【ピリ辛】2018年12月末のアセットアロケーション

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アセットアロケーション2018年12月分です。

例によって、グラフの作成にはバリュートラストさんのアセットアロケーション円グラフメーカーを使用させていただいています。

12月は日経平均が1,000円以上下落するなど、ピリ辛な展開が続きました。

個別株でもジョンソン&ジョンソンのアスベスト隠ぺい疑惑や携帯事業子会社のIPOが低調だったソフトバンクGなど、保有銘柄もそれなりにダメージも受けました。

そんな今月は、インデックスファンドの積み立てに加え、ポートフォリオ全体のバランスを整えることを心がけました。

その結果、現金が増加(14.4%→15.7%)し、国内株式(24.4%→23.9%)、先進国株式(50%→48.6%)が微減、国内債券(3.7%→4.1%)、新興国株式(6.2%→6.4%)が微増となりました。

(注:ここでいう「現金」は投資待機資金に相当するもので、生活防衛資金その他は含まれていません)

相場自体はピリ辛でしたが、アセットアロケーションはあまり変わりませんね。

国内株式が値下がりしたことは辛かったですが、おかげで?国内株式と先進国株式の比率がいい感じになっています。

今年も最終月が終わりましたので、やはりバリュートラストさんの時間加重収益率計算機でディーツ簡便法による年間パフォーマンスを出してみました。

-8.9%です。

インデックス中心なのでこんなもんかなあというのが率直な感想です。

ちなみに、昨年2017年は+25.5%でした。

今年は残念ながらマイナスパフォーマンスでしたが、この機会に、リバランスなど、年末の大掃除もすることができたので、私としては結構すっきりしました(笑)。

さてさて来年2019年はどんな年になるのでしょうか。

個人的には景気後退がより明確になり、株価も低迷するのではないかと考えていますが、そういうときだからこそ、辛味を楽しみながら投資方針を貫きたいものです。

まずは、来月末に改めて振り返ってみたいと思います。

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プロフィール

すいさく

Author:すいさく
40代、2015年8月頃から投資らしい投資を始めた初心者の日々をつづっています。

インデックスファンド・国内外のETFを中心にバイアンドホールドを基本に投資していますが、日本・海外の個別株式も一部保有しています。

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