【バニラ味】2020年5月末のアセットアロケーション

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アセットアロケーション2020年5月分です。

例によって、グラフの作成にはバリュートラストさんのアセットアロケーション円グラフメーカーを使用させていただいています。

2020年5月は相場が急反発し、悲観から楽観に一気に振れた印象です。

そんな5月のアセットアロケーションは、先進国株式(46.9%→47.6%)、国内株式(20.2%→20.3%)が増加、現金(20.7%→19.8%)が減少、新興国株式(6.8%→6.8%)と国内債券(4.4%→4.4%)が横ばいという感じでした。

(注:ここでいう「現金」は投資待機資金に相当するもので、生活防衛資金その他は含まれていません)

先月に続いて余裕のアセットアロケーションです。

平凡な味、ということで今月はバニラ味でしょうか。

企業の決算や雇用統計など、いろいろな経済指標のブレも大きく、ちょっとしたきっかけが大きな変動につながる局面も多くなると思いますが、この調子が続くのであれば、何とか乗り越えていけそうです。

さて、来月はどんな月になっているのでしょうか。

楽しみに待ちたいと思います。ごきげんよう。

【甘口】2020年4月末のアセットアロケーション

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アセットアロケーション2020年4月分です。

例によって、グラフの作成にはバリュートラストさんのアセットアロケーション円グラフメーカーを使用させていただいています。

2020年4月は日本でも緊急事態宣言が出されましたが、事前の予想を裏切って?株価は上昇に転じました。

そんな4月のアセットアロケーションは、先進国株式(45.0%→46.9%)、国内株式(20.0%→20.2%)、新興国株式(6.6%→6.8%)が増加、現金(22.9%→20.7%)と国内債券(4.6%→4.4%)が減少と先月と逆の動きになりました。

株式と債券の逆相関は3月・4月に限っては効いていたのかもしれません。

(注:ここでいう「現金」は投資待機資金に相当するもので、生活防衛資金その他は含まれていません)

アセットアロケーションは相変わらずという感じで、(運用している)資産総額全体も増加したことから甘口と言って良い感じです。

先月は現金+国内債券(個人向け国債変動10)の割合が25%を超えたのでリバランスも考えたのですが、全く必要なくなりました(笑)。

株式市場は落ち着きを取り戻しましたが、実態経済は悪い話ばかり聞こえてきます。

次の決算シーズンあたりからどんどん悪い材料が出てくる可能性も個人的には覚悟しています。

以前の記事でも書いたように、どんな状況になっても「希望」「生きる意味」を捨てないで、これからも辛味を食べながら過ごしたいと思います。

過去記事:暴落を乗り切る方法を考えてみた

さて、来月はどんな月になっているのでしょうか。

楽しみに待ちたいと思います。ごきげんよう。

【ほんのり甘い?】2020年3月末のアセットアロケーション

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アセットアロケーション2020年3月分です。

例によって、グラフの作成にはバリュートラストさんのアセットアロケーション円グラフメーカーを使用させていただいています。

2020年3月は新型肺炎の影響がますます大きくなり、一気に株価が下がって辛い1ヶ月でした。

そんな3月のアセットアロケーションは、先進国株式(47.2%→45.0%)、新興国株式(7.0%→6.6%)が減少、現金(20.8%→22.9%)と国内債券(4.1%→4.6%)が増加、国内株式(20.0%→20.0%)がほぼ変わらずとなりました。

(注:ここでいう「現金」は投資待機資金に相当するもので、生活防衛資金その他は含まれていません)

株式クラスは全体的に下がり、相対的に現金・国内債券の割合が上がっていますが、アセットアロケーションはそれほど変わっておらず、ほんのり甘い感じですね。

また、今月は新たに先進国REITを組み入れました。

上場インデックスファンド豪州リート(1555)です。

ほぼ無リスク資産と見なしている現金+国内債券(個人向け国債変動10)が合計で25%を超えたため、だいぶ現金比率が上がってきたかなとは思いますが、30%を超すくらいまで静観するつもりです。

