【今回はあまり変わらない】SMT米国株配当貴族インデックスオープンウォッチ2019年6月分

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少し遅くなりましたが、SMT米国配当貴族インデックス・オープンウォッチ2019年6月分です。

思い返してみても、6月はそれほどイベントがなかった月だったように思いますが、米国株配当貴族の調子はどうだったでしょうか。

まず、基準価額は前月比+449円の13,508円、純資産総額は+0.94億円の8.75億円となっています。

前月大きく(700円以上)基準価額が下がっていましたが、下落分の半分ほど戻した形になります。

ベンチマークとの乖離は、1ヵ月で-0.05%、3ヵ月で-0.09%、6か月で-0.18%、1年で-0.25%、設定来で-1.67%前回(1ヵ月で-0.02%、3ヵ月で-0.05%、6か月で-0.09%、1年で-0.20%、設定来で-1.55%)とほぼ変わらずです。

純資産総額もあまり変わらず、均等比率なので売買が多いと思っていますが、あまり変化がありませんね。

このまま続くなら、ベンチマークの乖離はチェックする必要がなくなりそうな勢いです。

次に、組入上位銘柄は、

銘柄名業種組入比率
1CINCINNATI FINANCIAL CORP保険2.05%
2MEDTRONIC PLCヘルスケア機器・サービス1.98%
3AIR PRODUCTS&CHEMICALS素材1.97%
4AFLAC保険1.93%
5LINDE PLC素材1.93%
6CINTAS CORP商業・専門サービス1.91%
7ABBOTT LABORATORIESヘルスケア機器・サービス1.90%
8BECTON DICKINSON & COヘルスケア機器・サービス1.89%
9WALMART INC食品・生活必需品小売り1.85%
10KIMBERLY-CLARK CORP家庭用品・パーソナル用品1.84%

となっています。

先月と先々月では上位組入銘柄が大きく変わりましたが、1位、2位、4位、6位の顔ぶれは先月と全く同じ(順位も同じ)で、8位のBECTON DICKINSON & COと10位のKIMBERLY-CLARK CORPは順位がそれぞれ1つずつ下がっただけなので、ほとんど変化がありません。

というわけで、アイキャッチも前回と同じにしてみました(笑)。

5位のLINDE PLCは初めてランクインしたはずです。

ドイツのLINDE AGと米国のPraxairが合併して生まれた企業のため、DAXとS&P500にともに組み入れられているようです。

Wikipediaの英語版では本文に「Irish-domiciled」、本社(Headquarters)はミュンヘン、日本語版ではイギリスのギルフォードという記載があり、どれが正しいのかよく分かりませんが、多国籍企業であることは間違いないようです。

外部リンク:Linde plc

さて、ウェブサイトでは7月分の運用レポートも出ています。

近いうちに記事を書きたいと思います。

それではまた。ごきげんよう。

【結構入れ替わった】SMT米国株配当貴族インデックスオープンウォッチ2019年5月分

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前回からあまり間を置かずに、SMT米国配当貴族インデックス・オープンウォッチ2019年5月分です。

まず、基準価額は前月比-773円の13,059円、純資産総額は-0.34億円の7.81億円となっています。

米中貿易摩擦などで5月末に一気に株価が下がりましたが、配当貴族指数とは言え、さすがにその影響からは逃れられなかったようです。

ベンチマークとの乖離は、1ヵ月で-0.02%、3ヵ月で-0.05%、6か月で-0.09%、1年で-0.20%、設定来で-1.55%と前回(1ヵ月で-0.02%、3ヵ月で-0.08%、6か月で-0.11%、1年で-0.17%、設定来で-1.62%)とほぼ変わらずです。

今月も安定の運用です。

米国株配当貴族インデックスは均等比率なので売買が多いと思っていたのですが、あまりその影響は感じられませんね。

次に、組入上位銘柄は、

銘柄名業種組入比率
1CINCINNATI FINANCIAL CORP保険2.04%
2MEDTRONIC PLCヘルスケア機器・サービス1.96%
3SYSCO CORP食品・生活必需品小売り1.91%
4AFLAC保険1.90%
5CHUBB LTD保険1.90%
6CINTAS CORP商業・専門サービス1.89%
7BECTON DICKINSON & COヘルスケア機器・サービス1.87%
8AIR PRODUCTS&CHEMICALS素材1.87%
9KIMBERLY-CLARK CORP家庭用品・パーソナル用品1.87%
10COLGATE-PALMOLIVE CO家庭用品・パーソナル用品1.85%

