【抜群の安定感】SMT米国株配当貴族インデックスオープンウォッチ2019年3月分

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SMT米国配当貴族インデックス・オープンウォッチ2019年3月分です。

連休直後に4月分の運用レポートが出る可能性があるので慌てて更新します(笑)。

まず、基準価額は前月比+129円の13,539円、純資産総額は+0.01億円の7.75億円となっています。

ほぼ前月から横ばいですね。

昨年末からの回復がひと段落つき、地味な配当貴族銘柄からグロース株に資金が移ったのかもしれません。

ベンチマークとの乖離は、1ヵ月で-0.01%、3ヵ月で-0.09%、6か月で-0.07%、1年で-0.17%、設定来で-1.55%と、前回(1ヵ月で-0.04%、3ヵ月で-0.03%、6か月で-0.07%、1年で-0.19%、設定来で-1.52%)とほぼ同等ですね。

ここしばらく運用はかなり安定していると思います。

次に、組入上位銘柄は、

銘柄名業種組入比率
1ROPER TECHNOLOGIES INC資本財1.96%
2AIR PRODUCTS&CHEMICALS素材1.95%
3MCCORMICK & CO-NON VTG SHRS食品・飲料・タバコ1.92%
4DOVER CORP資本財1.90%
5LOWES COMPANIES小売1.90%
6AUTOMATIC DATA PROCESSソフトウェア・サービス1.89%
7GENUINE PARTS CO小売1.87%
8ECOLAB INC素材1.86%
9BROWN-FORMAN CORP-CLASS B食品・飲料・タバコ1.85%
10STANLEY BLACK&DECKER資本財1.83%

となっています。

相変わらずの安定感。

ベスト10中に資本財3、素材2、食品・飲料・タバコ2、小売2、残った1つも給与計算など法人向けのサービスを提供するAutomatic Data Processingと隙がありません。

昨夜、トランプ大統領がツイッターで中国への関税引き上げを発表して、米国株式市場にもかなり影響がありそうですが、配当貴族はどうなるのでしょうか。

楽しみにしながら待ちたいと思います。

それではまた来月、ごきげんよう。

【さすが配当貴族】SMT米国株配当貴族インデックスオープンウォッチ2019年2月分【俺たちに出来ないことを平然とやってのける】

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SMT米国配当貴族インデックス・オープンウォッチ2019年2月分です。

今月も全体的に安定していたようです。

まず、基準価額は前月比+965円の13,410円、純資産総額は+0.67億円の7.75億円となっています。

基準価額が大幅に上昇して、11月末(13,381円)レベルを超えましたね。

ベンチマークとの乖離は、1ヵ月で-0.04%、3ヵ月で-0.03%、6か月で-0.07%、1年で-0.19%、設定来で-1.52%と、前回(1ヵ月で-0.03%、3ヵ月で-0.02%、6か月で-0.06%、1年で-0.06%、設定来で-1.36%)とほぼ同等ですが、1年と設定来で若干乖離が大きくなっています。

個人的には許容範囲ですが、もうちょっと様子を見る必要がありそうです。

次に、組入上位銘柄は、

銘柄名業種組入比率
1LOWES COMPANIES小売1.92%
2GENUINE PARTS CO小売1.89%
3ROPER TECHNOLOGIES INC資本財1.88%
4AIR PRODUCTS&CHEMICALS素材1.88%
5STANLEY BLACK&DECKER資本財1.87%
6LEGGETT & PLATT INC耐久消費財・アパレル1.87%
7DOVER CORP資本財1.85%
8SMITH (A.O.) CORP資本財1.84%
9AUTOMATIC DATA PROCESSソフトウェア・サービス1.84%
10SHERWIN-WILLIAMS CO/THE素材1.82%

となっています。

ベスト10中に資本財と素材セクターを合わせて6、小売が2と圧倒的な安定感です。

小売と言ってもGenuine Partsなど専門分野の小売が含まれていますし、ほかのセクターも専門性が高い企業ばかりです。

この安定感にはさすが配当貴族、としびれます。

このところ米国株全体は激しく上昇していますが、配当貴族の方も同様に順調な日々が続くのでしょうか。

それとも、一気に下落の局面を迎えて、配当貴族銘柄の安定感が改めて発揮されるのでしょうか。

どういう結果になるのか、今から楽しみです。

それではまた来月、ごきげんよう。

【圧倒的ではないか!】SMT米国株配当貴族インデックスオープンウォッチ2019年1月分

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SMT米国配当貴族インデックス・オープンウォッチ2019年1月分です。

