【資本財強い】SMT米国株配当貴族インデックスオープンウォッチ2018年11月分

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新年も明けて、ほっと一息ついたところですが、SMT米国配当貴族インデックス・オープンウォッチ2018年11月分です。

月次レポートが出るのが翌月の後半ぐらいで、記事を書くのが1ヵ月遅れくらいになってしまうため、相場の実感とはちょっとずれますが、これはこれで仕方がないですね。

まず、基準価額は前月比+520円の13,381円、純資産総額は+0.49億円の7.63億円となっています。

10月はどちらもマイナスですが、11月は持ち直していますね(12月はまた荒れたので下がっているのは間違いないと思いますが)。

ベンチマークとの乖離は、1ヵ月で-0.03%、3ヵ月で-0.04%、6か月で-0.11%、1年で-0.17%、設定来で-1.47%と、前回(1ヵ月で+0.01%、3ヵ月で-0.03%、6か月で-0.05%、1年で-0.15%、設定来で-1.38%)とほぼ同等です。

何となく、株価が上昇傾向のときにマイナス乖離に、逆に下落傾向のときにプラス乖離になる傾向がありそうです。

次に、組入上位銘柄は、

銘柄名業種組入比率
1FRANKLIN RESOURCES INC各種金融2.07%
2GRAINGER (WW) INC資本財2.00%
3WALGREENS BOOTS ALLIANCE INC食品・生活必需品小売り2.00%
4CINCINNATI FINANCIAL CORP保険2.00%
5ILLINOIS TOOL WORKS資本財1.98%
6ABBVIE INC医薬品・バイオテクノロジー・ライフサイエンス1.98%
7STANLEY BLACK&DECKER資本財1.97%
8CINTAS CORP商業・専門サービス1.95%
9ROPER TECHNOLOGIES INC資本財1.95%
10PENTAIR PLC資本財1.95%

となっています。

今月は資本財セクターが目立ちますね。

建設用工具メーカーのSTANLEY BLACK&DECKER、業務用機器を幅広く扱うROPER TECHNOLOGIES、水処理専門のPENTAIRなど渋い企業がたくさん並んでいます(この辺の企業については私も初めて知りました)。

今回は上位から下位まで組入比率が比較的近くなっているように感じます。

というわけで、パフォーマンスはまずまずという感じの2018年10月の配当貴族インデックスオープンでした。

来月は、いよいよクリスマス下落もあった12月のレポートが出ます。

どういう結果になるのか、今から楽しみです。

それではまた、ごきげんよう。

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すいさく

Author:すいさく
40代、2015年8月頃から投資らしい投資を始めた初心者の日々をつづっています。

インデックスファンド・国内外のETFを中心にバイアンドホールドを基本に投資していますが、日本・海外の個別株式も一部保有しています。

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