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【結構入れ替わった】SMT米国株配当貴族インデックスオープンウォッチ2019年5月分

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前回からあまり間を置かずに、SMT米国配当貴族インデックス・オープンウォッチ2019年5月分です。

まず、基準価額は前月比-773円の13,059円、純資産総額は-0.34億円の7.81億円となっています。

米中貿易摩擦などで5月末に一気に株価が下がりましたが、配当貴族指数とは言え、さすがにその影響からは逃れられなかったようです。

ベンチマークとの乖離は、1ヵ月で-0.02%、3ヵ月で-0.05%、6か月で-0.09%、1年で-0.20%、設定来で-1.55%と前回(1ヵ月で-0.02%、3ヵ月で-0.08%、6か月で-0.11%、1年で-0.17%、設定来で-1.62%)とほぼ変わらずです。

今月も安定の運用です。

米国株配当貴族インデックスは均等比率なので売買が多いと思っていたのですが、あまりその影響は感じられませんね。

次に、組入上位銘柄は、

銘柄名業種組入比率
1CINCINNATI FINANCIAL CORP保険2.04%
2MEDTRONIC PLCヘルスケア機器・サービス1.96%
3SYSCO CORP食品・生活必需品小売り1.91%
4AFLAC保険1.90%
5CHUBB LTD保険1.90%
6CINTAS CORP商業・専門サービス1.89%
7BECTON DICKINSON & COヘルスケア機器・サービス1.87%
8AIR PRODUCTS&CHEMICALS素材1.87%
9KIMBERLY-CLARK CORP家庭用品・パーソナル用品1.87%
10COLGATE-PALMOLIVE CO家庭用品・パーソナル用品1.85%

となっています。

先月とは大分銘柄が変わり、保険3、ヘルスケア機器・サービス2、家庭用品・パーソナル用品2となっています。

5位のChubbと7位のBecton Dickinsonは初めて見る銘柄かもしれません。

Chubbは損害保険会社で日本にも進出しているんですね。知りませんでした。

外部リンク:チャブ損害保険

これによると、

2016年1月、親会社のエース・リミテッドがチャブ・コーポレーションの買収を完了し「チャブ・リミテッド」へ社名変更したことを受け、同年10月、エース損害保険株式会社から「Chubb損害保険株式会社」に社名変更しました。日本での実績は、前身会社を含め外資系損保会社としては最長で、2020年に100周年を迎えます。

ということで、日本法人も外資系保険会社としては相当長い歴史を誇るようです。

Becton Dickinsonは1897年創業の医療機器大手です。

さて、既にウェブサイトでは、6月分の運用レポートが出ているようです。

どんどん行きますよ!知らんけど。

それではまた。ごきげんよう。

【資本財セクター強し】SMT米国株配当貴族インデックスオープンウォッチ2019年4月分

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今更ですが、SMT米国配当貴族インデックス・オープンウォッチ2019年4月分です。

大分遅れたので5月、6月分も早めに更新したいものです(汗。

まず、基準価額は前月比+293円の13,832円、純資産総額は+0.39億円の8.14億円となっています。

じわじわと上がっています。

ベンチマークとの乖離は、1ヵ月で-0.02%、3ヵ月で-0.08%、6か月で-0.11%、1年で-0.17%、設定来で-1.62%と前回(1ヵ月で-0.01%、3ヵ月で-0.09%、6か月で-0.07%、1年で-0.17%、設定来で-1.55%)とほぼ変わらずです。

かなり安定していて、毎月見る必要がないんじゃないか、という感じです(笑)。

次に、組入上位銘柄は、

銘柄名業種組入比率
1AIR PRODUCTS&CHEMICALS素材2.01%
2ROPER TECHNOLOGIES INC資本財1.96%
3LOWES COMPANIES小売1.95%
4AUTOMATIC DATA PROCESSソフトウェア・サービス1.92%
5DOVER CORP資本財1.91%
6MCCORMICK & CO-NON VTG SHRS食品・飲料・タバコ1.91%
7STANLEY BLACK&DECKER資本財1.91%
8UNITED TECHNOLOGIES CORP資本財1.90%
9ECOLAB INC素材1.90%
10SMITH (A.O.) CORP資本財1.88%

となっています。

相変わらずの安定感。

今回はベスト10中に資本財が5社入りました。

素材2社を合わせると7割。

残りは食品・飲料・タバコのマコーミック、小売のLOWES、残った1つも給与計算など法人向けのサービスを提供するAutomatic Data Processingとこの安定感は何って言ったらいいんでしょうね。

10位に入ったA.O.SMITHは初めて聞く企業でしたが、ボイラーなど温水・水関連の資本財を広く扱っているようです。

S&P500にも組み入れられているとのことです。

言われてみればどこかで(水道関連銘柄で?)聞いたような気もします。

勉強不足でした。

さて、あまり時間が経たないうちに5月分についても取り上げたいと思います。

5月は後半から米中貿易摩擦の影響などで米国市場は荒れ模様でしたが、そんな中配当貴族インデックス・オープンはどんな姿を見せてくれたのでしょうか。

楽しみにしながら記事を書きたいと思います。

それでは来月、ではなく、また近いうちに。ごきげんよう。

【ちょい辛】すいさくファンドの2019年6月までのパフォーマンス

はじめに


すいさくファンド(愛称:サボテン)の2016年10月~2019年6月分パフォーマンスです。

すいさくファンドとは、私がサテライトで運用している日本個別株式+J-REITからなる資産につけた愛称です

6月は上がったり下がったりしながら、月末のG20は(良くも悪くも)無難に終わりましたが、すいさくファンドの調子はどうだったのでしょうか。

以下に詳しく見ていきます。

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【辛味戦線】2019年6月末のアセットアロケーション【異常なし】

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アセットアロケーション2019年6月分です。

例によって、グラフの作成にはバリュートラストさんのアセットアロケーション円グラフメーカーを使用させていただいています。

月末にG20があった以外は特筆すべきことはないように感じますが、ひとまず6月が終わりました。

その結果、現金(18.4%→18.5%)、先進国株式(45.9%→46.0%)が微増、国内株式(23.7%→23.4%)が微減、新興国株式(6.8%→6.8%)と国内債券(4.0%→4.0%)が横ばいとなりました。

(注:ここでいう「現金」は投資待機資金に相当するもので、生活防衛資金その他は含まれていません)

国内株式の比率がやや落ちて、ほかはほぼ横ばいというイメージ。

拍子抜けするほど変わり映えしない結果です。

アセットアロケーションとしては、ほぼ狙い通りの状態が続いています。

さて、辛い6月は来ませんでした。

7月は冷やし味噌ラーメンや北極ラーメンのようなスカッとした辛さが待ち受けているのでしょうか。

それとも、最近流行しているタピオカミルクのような甘い日々が続くのでしょうか。

結局どうなったのかは、1ヵ月後にまた振り返ってみたいと思います。

それではまた来月。

プロフィール

すいさく

Author:すいさく
40代、2015年8月頃から投資らしい投資を始めた初心者の日々をつづっています。

インデックスファンド・国内外のETFを中心にバイアンドホールドを基本に投資していますが、日本・海外の個別株式も一部保有しています。

2017年2月現在の方針はこちら

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@suisaku_cacti

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