i-mizuho東南アジア株式インデックスが償還されるならどうするか

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はじめに


以前、i-mizuho東南アジア株式インデックスファンドなど、i-mizuhoファンドシリーズの繰上償還の可能性が出てきたことを紹介しました。

過去記事:i-mizuho東南アジア株式インデックスファンドが繰上償還の可能性…だと!?

私も繰上償還「反対」で投票したのですが、残念ながら償還が決定してしまったようです。

参考記事:i-mizuho 東南アジア株式インデックス等i-mizuhoシリーズ10ファンドの繰上償還確定(インデックス投資日記@川崎)

そこで、私としてはどうする(どうした)か書いてみます。

私のしたこと


実は、私は、繰上償還の可能性が出た時点でi-mizuho東南アジア株式インデックスファンドは全て売却してしまいました。

また、下の記事に書いたように、EIDO(iシェアーズMSCIインドネシアETF)とEWM(iシェアーズMSCIマレーシアETF)も買い付けました。

過去記事:i-mizuhoを売って東南アジア国別ETFを買った

その後、米中貿易摩擦の懸念が高まる中で、東南アジア株式もかなり下落したため、低めに入れていた指値が刺さってEIDOを買い増しし、THD(iシェアーズMSCIタイ・キャップトETF)を95.59ドルで買い付けました。



今後どうするか


i-mizuho東南アジア株式インデックスファンドのベンチマークであったFTSEアセアン40の国別組入比率(2017年11月30日現在)は以下の通りです。

1. シンガポール 34.6%
2. マレーシア 22.2%
3. タイ 21.3%
4. インドネシア 15.9%
5. フィリピン 5.7%
6. キャッシュ等 0.4%

上記のようなETFの買い付けによって、先進国に分類されるシンガポールを除いた、マレーシア、タイ、インドネシアが揃いました。

このうち、マレーシアに関しては、このところEWMの株価が好調だったこともあって、まだ比率は少なめです。

また、フィリピンに関しては、EPHE(iシェアーズMSCIフィリピンETF)がパフォーマンスが微妙なのと、組入銘柄が少ない(45)こともあり、ETFを保有するつもりはありません。

そもそも、東南アジアのETFを保有すること自体も自己満足的な要素が強いことも否定できません。

したがって、タイミングを見ながらEWMをもう少し買い増しする以外はこれ以上あまりいじらず、放置しようと思います。

気分と言えば気分の問題ですが、これで大分スッキリしました。

さてさて、これがどう出るか今後が楽しみです。

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