【コーヒー味】すいさくファンドの2022年4月までのパフォーマンス

すいさくファンド(愛称:サボテン)の2016年10月~2022年4月分パフォーマンスです。

すいさくファンドとは、私がサテライトで運用している日本個別株式+J-REITからなる資産につけた愛称です

気が付くと、すいさくファンドの記録を上げ始めてから5年半になるのですね。

まだまだ長期投資とは言えませんが、気が付いたら結構時間が経過しました。

そんな4月、すいさくファンドのパフォーマンスはどうだったでしょうか?

以下に詳しく見ていきます。

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【かつおだし味】2022年6月のアセットアロケーション

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アセットアロケーション2022年6月分です。

例によって、グラフの作成にはバリュートラストさんのアセットアロケーション円グラフメーカーを使用させていただいています。

6月は、なんか暑かったような気がしますが、他のことは覚えていません(笑)。あ、日本株が結構上がりましたね。

そんな6月のアセットアロケーションは、国内株式(17.6%→18%)、新興国株式(5.1%→5.2%)が増加、国内債券(4.4%→4.4%)が横ばい、先進国株式(53.2%→52.7%)と現金(19.1%→19%)が減少という感じでした。

(注:ここでいう「現金」は投資待機資金に相当するもので、生活防衛資金その他は含まれていません)

日本株の割合が増えてだんだん和風になってきました。

言ってみれば、6月はかつおだしでしたね。…と書いていたら、冷たいそうめんが食べたくなってきました。お互い、暑さに負けずにがんばりましょう。

7月もこの調子でまとめていきたいです。

それでは、皆さんサボようなら。

【バターチキン味】2022年5月のアセットアロケーション

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アセットアロケーション2022年5月分です。

例によって、グラフの作成にはバリュートラストさんのアセットアロケーション円グラフメーカーを使用させていただいています。

5月は、日米金利差もあり、ジワジワと円安が進んできましたね。

そんな5月のアセットアロケーションは、先進国株式(51.6%→53.2%)と国内株式(17.0%→17.6%)、新興国株式(4.8%→5.1%)、国内債券(4.2%→4.4%)が増加、現金(21.8%→19.1%)が減少という感じでした。

(注:ここでいう「現金」は投資待機資金に相当するもので、生活防衛資金その他は含まれていません)

ウクライナ情勢は一進一退とは言え、市場が未来を織り込み始めたのか、全体的に株式クラスが回復してきたのと、円安で先進国株式の円建て評価が上がったことが大きかったように思います。

先月はみりん味でしたが、5月はマイルドなバターチキンカレー味でしょうか。

6月分も早めに掲載したいと思います。

それでは、皆さんサボようなら。

【みりん味】2022年4月のアセットアロケーション

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アセットアロケーション2022年4月分です。

…ええ4月分です。

今年は年度末から年度初めにかけてちょっと忙しくて、ツイッターはしていてもなかなかブログを書く気になれなくて書いていませんでした。

パフォーマンスは手元では全部記録していて、パフォーマンスが悪すぎて何もかも嫌になった、とかではなく、本当にブログを書く気になれなかっただけです。このブログは自分の記録も兼ねているので、これから地道に記事を書きたいと思います。

…気を取り直して、記事に入ります。

例によって、グラフの作成にはバリュートラストさんのアセットアロケーション円グラフメーカーを使用させていただいています。

4月は、ウクライナ情勢が泥沼化し始めた印象もありましたが、市場は早くも落ち着きを取り戻していたように思います(既に記憶が薄くなってきました…)。

そんな4月のアセットアロケーションは、国内債券(4.11%→4.2%)と現金(17.28%→21.8%)が増加、先進国株式(55.28%→51.6%)と国内株式(17.1%→17.0%)が減少、新興国株式(4.8%→4.8%)が横ばいでした。

(注:ここでいう「現金」は投資待機資金に相当するもので、生活防衛資金その他は含まれていません)

この辺りも、資産を一部整理・処分したので、債券・現金の割合が少し増え、先進国株式が減りましたが、全体としてはそこまで極端には変わっていません。基本的にヘタレなんで、資産を整理する際もアセットアロケーションが変わらないように少しずつ変えています。

先月がバター味なら、今月のアセットアロケーションは微妙な隠し味のみりん味でしょうか。

次は、あまり時間をおかずに5月分を書ければよいと思っています。

それでは、皆さんサボようなら。

自分の考える生活防衛資金

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私の場合、毎月書いているアセットアロケーションにはいわゆる「生活防衛資金」は入れていません。

これは、急に大きな支出が生じた場合にキャッシュとしてすぐに支払いに充てる分は投資分とは分けた方がいいと考えているからですが、暴落で買い増し(リバランス)するときに生活防衛資金の一部を崩して充てる可能性は絶対にないのかと聞かれれば、全くそうだとは言い切れないため、自分の考えを明示しておいた方が良いように感じました。

結論から言うと、たしかに、買い増し(リバランス)をする場合に生活防衛資金に手を付ける可能性はゼロではありませんが、それはよほどの場合のことで、また、金額もかなり限定的になるだろうと思います。

仮の例として、保有している株式クラスの資産(MSCIコクサイのインデックスファンドなど)が1000万円から株価低迷で500万円まで減ったとして、投資待機資金が全くなく、生活防衛資金が1000万円あったとすれば、100万円くらいは株式の買い増しに回すかもしれません。しかし、おそらくそれ以上回す可能性はかなり小さいと思います。

これは、たとえば生活防衛資金から200万円を投資に振り分けるとすると、1000万円の現金が800万円になっていざ必要なときにキャッシュ以外の資産を取り崩すリスクの方が、500万円から700万円まで株式クラスの資産を増やすメリットより大きいと思うからです。実際の金額が変わると、比率については少し前後すると思いますが、おそらく基本的な考え方はあまり変わらないと思います。

また、上の例では、投資待機資金が全くない前提でしたが、実際は、多少投資待機資金としてキャッシュを持っているため、それだけでリバランスできてしまう可能性も大きいと思います。その場合はわざわざ生活防衛資金に手をつけることはないでしょう。

一方、既に保有している株式クラスが値下がりしているときに、生活防衛資金だけでは賄えない(あるいは、生活防衛資金が大幅に減るような)事態が発生したらどうでしょうか?自分の場合は、おそらく、躊躇なく、株式クラスを現金化して支払いに充てると思います。そのために資産形成を行っている訳なので。ただし、その場合は、現金化前からアセットアロケーションが大幅に変わってしまうことがないようにするはずですし、MSCIコクサイのインデックスファンドなどメインで積み立てているものを除いた、ほかの資産の方を先に取り崩すと思います。

基本的に、現金化する場合でも、現金の一部を株式クラスなどに振り分ける場合でも、大きな変化は避け、あくまでも微調整の範囲で保有資産を振り分けるという考え方になると思います。言い換えると、単なる「ヘタレ」ですが、自分は「ヘタレ」なりの生き方でやっていくつもりです。

プロフィール

すいさく

Author:すいさく
40代、2015年8月頃から投資らしい投資を始めた初心者の日々をつづっています。

インデックスファンド・国内外のETFを中心にバイアンドホールドを基本に投資していますが、日本・海外の個別株式も一部保有しています。

2017年2月現在の方針はこちら

twitterアカウントもつくりました↓
@suisaku_cacti

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