【辛味レビュー】神田「鬼金棒」のカラシビ味噌らー麺

鬼金棒

はじめに


かねてからフォロワーさんから噂を聞いていて、いつか行こうと思っていた神田の「鬼金棒」ですが、先日初めて訪れることができたので、レビューしてみます。

神田鬼金棒とは…!?


鬼金棒は、唐辛子の「カラ」、山椒の痺れ「シビ」の味をともに楽しめる「カラシビ味噌らー麺」を看板メニューとするラーメンチェーンです。

外部リンク:鬼金棒公式サイト

このサイトの「くせになる味「カラシビ・スパイス」の誕生秘話」には以下のように書かれています。

修行時代多くの創作らー麺を手掛けた経験を基に、仲間三人で『五感で楽しむらー麺』をテーマに、また『人に伝えたくなるようならー麺を作ろう』を合言葉に、全く味が決まっていない状況にありながら、新たな創作らー麺開発の試行錯誤が始まりました。


文字通り、五感で楽しむ、いろいろなスパイス・ハーブを使ったラーメンということで、とても楽しみです。

現地の様子


とある週末の昼ごろに神田本店に訪れると、既に20人くらいの行列が。

いきなり列に並ぼうとしたら、どうやら食券を先に買わなければいけなかったようで、慌てて食券機の前に並び直します。

選んだメニューは看板メニューに味玉が入った「味玉カラシビ味噌らー麺」です。

味玉を入れておけば、万が一辛すぎて食べられなかったときも口直しになる、とちょっと日和りました(笑)。

辛さ(カラ)と痺れ(シビ)のランクはこんな感じになっています。

カラシビ

辛さの見当が全くつかないので、特別料金(100円)が必要な「鬼増し」ではなく、カラもシビも「増し」で止めておくことにします。

様子を見る限り、周りは大体「普通」を注文しているようなので、

もしかしてやっちまったか…!?

辛くて食べられなかったら、どうしよう…。

という思いが頭をぐるぐる駆け巡りながら、注文の到着を待ちました。

注文が来たっ!


入店時にお店の人が注文を確認し、席についたらすぐに料理が出てくるので、オペレーションはかなりスムーズです。

今回注文した味玉カラシビらー麺のビジュアルはこんな感じ。

味玉カラシビ味噌らー麺

上に唐辛子や山椒がそのままかけられているので、見た目は結構辛そうです。

それではさっそく食べることにします!

…モグモグ

…モグモグ

…モグモグ

ん、意外と辛くない

今回頼んだ「増し」でも、辛さ自体はそれほどではありません。

ただし、山椒の柑橘系の味は、思った以上に強いです。

味の特徴


単純な辛さや、脂やニンニクが入った濃厚な味わいが欲しい人にとっては肩すかしかもしれませんが、辛くて爽やかな味が好き、という方には合いそうです。

感覚はタイ料理に近いかもしれませんね。

麺は太目でもちっとしています。

個人的にはもうちょっと辛くて濃厚なスープに絡めて食べたいと感じましたが、美味しいです。

チャーシューもなかなか美味しい

辛味ラーメンのお店でチャーシューをきっちり作っているところは少ないように思いますが、ここのチャーシューは好きですね。

トッピングの味玉も、ダシが染みていて美味しいです。

その他の感想


「鬼金棒」という店名の通り、外見・内装など至るところに鬼と金棒推しです。

また、店内では笛と和太鼓のBGMが流れ続けており、地獄の鬼感を演出しています。

この辺の、ロックというかファンキーな雰囲気は嫌いではありませんが、好みは分かれるところかもしれません。

ちなみに、鬼金棒の読みは「おにかなぼう」ではなく、「きかんぼう」なんですね。

実は今回来店して初めて知りました(笑)。

また、ウェブサイト上では確認できませんが、ドリンクメニューには国産のIPA(インディア・ペール・エール)もあるように記憶しています。

辛く痺れラーメンとIPAの組み合わせは破壊力がありそうですね。

今度行ったら試してみたいと思います。

まとめ


単純に辛さを求めるのであれば「鬼増し」あるいはそれ以上(鬼増し2倍以上にもできるようです)で改めて評価しなおす必要がありますが、山椒など、ほかのスパイスの味を存分に楽しみたいのであれば、これもアリだと思います。

これまで体験したことのない斬新な味に最初は戸惑いましたが、辛味を強くした上で再度挑戦してみたいものです。

なお、味の感じ方には個人差がありますので、辛味も投資もくれぐれも自己判断でお願いします。

Comments

詳細なレビューお疲れ様でした。
ドリンクは注目してなかったですねー最初に飲んでから味わうのもいいかもしれません。

次は鬼マシを期待しています。

コメントありがとうございます!

メニューにIPAがあるのは気になっていたのですが、さすがに初回に辛すぎて本体を食べられないのはまずいと思って注文しませんでした。

今度はIPA+鬼増しで優雅なランチを楽しみたいと思います(笑)
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プロフィール

すいさく

Author:すいさく
40代、2015年8月頃から投資らしい投資を始めた初心者の日々をつづっています。

インデックスファンド・国内外のETFを中心にバイアンドホールドを基本に投資していますが、日本・海外の個別株式も一部保有しています。

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