【現金が増えた】2019年3月末のアセットアロケーション

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アセットアロケーション2019年3月分です。

例によって、グラフの作成にはバリュートラストさんのアセットアロケーション円グラフメーカーを使用させていただいています。

米国株式市場はすっかりイケイケモードに戻り、国内も比較的好調だった3月、引き続き辛くない日々が続きました。

そんな先月は、インデックスファンドの積み立てをしたほかに、子会社のスピンオフで一般口座に払い出されると聞いたダウ・デュポン(DWDP)を月末に売ったり、すいさくファンド(国内株式のPF)を整理したりして、若干の出入りがありました。

その結果、現金(17.3%→18.5%)が増加し、新興国株式(6.7%→6.8%)が微増、国内株式(25.2%→24.1%)、先進国株式(45.6%→45.4%)、国内債券(3.9%→3.8%)が微減となりました。

(注:ここでいう「現金」は投資待機資金に相当するもので、生活防衛資金その他は含まれていません)

今回もキャッシュポジションは増えましたが、ほかはあまり変わりませんね。

新興国株式についてはほとんど売却を行っていないため、相対的に比率が増えています。

無リスク資産は少しずつ増え続けていますが、各アセットクラスはそれなりに保有しているので、毎月の積み立て以外はしばらく何もしないつもりです。

セルインメイで、4月後半から雲行きが怪しくなってくるのか、それともこの調子で続くのか。

また1ヵ月後に振り返ってみたいと思います。

それではまた来月。

【さすが配当貴族】SMT米国株配当貴族インデックスオープンウォッチ2019年2月分【俺たちに出来ないことを平然とやってのける】

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SMT米国配当貴族インデックス・オープンウォッチ2019年2月分です。

今月も全体的に安定していたようです。

まず、基準価額は前月比+965円の13,410円、純資産総額は+0.67億円の7.75億円となっています。

基準価額が大幅に上昇して、11月末(13,381円)レベルを超えましたね。

ベンチマークとの乖離は、1ヵ月で-0.04%、3ヵ月で-0.03%、6か月で-0.07%、1年で-0.19%、設定来で-1.52%と、前回(1ヵ月で-0.03%、3ヵ月で-0.02%、6か月で-0.06%、1年で-0.06%、設定来で-1.36%)とほぼ同等ですが、1年と設定来で若干乖離が大きくなっています。

個人的には許容範囲ですが、もうちょっと様子を見る必要がありそうです。

次に、組入上位銘柄は、

銘柄名業種組入比率
1LOWES COMPANIES小売1.92%
2GENUINE PARTS CO小売1.89%
3ROPER TECHNOLOGIES INC資本財1.88%
4AIR PRODUCTS&CHEMICALS素材1.88%
5STANLEY BLACK&DECKER資本財1.87%
6LEGGETT & PLATT INC耐久消費財・アパレル1.87%
7DOVER CORP資本財1.85%
8SMITH (A.O.) CORP資本財1.84%
9AUTOMATIC DATA PROCESSソフトウェア・サービス1.84%
10SHERWIN-WILLIAMS CO/THE素材1.82%

となっています。

ベスト10中に資本財と素材セクターを合わせて6、小売が2と圧倒的な安定感です。

小売と言ってもGenuine Partsなど専門分野の小売が含まれていますし、ほかのセクターも専門性が高い企業ばかりです。

この安定感にはさすが配当貴族、としびれます。

このところ米国株全体は激しく上昇していますが、配当貴族の方も同様に順調な日々が続くのでしょうか。

それとも、一気に下落の局面を迎えて、配当貴族銘柄の安定感が改めて発揮されるのでしょうか。

どういう結果になるのか、今から楽しみです。

それではまた来月、ごきげんよう。

【ぴったり】すいさくファンドの2019年2月までのパフォーマンス

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はじめに


すいさくファンド(愛称:サボテン)の2016年10月~2019年2月分パフォーマンスです。

すいさくファンドとは、私がサテライトで運用している日本個別株式+J-REITからなる資産につけた愛称です

2019年2月は前年終わりの大幅下落から一転、再び上昇気流に乗ったかのような印象ですが、すいさくファンドのパフォーマンスはどうだったのでしょうか?