となっています。

先月とは大分銘柄が変わり、保険3、ヘルスケア機器・サービス2、家庭用品・パーソナル用品2となっています。

5位のChubbと7位のBecton Dickinsonは初めて見る銘柄かもしれません。

Chubbは損害保険会社で日本にも進出しているんですね。知りませんでした。

外部リンク:チャブ損害保険

これによると、

2016年1月、親会社のエース・リミテッドがチャブ・コーポレーションの買収を完了し「チャブ・リミテッド」へ社名変更したことを受け、同年10月、エース損害保険株式会社から「Chubb損害保険株式会社」に社名変更しました。日本での実績は、前身会社を含め外資系損保会社としては最長で、2020年に100周年を迎えます。

ということで、日本法人も外資系保険会社としては相当長い歴史を誇るようです。

Becton Dickinsonは1897年創業の医療機器大手です。

さて、既にウェブサイトでは、6月分の運用レポートが出ているようです。

どんどん行きますよ!知らんけど。

それではまた。ごきげんよう。

【資本財セクター強し】SMT米国株配当貴族インデックスオープンウォッチ2019年4月分

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今更ですが、SMT米国配当貴族インデックス・オープンウォッチ2019年4月分です。

大分遅れたので5月、6月分も早めに更新したいものです(汗。

まず、基準価額は前月比+293円の13,832円、純資産総額は+0.39億円の8.14億円となっています。

じわじわと上がっています。

ベンチマークとの乖離は、1ヵ月で-0.02%、3ヵ月で-0.08%、6か月で-0.11%、1年で-0.17%、設定来で-1.62%と前回(1ヵ月で-0.01%、3ヵ月で-0.09%、6か月で-0.07%、1年で-0.17%、設定来で-1.55%)とほぼ変わらずです。

かなり安定していて、毎月見る必要がないんじゃないか、という感じです(笑)。

次に、組入上位銘柄は、

銘柄名業種組入比率
1AIR PRODUCTS&CHEMICALS素材2.01%
2ROPER TECHNOLOGIES INC資本財1.96%
3LOWES COMPANIES小売1.95%
4AUTOMATIC DATA PROCESSソフトウェア・サービス1.92%
5DOVER CORP資本財1.91%
6MCCORMICK & CO-NON VTG SHRS食品・飲料・タバコ1.91%
7STANLEY BLACK&DECKER資本財1.91%
8UNITED TECHNOLOGIES CORP資本財1.90%
9ECOLAB INC素材1.90%
10SMITH (A.O.) CORP資本財1.88%

となっています。

相変わらずの安定感。

今回はベスト10中に資本財が5社入りました。

素材2社を合わせると7割。

残りは食品・飲料・タバコのマコーミック、小売のLOWES、残った1つも給与計算など法人向けのサービスを提供するAutomatic Data Processingとこの安定感は何って言ったらいいんでしょうね。

10位に入ったA.O.SMITHは初めて聞く企業でしたが、ボイラーなど温水・水関連の資本財を広く扱っているようです。

S&P500にも組み入れられているとのことです。

言われてみればどこかで(水道関連銘柄で?)聞いたような気もします。

勉強不足でした。

さて、あまり時間が経たないうちに5月分についても取り上げたいと思います。

5月は後半から米中貿易摩擦の影響などで米国市場は荒れ模様でしたが、そんな中配当貴族インデックス・オープンはどんな姿を見せてくれたのでしょうか。

楽しみにしながら記事を書きたいと思います。

それでは来月、ではなく、また近いうちに。ごきげんよう。

【抜群の安定感】SMT米国株配当貴族インデックスオープンウォッチ2019年3月分

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SMT米国配当貴族インデックス・オープンウォッチ2019年3月分です。