株価は一番底を過ぎた感じですが、次は決算が出そろう頃を注目したいと思います。

さて、来月はどんな月になっているのでしょうか。

楽しみに待ちたいと思います。ごきげんよう。

【ピリ辛】2020年2月末のアセットアロケーション

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アセットアロケーション2020年2月分です。

例によって、グラフの作成にはバリュートラストさんのアセットアロケーション円グラフメーカーを使用させていただいています。

2020年2月は新型肺炎の影響が出て、株価的には辛い1ヶ月でした。

そんな2月のアセットアロケーションは、先進国株式(46.2%→47.2%)、新興国株式(6.7%→7.0%)が増加、、国内株式(21.7%→20.0%)が減少、現金(20.8%→20.8%)と国内債券(3.7%→4.1%)がほぼ変わらずとなりました。

(注:ここでいう「現金」は投資待機資金に相当するもので、生活防衛資金その他は含まれていません)

先月すいさくファンドの一部売却を行った後、市場全体が下落したせいか、国内株式の比率が下がっています。

先進国株式に関しては、Tポイントなど、一時的な収入を一部振り分けたこともあり、市場全体の下落にもかかわらず比率が増えています。

資産額全体は順調に低下していますが、アセットアロケーションは微調整くらいですね。

現金比率が極端に高くなったらリバランスも考えますが、現時点では特にいじる必要はないのかなと思います。

個人的には、新型コロナウィルスによる経済的な影響が明らかになるのはこれからなので、少なくとも日本株式に関しては、これからまだ第2波、第3波が来るんじゃないかと思っています。

リーマンショックのときも、最初の下落の後に、決算の大幅悪化で断続的に下げが発生したと聞いていますし、似たようなことは覚悟しています。

不安はないわけではなりませんが、株の利益は辛みの報酬らしいですし、今回の下げでもアセットアロケーションはほとんど影響を受けていないことが確認できましたので、基本的にはこのままボチボチ行きたいと思います。

さて、来月はどんな月になっているのでしょうか。

楽しみに待ちたいと思います。ごきげんよう。

【辛さなし】2020年1月末のアセットアロケーション

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アセットアロケーション2020年1月分です。

例によって、グラフの作成にはバリュートラストさんのアセットアロケーション円グラフメーカーを使用させていただいています。

2020年最初の月もいろいろありましたが、主観的には何事もなかった感じです(笑)。

そんな1月は、先進国株式(45.6%→46.2%)、現金(20.6%→20.8%)が増加、、国内株式(22.4%→21.7%)が微減、、新興国株式(6.7%→6.7%)と国内債券(3.7%→3.7%)がほぼ変わらずとなりました。

(注:ここでいう「現金」は投資待機資金に相当するもので、生活防衛資金その他は含まれていません)

1月は、単元未満株中心に運用しているすいさくファンドのうち、値上がりしていたソースネクスト(4344)、カシオ計算機(6952)、力の源HD(3561)、バリューコマース(2491)などを一部売却しました。

その後、新型コロナウィルスの影響で株価が下落したこともあり、いいタイミングで売却できたと思います。

これにより、現金の割合も増加しました。

米国株の値上がりがなかなか止まらない影響で、先進国株式の割合も増えています。

2月はコロナウィルスの影響もあり、予断を許さない状況です。

株価自体はそれほどではありませんが、インバウンドやサプライチェーンにはかなり深刻な影響がありそうなので、業績に本格的な影響が出るのは半年くらい後かもしれませんね。

不安もありますが、それなりに準備はできていると思うので、落ち着いて対応したいと思います。

それではまた来月。ごきげんよう。

プロフィール

すいさく

Author:すいさく
40代、2015年8月頃から投資らしい投資を始めた初心者の日々をつづっています。

インデックスファンド・国内外のETFを中心にバイアンドホールドを基本に投資していますが、日本・海外の個別株式も一部保有しています。

2017年2月現在の方針はこちら

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