【無事これ】2019年7月末のアセットアロケーション【名馬】

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アセットアロケーション2019年7月分です。

例によって、グラフの作成にはバリュートラストさんのアセットアロケーション円グラフメーカーを使用させていただいています。

梅雨明けの後急激に暑くなった7月、アセットアロケーションはどうなったでしょうか。

今月は、先進国株式(46.0%→47.4%)が微増、国内株式(23.4%→23.2%)、現金(18.5%→17.6%)、新興国株式(6.8%→6.7%)と国内債券(4.0%→3.8%)が微減となりました。

(注:ここでいう「現金」は投資待機資金に相当するもので、生活防衛資金その他は含まれていません)

SBI証券で米国株式の最低取引手数料が0円になったこともあり、昔から気になっていたVISA、ユニオンパシフィック(UNP)、ディアジオ(DEO)を1株ずつ買ってしまいました。

その他はインデックスファンドを積み立てただけでしたが、米国市場が好調だったこともあり、先進国株式の割合がちょっとだけ増えました。

…あまり変わらないですね。

だいたい想定通りのアセットアロケーションです。

さて、7月はあまり辛くない一か月でした。

こう暑いと、冷やし味噌ラーメンのようなスッキリする辛味が食べたくなります。

8月の市場は同じような辛さで迎えてくれるのでしょうか。

それとも、ここ数日の相場のように、辛さ5倍、いや10倍レベルの大辛になるのでしょうか。

(想像したらよだれが出てきました)

結局どうなったのかは、1ヵ月後にまた振り返ってみたいと思います。

それではまた来月。

【辛味戦線】2019年6月末のアセットアロケーション【異常なし】

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アセットアロケーション2019年6月分です。

例によって、グラフの作成にはバリュートラストさんのアセットアロケーション円グラフメーカーを使用させていただいています。

月末にG20があった以外は特筆すべきことはないように感じますが、ひとまず6月が終わりました。

その結果、現金(18.4%→18.5%)、先進国株式(45.9%→46.0%)が微増、国内株式(23.7%→23.4%)が微減、新興国株式(6.8%→6.8%)と国内債券(4.0%→4.0%)が横ばいとなりました。

(注:ここでいう「現金」は投資待機資金に相当するもので、生活防衛資金その他は含まれていません)

国内株式の比率がやや落ちて、ほかはほぼ横ばいというイメージ。

拍子抜けするほど変わり映えしない結果です。

アセットアロケーションとしては、ほぼ狙い通りの状態が続いています。

さて、辛い6月は来ませんでした。

7月は冷やし味噌ラーメンや北極ラーメンのようなスカッとした辛さが待ち受けているのでしょうか。

それとも、最近流行しているタピオカミルクのような甘い日々が続くのでしょうか。

結局どうなったのかは、1ヵ月後にまた振り返ってみたいと思います。

それではまた来月。

【あまり辛くない】2019年5月末のアセットアロケーション

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アセットアロケーション2019年5月分です。

例によって、グラフの作成にはバリュートラストさんのアセットアロケーション円グラフメーカーを使用させていただいています。

イギリスのメイ首相も辞意を表明し、すっかりMay一色の5月となりましたが、私はインデックスファンドの積み立てを行ったくらいで目立った動きはありませんでした。

(昨晩ボーイングに345ドルで指値を入れていたら刺さってしまったのは秘密です)

その結果、現金(17.8%→18.4%)が微増、新興国株式(6.8%→6.7%)、国内株式(24.1%→23.7%)、先進国株式(46.2%→45.9%)が微減、国内債券(3.8%→4.0%)が微増となりました。

(注:ここでいう「現金」は投資待機資金に相当するもので、生活防衛資金その他は含まれていません)

リスク資産が減った分、現金と国内債券(個人向け国債)が増えたという分かりやすい形ですが、先月とあまり変わりません(先々月の状態に戻ったかな、という感じです)。

セルインメイという話もありましたが、セルインメイさんならもっと辛いはず。

もしかしたら今度のイギリス首相はジューンさんになって、セルインジューンになってしまうのかもしれません。

いや、新しい首相はペッパーさんになって、辛い6月が待ち受けているのかもしれません。

結局どうなったのかは、1ヵ月後にまた振り返ってみたいと思います。

それではまた来月。

【いい感じ】2019年4月末のアセットアロケーション

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アセットアロケーション2019年4月分です。

例によって、グラフの作成にはバリュートラストさんのアセットアロケーション円グラフメーカーを使用させていただいています。

新元号も発表されて、すっかり浮かれた雰囲気になってきた今日この頃、ちょっと物足りない辛さの日々が続きました。

そんな先月は、インデックスファンドの積み立てを行い、バリューコマースなど大きく値上がりした銘柄の一部売却や、一時的な要因で値下がりしたと思われる銘柄の買い付けなど、ポートフォリオの整理を行いました。

その結果、現金(18.5%→17.8%)が微減、新興国株式(6.8%→6.8%)、国内株式(24.1%→24.1%)、国内債券(3.8%→3.8%)がほぼ横ばい、先進国株式(45.4%→46.2%)が微増となりました。

(注:ここでいう「現金」は投資待機資金に相当するもので、生活防衛資金その他は含まれていません)

現金の一部が先進国株式に移動する形になったほかは先月とほとんど変わりませんが、これほど変化がない月も珍しいかもしれません。

思い返せば、4月もあまり動きがありませんでしたが、今度こそセルインメイなんでしょうか。

それともこのまま(調整を繰り返しながらも)イケイケドンドンで行っちゃうんでしょうか。

また1ヵ月後に振り返ってみたいと思います。

それではまた来月。

【現金が増えた】2019年3月末のアセットアロケーション

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アセットアロケーション2019年3月分です。

例によって、グラフの作成にはバリュートラストさんのアセットアロケーション円グラフメーカーを使用させていただいています。

米国株式市場はすっかりイケイケモードに戻り、国内も比較的好調だった3月、引き続き辛くない日々が続きました。

そんな先月は、インデックスファンドの積み立てをしたほかに、子会社のスピンオフで一般口座に払い出されると聞いたダウ・デュポン(DWDP)を月末に売ったり、すいさくファンド(国内株式のPF)を整理したりして、若干の出入りがありました。

その結果、現金(17.3%→18.5%)が増加し、新興国株式(6.7%→6.8%)が微増、国内株式(25.2%→24.1%)、先進国株式(45.6%→45.4%)、国内債券(3.9%→3.8%)が微減となりました。

(注:ここでいう「現金」は投資待機資金に相当するもので、生活防衛資金その他は含まれていません)

今回もキャッシュポジションは増えましたが、ほかはあまり変わりませんね。

新興国株式についてはほとんど売却を行っていないため、相対的に比率が増えています。

無リスク資産は少しずつ増え続けていますが、各アセットクラスはそれなりに保有しているので、毎月の積み立て以外はしばらく何もしないつもりです。

セルインメイで、4月後半から雲行きが怪しくなってくるのか、それともこの調子で続くのか。

また1ヵ月後に振り返ってみたいと思います。

それではまた来月。

プロフィール

すいさく

Author:すいさく
40代、2015年8月頃から投資らしい投資を始めた初心者の日々をつづっています。

インデックスファンド・国内外のETFを中心にバイアンドホールドを基本に投資していますが、日本・海外の個別株式も一部保有しています。

2017年2月現在の方針はこちら

twitterアカウントもつくりました↓
@suisaku_cacti

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