最近、月末にレポートが出ないことが多く、2018年12月分は1月が終わってから出るだろう、と悠長に構えていたのですが、いつの間にか2019年1月分が発表されていました。

もしや、血のクリスマスがあったので12月分は飛ばしたのか…!?と思いましたが、単に見逃しただけだと思います。

前月の内容が次の月には見られることになるので、これはこれで結果オーライです。

まず、基準価額は前月(2018年12月)比+367円の12,445円、純資産総額は+0.23億円の7.07億円となっています。

12月が大きくマイナスだったため、どちらも前回(2018年11月)比マイナスですね。

ベンチマークとの乖離は、1ヵ月で-0.03%、3ヵ月で-0.02%、6か月で-0.06%、1年で-0.06%、設定来で-1.36%と、前回(1ヵ月で-0.03%、3ヵ月で-0.04%、6か月で-0.11%、1年で-0.17%、設定来で-1.47%)とほぼ同等です。

かなり優秀ですね。

次に、組入上位銘柄は、

銘柄名業種組入比率
1ILLINOIS TOOL WORKS資本財2.05%
2CINCINNATI FINANCIAL CORP保険2.04%
3AFLAC保険2.01%
4CINTAS CORP商業・専門サービス2.01%
5AIR PRODUCTS&CHEMICALS素材2.00%
6STANLEY BLACK&DECKER資本財2.00%
7DOVER CORP 資本財1.99%
8VF CORP耐久消費財・アパレル1.99%
9ROPER TECHNOLOGIES INC資本財1.98%
10GRAINGER (WW) INC資本財1.97%

となっています。

なんと、ベスト10に資本財セクターが5、保険が2、と圧倒的に資本財セクターがランクインしています。

工具メーカーのILLINOIS TOOL WORKSやSTANLEY BLACK&DECKER、業務用機器を幅広く扱うROPER TECHNOLOGIESなど渋い企業がたくさん並んでいます。

渋い!渋すぎます!!

また、上位の組入比率が軒並み2パーセントを超えている(約50銘柄の均等比率なので組入比率の平均は約2パーセント)ので、上位と下位でパフォーマンスの差があったのかもしれません。

12月の下落の影響もまだまだ感じられる2019年1月の配当貴族インデックスオープンですが、安定感はなかなかですね。

来月もこの調子で行くのでしょうか。

どういう結果になるのか、今から楽しみです。

それではまた、ごきげんよう。

【資本財強い】SMT米国株配当貴族インデックスオープンウォッチ2018年11月分

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新年も明けて、ほっと一息ついたところですが、SMT米国配当貴族インデックス・オープンウォッチ2018年11月分です。

月次レポートが出るのが翌月の後半ぐらいで、記事を書くのが1ヵ月遅れくらいになってしまうため、相場の実感とはちょっとずれますが、これはこれで仕方がないですね。

まず、基準価額は前月比+520円の13,381円、純資産総額は+0.49億円の7.63億円となっています。

10月はどちらもマイナスですが、11月は持ち直していますね(12月はまた荒れたので下がっているのは間違いないと思いますが)。

ベンチマークとの乖離は、1ヵ月で-0.03%、3ヵ月で-0.04%、6か月で-0.11%、1年で-0.17%、設定来で-1.47%と、前回(1ヵ月で+0.01%、3ヵ月で-0.03%、6か月で-0.05%、1年で-0.15%、設定来で-1.38%)とほぼ同等です。

何となく、株価が上昇傾向のときにマイナス乖離に、逆に下落傾向のときにプラス乖離になる傾向がありそうです。

次に、組入上位銘柄は、

銘柄名業種組入比率
1FRANKLIN RESOURCES INC各種金融2.07%
2GRAINGER (WW) INC資本財2.00%
3WALGREENS BOOTS ALLIANCE INC食品・生活必需品小売り2.00%
4CINCINNATI FINANCIAL CORP保険2.00%
5ILLINOIS TOOL WORKS資本財1.98%
6ABBVIE INC医薬品・バイオテクノロジー・ライフサイエンス1.98%
7STANLEY BLACK&DECKER資本財1.97%
8CINTAS CORP商業・専門サービス1.95%
9ROPER TECHNOLOGIES INC資本財1.95%
10PENTAIR PLC資本財1.95%

