%
3AIR PRODUCTS&CHEMICALS素材1.97%
4AFLAC保険1.93%
5LINDE PLC素材1.93%
6CINTAS CORP商業・専門サービス1.91%
7ABBOTT LABORATORIESヘルスケア機器・サービス1.90%
8BECTON DICKINSON & COヘルスケア機器・サービス1.89%
9WALMART INC食品・生活必需品小売り1.85%
10KIMBERLY-CLARK CORP家庭用品・パーソナル用品1.84%

となっています。

先月と先々月では上位組入銘柄が大きく変わりましたが、1位、2位、4位、6位の顔ぶれは先月と全く同じ(順位も同じ)で、8位のBECTON DICKINSON & COと10位のKIMBERLY-CLARK CORPは順位がそれぞれ1つずつ下がっただけなので、ほとんど変化がありません。

というわけで、アイキャッチも前回と同じにしてみました(笑)。

5位のLINDE PLCは初めてランクインしたはずです。

ドイツのLINDE AGと米国のPraxairが合併して生まれた企業のため、DAXとS&P500にともに組み入れられているようです。

Wikipediaの英語版では本文に「Irish-domiciled」、本社(Headquarters)はミュンヘン、日本語版ではイギリスのギルフォードという記載があり、どれが正しいのかよく分かりませんが、多国籍企業であることは間違いないようです。

外部リンク:Linde plc

さて、ウェブサイトでは7月分の運用レポートも出ています。

近いうちに記事を書きたいと思います。

それではまた。ごきげんよう。

【悲喜こもごも】すいさくファンドの2019年7月までのパフォーマンス

はじめに


すいさくファンド(愛称:サボテン)の2016年10月~2019年7月分パフォーマンスです。

すいさくファンドとは、私がサテライトで運用している日本個別株式+J-REITからなる資産につけた愛称です

月途中でFRB議長が利下げを示唆したりして、米国株を始め好調だった7月ですが、すいさくファンドのパフォーマンスはどうだったでしょうか。

以下に詳しく見ていきます。

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【無事これ】2019年7月末のアセットアロケーション【名馬】

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アセットアロケーション2019年7月分です。

例によって、グラフの作成にはバリュートラストさんのアセットアロケーション円グラフメーカーを使用させていただいています。

梅雨明けの後急激に暑くなった7月、アセットアロケーションはどうなったでしょうか。

今月は、先進国株式(46.0%→47.4%)が微増、国内株式(23.4%→23.2%)、現金(18.5%→17.6%)、新興国株式(6.8%→6.7%)と国内債券(4.0%→3.8%)が微減となりました。

(注:ここでいう「現金」は投資待機資金に相当するもので、生活防衛資金その他は含まれていません)

SBI証券で米国株式の最低取引手数料が0円になったこともあり、昔から気になっていたVISA、ユニオンパシフィック(UNP)、ディアジオ(DEO)を1株ずつ買ってしまいました。

その他はインデックスファンドを積み立てただけでしたが、米国市場が好調だったこともあり、先進国株式の割合がちょっとだけ増えました。

…あまり変わらないですね。

だいたい想定通りのアセットアロケーションです。

さて、7月はあまり辛くない一か月でした。

こう暑いと、冷やし味噌ラーメンのようなスッキリする辛味が食べたくなります。

8月の市場は同じような辛さで迎えてくれるのでしょうか。

それとも、ここ数日の相場のように、辛さ5倍、いや10倍レベルの大辛になるのでしょうか。

(想像したらよだれが出てきました)

結局どうなったのかは、1ヵ月後にまた振り返ってみたいと思います。

それではまた来月。

プロフィール

すいさく

Author:すいさく
40代、2015年8月頃から投資らしい投資を始めた初心者の日々をつづっています。

インデックスファンド・国内外のETFを中心にバイアンドホールドを基本に投資していますが、日本・海外の個別株式も一部保有しています。

2017年2月現在の方針はこちら

twitterアカウントもつくりました↓
@suisaku_cacti

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