【備えあれば】2019年11月末のアセットアロケーション【辛みなし】

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アセットアロケーション2019年11月分です。

例によって、グラフの作成にはバリュートラストさんのアセットアロケーション円グラフメーカーを使用させていただいています。

前月に続き、11月もイケイケドンドン(死語)でしたね。

さて、私のアセットアロケーションはどうだったのでしょうか。

結果は、現金(16.6%→18.5%)が増加、先進国株式(48.6%→47.4%)、国内株式(22.9%→22.6%)、新興国株式(6.7%→6.5%)、国内債券(4%→3.8%)が微減となりました。

(注:ここでいう「現金」は投資待機資金に相当するもので、生活防衛資金その他は含まれていません)

株価自体は上がりましたが、先月現金比率が下がっていたことから、iDeCoの一部を定期預金にスイッチングすることで少しリバランスしました。

今がだいたい株価が上がっても下がってもちょうどいいポジションなのではないかと思います。

備えあれば辛み(患い)なしです。

さて、ついに11月も終わり、2019年も1ヶ月を残すのみになりました。

ついこの間2019年の抱負を書いていたばかりだと思っていたのですが…。

光陰矢のごとし。

2019年に食べ残した辛味がないよう、もう一息頑張りたいと思います。

それではまた来月。ごきげんよう。

【こんなときこそ】2019年10月末のアセットアロケーション【地に足をつけたい】

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アセットアロケーション2019年10月分です。

例によって、グラフの作成にはバリュートラストさんのアセットアロケーション円グラフメーカーを使用させていただいています。

10月に入って一気にリスクオンに傾いた印象ですが、アセットアロケーションはどうだったのでしょうか。

結果は、先進国株式(47.32%→48.6%)、国内株式(22.7%→22.9%)、新興国株式(6.46%→6.7%)、国内債券(3.96%→4%)が微増、現金(18.42%→16.6%)が微減となりました。

(注:ここでいう「現金」は投資待機資金に相当するもので、生活防衛資金その他は含まれていません)

好調な株価を背景に、株式の比率が増しています。

国内債券の比率が上がったのは個人向け国債(変動10)を買い増ししたからです。

現金比率が若干下がっていますが、現金・国内債券を加えて20%前後を目安と考えているため、結果オーライです。

これ以上現金比率が下がるようなら改めて対応を考えたいと思います。

さて、今年も残り2か月。

仕事もプライベートもいい形で2019年を締めくくれるようもうひと頑張りしたいと思います。

それではまた来月。ごきげんよう。

【安定の一か月】2019年9月末のアセットアロケーション

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アセットアロケーション2019年9月分です。

例によって、グラフの作成にはバリュートラストさんのアセットアロケーション円グラフメーカーを使用させていただいています。

9月に入って市場も落ち着きを取り戻しましたが、アセットアロケーションはどうだったのでしょうか。

結果は、現金(17.2%→18.42%)、新興国株式(6.4%→6.46%)が微増、先進国株式(47.9%→47.32%)、国内株式(23.1%→22.7%)、国内債券(4.2%→3.96%)が微減となりました。

(注:ここでいう「現金」は投資待機資金に相当するもので、生活防衛資金その他は含まれていません)

現金(投資待機資金)を少し増やした分、国内株式と先進国株式の割合が減ったようです。

特に、国内株式はここ数ヶ月で大分割合が下がっています。

9月に入って日本株自体は上がっているので、あくまでも他が増えたんですね。

国内株式は20%を切るかどうかを一つの目安にしていたので、順調と言えば順調です。

さて、明日から10月、消費税率が上がります。

税率が上がること自体には複雑な思いがありますが、軽減税率だけは本当にいただけないです。

ふと気がつくと、私は何も買いだめしていませんでしたが、辛味は天下の周りものなので、食べたいときに食べればいいと割り切ることにします。

<追記2019/9/30> よく考えたら、増税前にメガドライブミニを買ってました(笑)

そんな10月はどんな月になるのでしょうか。

一か月後に振り返ってみたいと思います。

それではまた来月。

【順調】2019年8月末のアセットアロケーション

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アセットアロケーション2019年8月分です。

例によって、グラフの作成にはバリュートラストさんのアセットアロケーション円グラフメーカーを使用させていただいています。

トランプ砲が飛び交い、逆イールドも発生して、何度もアップダウンを繰り返した8月でしたが、アセットアロケーションはどうだったでしょうか。

結果から言うと、ココイチで言えば1辛くらいの、全然辛くない結果でした。

今月は、先進国株式(47.4%→47.9%)と国内債券(3.8%→4.2%)が微増、国内株式(23.2%→23.1%)、現金(17.6%→17.2%)、新興国株式(6.7%→6.4%)が微減となりました。

(注:ここでいう「現金」は投資待機資金に相当するもので、生活防衛資金その他は含まれていません)

株価が全体的に下がったので、国内債券の割合が若干増えていますが、アセットアロケーションはあまり変わらないですね。

拍子抜けです。

先月の予告では、冷やし味噌ラーメン5倍やココイチ10辛のような辛さを想像していましたが、今のところは順調そのものです。

いつもこう旨くはいかないと思いますが、資産の方はこれくらいの辛さで行ってくれればありがたいです。

さて、早いもので、今年も最後の1/3に入ってきました。

9月と言えば秋、秋と言えば食欲の秋ということで、ますますカレーが食べたくなりますね。

そんな9月はどんな一か月になるのでしょうか。

一か月後に振り返ってみたいと思います。

それではまた来月。

【無事これ】2019年7月末のアセットアロケーション【名馬】

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アセットアロケーション2019年7月分です。

例によって、グラフの作成にはバリュートラストさんのアセットアロケーション円グラフメーカーを使用させていただいています。

梅雨明けの後急激に暑くなった7月、アセットアロケーションはどうなったでしょうか。

今月は、先進国株式(46.0%→47.4%)が微増、国内株式(23.4%→23.2%)、現金(18.5%→17.6%)、新興国株式(6.8%→6.7%)と国内債券(4.0%→3.8%)が微減となりました。

(注:ここでいう「現金」は投資待機資金に相当するもので、生活防衛資金その他は含まれていません)

SBI証券で米国株式の最低取引手数料が0円になったこともあり、昔から気になっていたVISA、ユニオンパシフィック(UNP)、ディアジオ(DEO)を1株ずつ買ってしまいました。

その他はインデックスファンドを積み立てただけでしたが、米国市場が好調だったこともあり、先進国株式の割合がちょっとだけ増えました。

…あまり変わらないですね。

だいたい想定通りのアセットアロケーションです。

さて、7月はあまり辛くない一か月でした。

こう暑いと、冷やし味噌ラーメンのようなスッキリする辛味が食べたくなります。

8月の市場は同じような辛さで迎えてくれるのでしょうか。

それとも、ここ数日の相場のように、辛さ5倍、いや10倍レベルの大辛になるのでしょうか。

(想像したらよだれが出てきました)

結局どうなったのかは、1ヵ月後にまた振り返ってみたいと思います。

それではまた来月。

プロフィール

すいさく

Author:すいさく
40代、2015年8月頃から投資らしい投資を始めた初心者の日々をつづっています。

インデックスファンド・国内外のETFを中心にバイアンドホールドを基本に投資していますが、日本・海外の個別株式も一部保有しています。

2017年2月現在の方針はこちら

twitterアカウントもつくりました↓
@suisaku_cacti

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