SMT米国株配当貴族インデックスオープンウォッチ2018年2月分

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少し遅くなりましたが、恒例のSMT米国配当貴族インデックス・オープンウォッチ2018年2月分です。

まず、基準価額は前月比-689円の12,173円、純資産総額は-0.52億円の6.11億円となっています。

基準価額は結構派手に落ちていますね。

ベンチマークとの乖離は、1ヵ月で0.06%、3ヵ月で-0.02%、6か月で-0.17%、1年で-0.48%、設定来で-1.18%と、前回(1ヵ月で-0.06%、3ヵ月で-0.11%、6か月で-0.24%、1年で-0.72%、設定来で-1.33%)より若干上方に推移しています。

1ヵ月でベンチマーク比プラスになっているのは、2月頭の調整の影響でしょうか。

今月の結果だけ見るとまあまあ乖離は小さくなってきているように思いますが、継続してウォッチしてみます。

次に、組入上位銘柄は、

銘柄名業種組入比率
1ABBVIE INC医薬品・バイオテクノロジー・ライフサイエンス2.20%
2MCCORMICK & CO-NON VTG SHRS食品・飲料・タバコ2.09%
3S&P GLOBAL INC各種金融2.07%
4CINTAS CORP商業・専門サービス2.03%
5GENERAL DYNAMICS CORP資本財2.00%
6AFLAC保険1.99%
7BROWN-FORMAN CORP-CLASS B食品・飲料・タバコ1.99%
8ROPER TECHNOLOGIES INC資本財1.99%
9EMERSON ELECTRIC CO資本財1.97%
10AT&T INC電気通信サービス1.95%

となっています。

なんとアッヴィーは先月に続いて組入比率1位です。

続いてマコーミックが2位にランクインしています。辛味強しです。

ほかは、今回は資本財の割合が多かったイメージです。

今回は、基準価額の落ち込みと、ベンチマークからの乖離に、2月の調整の影響が見られました。

調整時の影響については、下の過去記事でも扱いましたが、調整の前後ではそれほどS&P500と変わりはなさそうです。

過去記事:2月調整時のS&P配当貴族vsS&P500

一方で、全期間を通じてみると、配当貴族指数の方がボラティリティは若干低めに見えますし、今回もランクインしたシンタスのように、S&P500ではあまり投資できないユニークな企業にも投資できるので、私はもうしばらくは投資を続けるつもりです。

さてさて、次回はどのような結果になるのでしょうか。

今後も楽しみにウォッチしたいと思います。
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