連休直後に4月分の運用レポートが出る可能性があるので慌てて更新します(笑)。

まず、基準価額は前月比+129円の13,539円、純資産総額は+0.01億円の7.75億円となっています。

ほぼ前月から横ばいですね。

昨年末からの回復がひと段落つき、地味な配当貴族銘柄からグロース株に資金が移ったのかもしれません。

ベンチマークとの乖離は、1ヵ月で-0.01%、3ヵ月で-0.09%、6か月で-0.07%、1年で-0.17%、設定来で-1.55%と、前回(1ヵ月で-0.04%、3ヵ月で-0.03%、6か月で-0.07%、1年で-0.19%、設定来で-1.52%)とほぼ同等ですね。

ここしばらく運用はかなり安定していると思います。

次に、組入上位銘柄は、

銘柄名業種組入比率
1ROPER TECHNOLOGIES INC資本財1.96%
2AIR PRODUCTS&CHEMICALS素材1.95%
3MCCORMICK & CO-NON VTG SHRS食品・飲料・タバコ1.92%
4DOVER CORP資本財1.90%
5LOWES COMPANIES小売1.90%
6AUTOMATIC DATA PROCESSソフトウェア・サービス1.89%
7GENUINE PARTS CO小売1.87%
8ECOLAB INC素材1.86%
9BROWN-FORMAN CORP-CLASS B食品・飲料・タバコ1.85%
10STANLEY BLACK&DECKER資本財1.83%

となっています。

相変わらずの安定感。

ベスト10中に資本財3、素材2、食品・飲料・タバコ2、小売2、残った1つも給与計算など法人向けのサービスを提供するAutomatic Data Processingと隙がありません。

昨夜、トランプ大統領がツイッターで中国への関税引き上げを発表して、米国株式市場にもかなり影響がありそうですが、配当貴族はどうなるのでしょうか。

楽しみにしながら待ちたいと思います。

それではまた来月、ごきげんよう。

【さすが配当貴族】SMT米国株配当貴族インデックスオープンウォッチ2019年2月分【俺たちに出来ないことを平然とやってのける】

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SMT米国配当貴族インデックス・オープンウォッチ2019年2月分です。

今月も全体的に安定していたようです。

まず、基準価額は前月比+965円の13,410円、純資産総額は+0.67億円の7.75億円となっています。

基準価額が大幅に上昇して、11月末(13,381円)レベルを超えましたね。

ベンチマークとの乖離は、1ヵ月で-0.04%、3ヵ月で-0.03%、6か月で-0.07%、1年で-0.19%、設定来で-1.52%と、前回(1ヵ月で-0.03%、3ヵ月で-0.02%、6か月で-0.06%、1年で-0.06%、設定来で-1.36%)とほぼ同等ですが、1年と設定来で若干乖離が大きくなっています。

個人的には許容範囲ですが、もうちょっと様子を見る必要がありそうです。

次に、組入上位銘柄は、

銘柄名業種組入比率
1LOWES COMPANIES小売1.92%
2GENUINE PARTS CO小売1.89%
3ROPER TECHNOLOGIES INC資本財1.88%
4AIR PRODUCTS&CHEMICALS素材1.88%
5STANLEY BLACK&DECKER資本財1.87%
6LEGGETT & PLATT INC耐久消費財・アパレル1.87%
7DOVER CORP資本財1.85%
8SMITH (A.O.) CORP資本財1.84%
9AUTOMATIC DATA PROCESSソフトウェア・サービス1.84%
10SHERWIN-WILLIAMS CO/THE素材1.82%

となっています。

ベスト10中に資本財と素材セクターを合わせて6、小売が2と圧倒的な安定感です。

小売と言ってもGenuine Partsなど専門分野の小売が含まれていますし、ほかのセクターも専門性が高い企業ばかりです。

この安定感にはさすが配当貴族、としびれます。

このところ米国株全体は激しく上昇していますが、配当貴族の方も同様に順調な日々が続くのでしょうか。

それとも、一気に下落の局面を迎えて、配当貴族銘柄の安定感が改めて発揮されるのでしょうか。

どういう結果になるのか、今から楽しみです。

それではまた来月、ごきげんよう。

プロフィール

すいさく

Author:すいさく
40代、2015年8月頃から投資らしい投資を始めた初心者の日々をつづっています。

インデックスファンド・国内外のETFを中心にバイアンドホールドを基本に投資していますが、日本・海外の個別株式も一部保有しています。

2017年2月現在の方針はこちら

twitterアカウントもつくりました↓
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