【辛味レビュー】ぺヤング激辛MAX ENDは意外と辛かった

ペヤング激辛MAX END

はじめに


最近話題になっていた「ペヤングやきそば激辛MAX END」を食べてみたのでレビューを書きます。

ペヤングやきそば激辛MAX ENDとは?


ペヤング焼きそばにはいろいろなシリーズがありますが、「ペヤングやきそば激辛MAX END」は文字通り激辛の「END」を目指した製品のようです。

以前発売されていた「激辛!ペヤングやきそば」は拍子抜けするほど辛さを感じませんでしたが、
今回は捲土重来を目指し、満を持して発売した商品ということで、期待に胸が高まりますね!

さっそく食べてみた


ビジュアル的にはあまり美しくありませんが、辛味が入ったソース以外は至って普通です。
辛味を入れました

混ぜたところ。
混ぜたところ

特製ソースからは唐辛子の香りが漂ってきます。

これは期待できそうです。

早速食べてみます。

…。

…。

…。

…。

うん、しっかり辛いです。

「END」というレベルかどうかはともかく、前の激辛!ペヤングよりはずっと辛い。

唐辛子には、一瞬で辛味が走る瞬発系タイプと後からジワジワと効いてくる持久力系タイプがありますが、これは瞬発系ですね。

私はどちらかというとジワジワ胃腸に効いてくる持久力系が苦手なので、一瞬の辛さをやり過ごせばいい瞬発系でほっとしました。

思ったより辛かったので一瞬戸惑いましたが、落ち着いて対応できるようになると、辛味の奥に潜んだ焼きそばの味を楽しむことができます。

かやくやベースのソースはおなじみのペヤングの味で、野菜やソースに含まれた甘味・酸味も感じられます。

ペヤング焼きそばが好きで辛味も苦手でないなら、これはなかなか行けるんじゃないでしょうか。

ただし、辛味は大幅に強化されている一方で、辛味以外の味はそれほど強くありません

したがって、辛味と旨味の両方を感じる「旨辛」を求めるなら肩透かしになる(別な意味で辛い)かもしれません。

量は通常の焼きそばと同じですので、結構あっさり食べ終わります。

その後はデザートなどと一緒に余韻を楽しむといいでしょう。

結論


「ペヤング激辛MAX END」は、少なくとも大手メーカーの市販品としては一応最高レベルの辛さと言っていいでしょう。

瞬発系なので単純比較は難しいのですが、瞬間最大辛味量としてはセブンイレブンから限定で発売されている北極カップラーメンを超えている印象です。

市販品としてこのレベルがついに発売されるようになったかと思うと感慨深いです。

普通の焼きそばと同じ作り方で刺激を楽しめ、いい汗もかけるので、個人的には結構アリかなと思いました。

ただし、もちろん、これ以上の辛味は世の中にいくらでもありますので、「END」という言葉は「究極の辛さ」という意味ではなく、「これ以上辛い焼きそばは出すつもりがない」「これでも辛くないと言うやつのことは知らん!」というペヤングの心の叫びなのだろうと思います(笑)。

さすがに毎日とは言いませんが、1週間に1回くらいなら食べていいレベルでしょうか。

積極的にリピートをしたいとは感じませんが、一部では大量に売れ残っているようですので、在庫処分で値下げされるようなら買い占めてもいいかもしれません。

おまけ:瞬発系辛味を食べるときのTIP


ペヤング激辛MAX ENDのような瞬発系の辛味を食べるときのコツは、辛味許容度をほんの少し下回る水準でとにかく食べ続けることです。

(他の種類の辛味にも言えることではありますが)途中で食べるペースを落としてしまうと、新たな刺激に耐えられなくなって手が止まってしまう可能性があります。

また、一気にやり過ごそうと思って大量に食べると辛味許容量を超えてしまい、退場する危険性もあります。

したがって、あくまでもボラティリティ(辛味)を一定に保ち、口の中全体で辛味の刺激を楽しみながら淡々と食べるのが良いでしょう。

辛味も投資もあくまでも自己責任。

辛味市場から退場しないように気をつけながら、それぞれのペースで楽しみましょう!

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プロフィール

すいさく

Author:すいさく
40代、2015年8月頃から投資らしい投資を始めた初心者の日々をつづっています。

インデックスファンド・国内外のETFを中心にバイアンドホールドを基本に投資していますが、日本・海外の個別株式も一部保有しています。

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