【意外と順調】SMT米国株配当貴族インデックスオープンウォッチ2018年9月分

掃除用品と言えば

10月も終わり、ちょっと遅くなってしまいましたが、SMT米国配当貴族インデックス・オープンウォッチ2018年9月分です。

まず、基準価額は前月比+411円の13,617円、純資産総額は+0.39億円の7.43億円となっています。

基準価額・純資産総額ともに今年2月の下落直前の水準をついに超えました。

純資産総額については過去最高(2017年6月)超えはならなかったものの、この調子なら更新するのも時間の問題かもしれません。

ベンチマークとの乖離は、1ヵ月で-0.02%、3ヵ月で-0.08%、6か月で-0.09%、1年で-0.27%、設定来で-1.47%と、前回(1ヵ月で-0.04%、3ヵ月で-0.02%、6か月で0.00%、1年で-0.25%、設定来で-1.33%)より若干広がったものの、悪くない水準です。

次に、組入上位銘柄は、

銘柄名業種組入比率
1CLOROX COMPANY家庭用品・パーソナル用品2.05%
2LOWES COMPANIES小売2.04%
3ABBOTT LABORATORIESヘルスケア機器・サービス2.02%
4WALGREENS BOOTS ALLIANCE INC食品・生活必需品小売り2.01%
5DOVER CORP資本財2.00%
6ECOLAB INC素材1.99%
7EMERSON ELECTRIC CO資本財1.99%
8TARGET (DAYTON HUDSON) 小売1.97%
9CARDINAL HEALTHヘルスケア機器・サービス1.96%
10MEDTRONIC PLCヘルスケア機器・サービス1.96%

となっています。

掃除用洗剤などの大手クロロックスがついに組入比率1位になりました。

今年もあと2か月ということで、そろそろ掃除の準備をしなさいということなのかもしれません(?)。

ほかにもロウズ、ウォルグリーン、ターゲットなどの小売が並んでいます。

小売と言えば10月半ばにシアーズが破たんした記憶が生々しいですが、アマゾンなどネット小売の成長によって、これらの企業の将来が今後どうなるのかは少し気になるところです。

このように、2018年9月の配当貴族インデックスオープンはかなり順調だったと言えます。

10月は中旬から下旬にかけての調整の影響が気になるところですが、高配当・配当貴族銘柄はそれほど影響を受けていないように見えるので、来月が楽しみです。

また、配当貴族指数に関しては、こんな記事も見かけました。

外部リンク:【バロンズ】配当貴族指数、構成銘柄に割安感

これは8月に書かれたものなので、配当貴族指数がS&P500に負けていることが強調されていますが、9月や10月の調整において改めてパフォーマンスを比較してみると面白いかもしれません(余裕があれば後で考えてみます)。

それではまた来月、ごきげんよう。

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すいさく

Author:すいさく
40代、2015年8月頃から投資らしい投資を始めた初心者の日々をつづっています。

インデックスファンド・国内外のETFを中心にバイアンドホールドを基本に投資していますが、日本・海外の個別株式も一部保有しています。

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