【いい感じ】2019年4月末のアセットアロケーション

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アセットアロケーション2019年4月分です。

例によって、グラフの作成にはバリュートラストさんのアセットアロケーション円グラフメーカーを使用させていただいています。

新元号も発表されて、すっかり浮かれた雰囲気になってきた今日この頃、ちょっと物足りない辛さの日々が続きました。

そんな先月は、インデックスファンドの積み立てを行い、バリューコマースなど大きく値上がりした銘柄の一部売却や、一時的な要因で値下がりしたと思われる銘柄の買い付けなど、ポートフォリオの整理を行いました。

その結果、現金(18.5%→17.8%)が微減、新興国株式(6.8%→6.8%)、国内株式(24.1%→24.1%)、国内債券(3.8%→3.8%)がほぼ横ばい、先進国株式(45.4%→46.2%)が微増となりました。

(注:ここでいう「現金」は投資待機資金に相当するもので、生活防衛資金その他は含まれていません)

現金の一部が先進国株式に移動する形になったほかは先月とほとんど変わりませんが、これほど変化がない月も珍しいかもしれません。

思い返せば、4月もあまり動きがありませんでしたが、今度こそセルインメイなんでしょうか。

それともこのまま(調整を繰り返しながらも)イケイケドンドンで行っちゃうんでしょうか。

また1ヵ月後に振り返ってみたいと思います。

それではまた来月。

【現金が増えた】2019年3月末のアセットアロケーション

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アセットアロケーション2019年3月分です。

例によって、グラフの作成にはバリュートラストさんのアセットアロケーション円グラフメーカーを使用させていただいています。

米国株式市場はすっかりイケイケモードに戻り、国内も比較的好調だった3月、引き続き辛くない日々が続きました。

そんな先月は、インデックスファンドの積み立てをしたほかに、子会社のスピンオフで一般口座に払い出されると聞いたダウ・デュポン(DWDP)を月末に売ったり、すいさくファンド(国内株式のPF)を整理したりして、若干の出入りがありました。

その結果、現金(17.3%→18.5%)が増加し、新興国株式(6.7%→6.8%)が微増、国内株式(25.2%→24.1%)、先進国株式(45.6%→45.4%)、国内債券(3.9%→3.8%)が微減となりました。

(注:ここでいう「現金」は投資待機資金に相当するもので、生活防衛資金その他は含まれていません)

今回もキャッシュポジションは増えましたが、ほかはあまり変わりませんね。

新興国株式についてはほとんど売却を行っていないため、相対的に比率が増えています。

無リスク資産は少しずつ増え続けていますが、各アセットクラスはそれなりに保有しているので、毎月の積み立て以外はしばらく何もしないつもりです。

セルインメイで、4月後半から雲行きが怪しくなってくるのか、それともこの調子で続くのか。

また1ヵ月後に振り返ってみたいと思います。

それではまた来月。

【コンサバ】2019年2月末のアセットアロケーション

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アセットアロケーション2019年2月分です。

例によって、グラフの作成にはバリュートラストさんのアセットアロケーション円グラフメーカーを使用させていただいています。

昨年の血の10月・12月はなんのその、2月の株式市場は一気に活況を取り戻しました。

こういうときって苦手なんですよね。正直言って。辛くないですし。

そんな今月は、インデックスファンドの積み立てをしただけですが、アマゾン(AMZN)ほか国内外の個別銘柄を売却するなどポートフォリオの整理も行いました。

その結果、現金(13.2%→17.3%)が増加し、国内株式(25.1%→25.2%)、新興国株式(6.5%→6.7%)が微増、先進国株式(49.9%→45.6%)が減少、国内債券(3.9%→3.9%)が横ばいとなりました。

(注:ここでいう「現金」は投資待機資金に相当するもので、生活防衛資金その他は含まれていません)

