さらにモメンタムを増す辛味投資界

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はじめに


先日、辛味のように投資を楽しみ、投資のように辛味を楽しむ辛味投資について紹介しましたが、最近さらに辛味投資に関する記事が増えましたので紹介したいと思います。

過去記事:夏枯れの時期こそ辛味投資

今回紹介する辛味投資関連記事


今回紹介する辛味投資記事は以下の3つです。

uni.さんの辛味投資家(唐辛家)紹介記事


uni.(うに)さんが書かれた、セブンイレブンで限定商品として発売されている「蒙古タンメン中本 北極ラーメン」のレビューと辛味投資家の生態についての記事です。

外部リンク:【蒙古タンメン中本の北極ラーメン】食べると投資家(唐辛家)になれるらしい(uniの投資生活)

辛味ヘッジ辛味レバレッジなど、辛味投資の専門用語も分かりやすく解説されており、これから辛味投資を始めたいという方にとって最適な良記事だと思います。

キュウキュウさんの辛味投資先とは…?


奥様ともども辛味好きでラブラブなキュウキュウさんの記事です。

外部リンク:【無難な投資は】妻の定期預金が満期になって約900円利息がつきました。その投資先とは?【つまらない!】(キュウキュウ博士の毎月約12万円投資に回して、1億円目指すブログ )

タイトルの通り、満期になった定期預金の利息の投資先をどこにするか、という記事ですが、楽天VTやテーマ型アクティブファンドなどを検討しながら、最後に選んだのはあのファンドだった(詳しくは上のリンクからご覧ください)というのは、まさに辛味投資家に相応しい投資行動です。

インドネシアの辛味事情


同じくキュウキュウさんは、インドネシア出身の奥様から聞いたインドネシアの辛味事情についても書いていらっしゃいます。

外部リンク:【辛味投資家】インドネシアの辛味事情を妻に聞きました! (キュウキュウ博士の毎月約12万円投資に回して、1億円目指すブログ )

この記事によると、インターネットで紹介されていた「死の激辛麺(下記リンク参照)」は辛味好きの一部で食べられている特殊なものだが、インドネシアではいろいろな唐辛子が売られているため、日本よりも辛味許容度は高いのではないかとのことです。

外部リンク:死の激辛麺にチャレンジ!あまりの辛さに失聴?―インドネシア(エキサイトニュース)

特に、

インドネシアでは生唐辛子がpasar(パサル, 八百屋)やスーパーで普通に売られており、唐辛子は一般的かつ日常的なスパイスだからです。日本で有名な唐辛子は鷹の爪ですが、インドネシアではいくつかの種類の唐辛子が売られています。

と書かれているように、インドネシアの辛味文化の豊かさ・多様さを感じることができます。

正直言って羨ましいです。

最後に


辛味投資の概念が定着するにつれて、前回紹介した「辛味投資とは何か」というような説明記事から、辛味投資を行うための投資手法や辛味文化の紹介など、辛味投資記事も徐々に多様になってきました。

今後もいろいろな形の辛味投資記事が出現し、さらなる発展を迎えることが期待されます。

これからも辛味投資から目が離せないですね!

なお、辛味も投資もくれぐれも自己判断でお願いします。

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プロフィール

すいさく

Author:すいさく
40代、2015年8月頃から投資らしい投資を始めた初心者の日々をつづっています。

インデックスファンド・国内外のETFを中心にバイアンドホールドを基本に投資していますが、日本・海外の個別株式も一部保有しています。

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