以下に詳しく見ていきます。

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【コンサバ】2019年2月末のアセットアロケーション

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アセットアロケーション2019年2月分です。

例によって、グラフの作成にはバリュートラストさんのアセットアロケーション円グラフメーカーを使用させていただいています。

昨年の血の10月・12月はなんのその、2月の株式市場は一気に活況を取り戻しました。

こういうときって苦手なんですよね。正直言って。辛くないですし。

そんな今月は、インデックスファンドの積み立てをしただけですが、アマゾン(AMZN)ほか国内外の個別銘柄を売却するなどポートフォリオの整理も行いました。

その結果、現金(13.2%→17.3%)が増加し、国内株式(25.1%→25.2%)、新興国株式(6.5%→6.7%)が微増、先進国株式(49.9%→45.6%)が減少、国内債券(3.9%→3.9%)が横ばいとなりました。

(注:ここでいう「現金」は投資待機資金に相当するもので、生活防衛資金その他は含まれていません)

大分キャッシュポジションは増えましたが、先進国株式が減った以外はあまり変化がありませんね。

私は、2019年はこのままの調子では行かないと思っていますが、自分の相場観は信用していないため、インデックスファンドの積み立ては変更なく継続するつもりです(個別株式は状況を見て売却等をする予定)。

さてさて来月はどんな感じになるでしょうか。

また1ヵ月後に振り返ってみたいと思います。

【圧倒的ではないか!】SMT米国株配当貴族インデックスオープンウォッチ2019年1月分

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SMT米国配当貴族インデックス・オープンウォッチ2019年1月分です。

最近、月末にレポートが出ないことが多く、2018年12月分は1月が終わってから出るだろう、と悠長に構えていたのですが、いつの間にか2019年1月分が発表されていました。

もしや、血のクリスマスがあったので12月分は飛ばしたのか…!?と思いましたが、単に見逃しただけだと思います。

前月の内容が次の月には見られることになるので、これはこれで結果オーライです。

まず、基準価額は前月(2018年12月)比+367円の12,445円、純資産総額は+0.23億円の7.07億円となっています。

12月が大きくマイナスだったため、どちらも前回(2018年11月)比マイナスですね。

ベンチマークとの乖離は、1ヵ月で-0.03%、3ヵ月で-0.02%、6か月で-0.06%、1年で-0.06%、設定来で-1.36%と、前回(1ヵ月で-0.03%、3ヵ月で-0.04%、6か月で-0.11%、1年で-0.17%、設定来で-1.47%)とほぼ同等です。

かなり優秀ですね。

次に、組入上位銘柄は、

銘柄名業種組入比率
1ILLINOIS TOOL WORKS資本財2.05%
2CINCINNATI FINANCIAL CORP保険2.04%
3AFLAC保険2.01%
4CINTAS CORP商業・専門サービス2.01%
5AIR PRODUCTS&CHEMICALS素材2.00%
6STANLEY BLACK&DECKER資本財2.00%
7DOVER CORP 資本財1.99%
8VF CORP耐久消費財・アパレル1.99%
9ROPER TECHNOLOGIES INC資本財1.98%
10GRAINGER (WW) INC資本財1.97%

となっています。

なんと、ベスト10に資本財セクターが5、保険が2、と圧倒的に資本財セクターがランクインしています。

工具メーカーのILLINOIS TOOL WORKSやSTANLEY BLACK&DECKER、業務用機器を幅広く扱うROPER TECHNOLOGIESなど渋い企業がたくさん並んでいます。

渋い!渋すぎます!!

また、上位の組入比率が軒並み2パーセントを超えている(約50銘柄の均等比率なので組入比率の平均は約2パーセント)ので、上位と下位でパフォーマンスの差があったのかもしれません。

12月の下落の影響もまだまだ感じられる2019年1月の配当貴族インデックスオープンですが、安定感はなかなかですね。

来月もこの調子で行くのでしょうか。

どういう結果になるのか、今から楽しみです。

それではまた、ごきげんよう。

プロフィール

すいさく

Author:すいさく
40代、2015年8月頃から投資らしい投資を始めた初心者の日々をつづっています。

インデックスファンド・国内外のETFを中心にバイアンドホールドを基本に投資していますが、日本・海外の個別株式も一部保有しています。

2017年2月現在の方針はこちら

twitterアカウントもつくりました↓
@suisaku_cacti

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