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円安が来たが、その後は?

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昨日発表された米国の雇用統計がかなり良かったようで、ついに12月利上げの可能性が高まってきましたね。

インデックス投資家のはしくれとしては、こういうことに一喜一憂せず、着実に投資を続けることが大切ではありますが、いくつかの方向性は出てきたと思うので、自分なりに考えてみます。「ほったらかし」の趣旨には反しますし、これもまた「コントロール幻想」かもしれませんが、単純に私はこういうのが好きなんです(笑)。

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サテライトとコア

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私は投資らしい投資をスタートして数か月の新米投資家というところですが、インデックス投資を一応コアに据えて、サテライトとして個別株やアクティブファンドに投資している私にとって耳に痛い記事を見つけました。

外部リンク:コア・サテライト戦略-市井の個人投資家にはサテライト投資にまわすお金など1円もありません【Refrain 2015】(資産運用でスーパーカーを手に入れよう!)

投資以外の活動も忙しく、資金源が限られている一般の個人投資家が多大なリスクを取って「サテライト」投資を行うのは合理的ではない、ということであろうと思います。

基本的には、私はここに書かれていることにほぼ完全に同意しますし、とても参考になりました。

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することない

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相場が好調だと、基本インデックス投資家を目指そうとする私にとってはすることがないような気がします。今のトレンドが未来永劫続くのでなければあまり買い時ではないような気もしますし。こう考えると、8月9月の落ち込みがいかに激しかったか(ここ数ヶ月で、という意味ですが)わかります。

一応家計から細々と積み立て投資を行う予定ですが、今月はたぶんそれで完結しそうです。

郵政3社上場

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本日、日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命の3社が東証1部に上場されましたね。

私は抽選に外れてしまったため、本日の株式市場の熱気を複雑な気持ちで見ていました(笑)が、これのどこがインデックス投資に関係あるのかというと、この3社が東証1部に上場されたということは、近い将来(12月らしいですが)これらはTOPIXに含まれるということです。つまり、TOPIXインデックスファンドを保有している場合は間接的にこの3社にも投資することになりますし、これらの株価が高騰すると、ファンドによる購入量が増え、(特に純資産額が小さい)ファンドの運用成績に影響があるかもしれません。言われてみれば当然ですが、今日ニュースでSBI証券のアナリストがおっしゃっていて気づきました。私は仮に抽選が当たっても初値で手放すつもりでしたが、良く考えたらしばらくは株価上昇は続きそうですね。日本の株式市場全体もしばらくは株価上昇傾向になるかもしれません。

個人的には、この3社の上場に関しては言いたいこともないわけではありませんが、本題からずれるので、まずは今後の推移を見守りたいと思います。

新興国株式・債券をアセットアロケーションに入れる?

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アセットアロケーションを考えていてもう一つ迷っていたことは、新興国(特に株式)クラスを入れるかどうかです。

もちろん、新興国は高い経済成長率が魅力です。しかし、経済構造や市場の整備状況を考えると、制約もかなり多いように感じます。たとえば、中国に関しては、経済規模は巨大と言って良いと思いますが、市場との対話を考えた経済政策が行われているか(今後も行われるか)、経済統計が信用できるか、少子高齢化の影響はないか、など、不安要因もないわけではないように思います。今後中国以上の高成長が見込まれるインドに関しても同様の問題がないわけではありませんし、外国人が直接株式を売買できない(ため、投資を行うためにはファンドオブファンズや預託証券(ADR)を使わないといけない)などの制限もあるようです。

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現金をアセットアロケーションに入れる?

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アセットアロケーションを考え始めて最初に戸惑ったのは、無リスク資産の扱いです。

多くの本では、まず生活防衛資金を確保し、投資に回せる資金のうち、リスク許容量を決めた上で、できるだけ効率性フロンティアに近づけるようにアセットアロケーションを考えなさいと書いています。

これは非常によくわかるのですが、私が疑問に思ったのは次のことです。つまり、無リスク資産として国債の変動10を薦めているケースが多いのですが、現在の金利はかなり低く、普通預金より著しく有利だとは思えないため、もし元本保証があることが重要なのであれば、普通預金を「無リスク資産」としてアセットアロケーションに入れても良いのではないかと。

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インデックス投資のタイミング?

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よく、インデックス投資は「タイミングを考えても仕方がないから一括投資すべき」という話がありますが、私はまだこの考えがうまく消化できていません。

確かに効率的市場仮説が完全に成立している世界なら、株価が下落しても、それは既にさまざまな情報に基づいた投資家の合理的な判断を反映しているはずで、慌てて株を買っても、そこからさらなる株価下落の危険があるため割安とは言えず、逆に、株価が上昇しても、それには合理的な理由があるから必ずしも割高ではないため、期待リターンは株を購入する時期とは関係ないという議論はわかります。

しかし、実際の株式市場ではセンチメントの影響があり、十分な情報を持った合理的な投資家(機関投資家はそうかもしれませんが)もいれば私のようなそうでない投資家もいるように思います。特に、インデックス投資は、たとえば、VWの不正が明るみになったときに、ドイツ株全体が急落したり、全く違う方式のディーゼルエンジンを採用するマツダの株が急落したように、ファンダメンタルズに加えてセンチメントによる市場全体の株価の変動の影響を受けやすいような気がします。

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プロフィール

すいさく

Author:すいさく
40代、2015年8月頃から投資らしい投資を始めた初心者の日々をつづっています。

インデックスファンド・国内外のETFを中心にバイアンドホールドを基本に投資していますが、日本・海外の個別株式も一部保有しています。

2017年2月現在の方針はこちら

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