【安定の1カ月】SMT米国株配当貴族インデックスオープンウォッチ2018年7月分

リュックを背負って出かけよう

恒例のSMT米国配当貴族インデックス・オープンウォッチ2018年7月分です。

まず、基準価額は前月比+545円の12,864円、純資産総額は+0.46億円の6.82億円となっています。

基準価額・純資産総額ともに2月の下落直前の水準までじわじわと上がってきています。

ベンチマークとの乖離は、1ヵ月で-0.04%、3ヵ月で-0.02%、6か月で0.00%、1年で-0.25%、設定来で-1.33%と前回(1ヵ月で0.00%、3ヵ月で0.00%、6か月で-0.03%、1年で-0.22%、設定来で-1.23%)並みと言っていいでしょう。

このところ結構安定していますね。

次に、組入上位銘柄は、

銘柄名業種組入比率
1LOWES COMPANIES小売2.10%
2GRAINGER (WW) INC資本財2.10%
3VF CORP耐久消費財・アパレル2.09%
4CLOROX COMPANY家庭用品・パーソナル用品2.09%
5CINTAS CORP商業・専門サービス2.09%
6AUTOMATIC DATA PROCESSソフトウェア・サービス2.05%
7TARGET (DAYTON HUDSON)小売2.04%
8SHERWIN-WILLIAMS CO/THE素材2.03%
9MCCORMICK & CO-NON VTG SHRS食品・飲料・タバコ2.01%
10MEDTRONIC PLCヘルスケア機器・サービス1.99%

となっています。

アパレルのVF CORPはウォッチを始めてから今回初めてランクインしたのではないでしょうか。

ほかにもシンタス、ターゲット、マコーミックなどおなじみの名前が並んでいます。

まとめると、2018年7月の配当貴族インデックスオープンは順調な1ヵ月を過ごしたようです。

8月に入ってトルコリラ不安などもあり、マーケットも揺れていますが、配当貴族指数は「ディフェンス力」を発揮できたのでしょうか。

これからも楽しみにウォッチしたいと思います。

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すいさく

Author:すいさく
40代、2015年8月頃から投資らしい投資を始めた初心者の日々をつづっています。

インデックスファンド・国内外のETFを中心にバイアンドホールドを基本に投資していますが、日本・海外の個別株式も一部保有しています。

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