エナフンさんの本で辛味投資を勧めていた!

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はじめに


先日、エナフンさんこと奥山月仁さんの新著『"普通の人"だから勝てるエナフン流株式投資術』が出版されたので、購入しました。



そこになんと「辛味投資」に触れている一節がありました!

(辛味投資について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください)

過去記事:夏枯れの時期こそ辛味投資

問題の箇所


本書のp42には以下のような記述があります。

食品や外食の銘柄を狙うなら、おいしさよりも、つい口に入れてしまう常習性や中毒性に着目しよう。コーヒー、たばこ、ポテトチップス、トンカツ、激辛、健康食品…。常習性の高い食料品は必ずしもおいしさで買っているわけではないが、提供企業の株価は長期的に堅調なことが多い

これを辛味投資のすすめと言わずに何と言うのでしょうか!

指摘の通り、辛味は常習性が非常に高いため、辛味提供企業は成長がかなり期待できそうです。

辛味企業の例-マコーミック


たとえば、世界のスパイス市場の圧倒的なトップシェアを誇るマコーミック(MKC)を見てみましょう。

こちらが1年チャート。
MKC.png
(出所:Yahoo!ファイナンス)

こちらが10年チャート。
MKC2.png
(出所:Yahoo!ファイナンス)

数々の下落も何のその、美しいチャートです(笑)。

これも、世界中の辛味投資家が辛味を消費し続けているからこそです。

辛味を召し上がる方は肌感覚で理解されていると思いますが、辛味が苦手な方にとってもこれは見逃せませんね。

まとめ


私は、これまで、辛味を食べたり、辛味企業に投資したりして、手探りで辛味投資を続けてきました。

しかし、エナフンさんのような方が辛味投資の素晴らしさを述べているのを目にして、とても心強く感じました。

これからも、自信を持って、辛味企業への投資を長期継続していきたいと思います。

同時に、もちろん、ユーザーとして、辛味も食べ続けます

世界には、一生かけても食べ尽くせないほど多くの辛味があります。

皆さんも私と一緒に辛味投資の世界への旅に出かけませんか!?

(上の抜粋箇所では「必ずしもおいしさで買っているわけではない」とありますが、もちろん美味しい辛味の方がいいことは言うまでもありません)

なお、辛味も投資もくれぐれも自己判断でお願いします

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プロフィール

すいさく

Author:すいさく
40代、2015年8月頃から投資らしい投資を始めた初心者の日々をつづっています。

インデックスファンド・国内外のETFを中心にバイアンドホールドを基本に投資していますが、日本・海外の個別株式も一部保有しています。

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