となっています。

今月は資本財セクターが目立ちますね。

建設用工具メーカーのSTANLEY BLACK&DECKER、業務用機器を幅広く扱うROPER TECHNOLOGIES、水処理専門のPENTAIRなど渋い企業がたくさん並んでいます(この辺の企業については私も初めて知りました)。

今回は上位から下位まで組入比率が比較的近くなっているように感じます。

というわけで、パフォーマンスはまずまずという感じの2018年10月の配当貴族インデックスオープンでした。

来月は、いよいよクリスマス下落もあった12月のレポートが出ます。

どういう結果になるのか、今から楽しみです。

それではまた、ごきげんよう。

【安定の辛味】SMT米国株配当貴族インデックスオープンウォッチ2018年10月分

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11月も終わりしばらく経ちますが、SMT米国配当貴族インデックス・オープンウォッチ2018年10月分です。

まず、基準価額は前月比-756円の12,861円、純資産総額は-0.29億円の7.14億円となっています。

荒れ具合の10月の相場を反映してか、どちらも若干下がっています。

ベンチマークとの乖離は、1ヵ月で+0.01%、3ヵ月で-0.03%、6か月で-0.05%、1年で-0.15%、設定来で-1.38%と、前回(1ヵ月で-0.02%、3ヵ月で-0.08%、6か月で-0.09%、1年で-0.27%、設定来で-1.47%)と同様の安定感がある結果です。

次に、組入上位銘柄は、

銘柄名業種組入比率
1MCCORMICK & CO-NON VTG SHRS食品・飲料・タバコ2.34%
2WALGREENS BOOTS ALLIANCE INC食品・生活必需品小売り2.28%
3CLOROX COMPANY家庭用品・パーソナル用品2.23%
4WALMART INC食品・生活必需品小売り2.20%
5HORMEL FOODS CORP食品・飲料・タバコ2.20%
6MCDONALD'S CORP消費者サービス2.14%
7PROCTER & GAMBLE CO家庭用品・パーソナル用品2.14%
8CINCINNATI FINANCIAL CORP保険2.10%
9JOHNSON & JOHNSON医薬品・バイオテクノロジー・ライフサイエンス2.06%
10TARGET (DAYTON HUDSON)小売2.05%

となっています。

今月はマコーミックが1位に返り咲きました。

また、配当貴族指数には多数の有名企業が組み入れられていますが、その中でもウォルグリーン、クロロックス、ウォルマート、マクドナルド、P&G、ジョンソン&ジョンソン、ターゲットなど、トップ中のトップという企業が多数ランクインしているのは心強いですね。

マコーミックは10月の下落の影響もほとんど影響を受けていなかったため、組入比率もかなり高めです。

さらに、10位まで全て組入比率が2パーセントを超えています。

このファンドの組入銘柄数は54、ベンチマークは均等比率組入のはずですから、2パーセントを超す銘柄がこれだけ多いというのは、組入比率上位と下位でかなりパフォーマンスの差があったのかもしれません。

10月のVTI(S&P500とほぼ同様)とS&P配当貴族指数の比較については、2018年11月24日に書かれた以下の記事をご覧ください(似たような記事を書こうとして先を越されてしまいました(笑))。

外部リンク:【悲報】米国市場の年初来リターンがほぼゼロ。配当貴族が意外と強い。(つみたて次郎の貧乏投資日記)

これを見ると、楽天VTIが年初来マイナスリターン(-1.06%)になっている一方、配当貴族指数はプラス(SMTで+1.19%)となっています。

一時のハイテクブームから、最近は配当貴族銘柄に切り替えたという話も良く聞かれるようになりましたが、ボラティリティが高まり資金がディフェンシブ銘柄に戻る展開になるとやはりこのファンドは強みを発揮してくれるようです。

というわけで、株価下落の影響も感じさせながらも持ちこたえた2018年10月の配当貴族インデックスオープンでした。

相場はまだまだあわただしさを感じますが、来月はどうなるのでしょうか。

楽しみに待ちたいと思います。

それではまた、ごきげんよう。

プロフィール

すいさく

Author:すいさく
40代、2015年8月頃から投資らしい投資を始めた初心者の日々をつづっています。

インデックスファンド・国内外のETFを中心にバイアンドホールドを基本に投資していますが、日本・海外の個別株式も一部保有しています。

2017年2月現在の方針はこちら

twitterアカウントもつくりました↓
@suisaku_cacti

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