大分キャッシュポジションは増えましたが、先進国株式が減った以外はあまり変化がありませんね。

私は、2019年はこのままの調子では行かないと思っていますが、自分の相場観は信用していないため、インデックスファンドの積み立ては変更なく継続するつもりです(個別株式は状況を見て売却等をする予定)。

さてさて来月はどんな感じになるでしょうか。

また1ヵ月後に振り返ってみたいと思います。

【ヨコヨコ】2019年1月末のアセットアロケーション

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アセットアロケーション2019年1月分です。

例によって、グラフの作成にはバリュートラストさんのアセットアロケーション円グラフメーカーを使用させていただいています。

1月は中盤から前月の下落はなんのその、という感じで終わってみれば相場は大分戻しました。

まあ、実際は11月末よりまだ低いんですが。

そんな今月は、インデックスファンドの積み立てとすいさくファンド(日本個別株)の若干の買い増しを行いました。

その結果、現金が減少(15.7%→13.2%)し、国内株式(23.9%→25.1%)、先進国株式(48.6%→49.9%)、新興国株式(6.4%→6.5%)が微増、国内債券(4.1%→3.9%)が微減となりました。

(注:ここでいう「現金」は投資待機資金に相当するもので、生活防衛資金その他は含まれていません)

多少の変化はあるものの、1ヵ月だけで見るとアセットアロケーションはほとんど変わりません。

すいさくファンドは気がつくと買い増し気味になるので、バランスを崩さないよう注意したいですね。

1月は大きなニュースもありませんでしたが、ニュースがないのは良いニュース(?)。

この調子でぼちぼち行きたいものです。

さてさて来月はどんな感じになるでしょうか。

また1ヵ月後に振り返ってみたいと思います。

【ピリ辛】2018年12月末のアセットアロケーション

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アセットアロケーション2018年12月分です。

例によって、グラフの作成にはバリュートラストさんのアセットアロケーション円グラフメーカーを使用させていただいています。

12月は日経平均が1,000円以上下落するなど、ピリ辛な展開が続きました。

個別株でもジョンソン&ジョンソンのアスベスト隠ぺい疑惑や携帯事業子会社のIPOが低調だったソフトバンクGなど、保有銘柄もそれなりにダメージも受けました。

そんな今月は、インデックスファンドの積み立てに加え、ポートフォリオ全体のバランスを整えることを心がけました。

その結果、現金が増加(14.4%→15.7%)し、国内株式(24.4%→23.9%)、先進国株式(50%→48.6%)が微減、国内債券(3.7%→4.1%)、新興国株式(6.2%→6.4%)が微増となりました。

(注:ここでいう「現金」は投資待機資金に相当するもので、生活防衛資金その他は含まれていません)

相場自体はピリ辛でしたが、アセットアロケーションはあまり変わりませんね。

国内株式が値下がりしたことは辛かったですが、おかげで?国内株式と先進国株式の比率がいい感じになっています。

今年も最終月が終わりましたので、やはりバリュートラストさんの時間加重収益率計算機でディーツ簡便法による年間パフォーマンスを出してみました。

-8.9%です。

インデックス中心なのでこんなもんかなあというのが率直な感想です。

ちなみに、昨年2017年は+25.5%でした。

今年は残念ながらマイナスパフォーマンスでしたが、この機会に、リバランスなど、年末の大掃除もすることができたので、私としては結構すっきりしました(笑)。

さてさて来年2019年はどんな年になるのでしょうか。

個人的には景気後退がより明確になり、株価も低迷するのではないかと考えていますが、そういうときだからこそ、辛味を楽しみながら投資方針を貫きたいものです。

まずは、来月末に改めて振り返ってみたいと思います。

プロフィール

すいさく

Author:すいさく
40代、2015年8月頃から投資らしい投資を始めた初心者の日々をつづっています。

インデックスファンド・国内外のETFを中心にバイアンドホールドを基本に投資していますが、日本・海外の個別株式も一部保有しています。

2017年2月現在の方針はこちら

twitterアカウントもつくりました↓
@suisaku_cacti

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