【辛味レビュー】喜八堂とうがらし煎餅

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(アイキャッチはイメージです)

はじめに


最近、こんなツイートを見て、喜八堂のとうがらし煎餅が気になりました。
私は激辛狂ではないため、食べられるかどうか自信がありませんでしたが、自分の限界を試すのもいい経験になるな、と思って、早速楽天で注文してみました。

包装


包装はこんな感じです。

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楽天の期間限定ポイントがたまっていたのと、送料がかかるのとで、一緒に辛くない煎餅(右の「せん太郎」)も買いました。

上の説明書きを拡大するとこんな感じです。

IMG_4513.jpg

「辛さに明日の夢を追う」

「並みの辛さと違います」

いい言葉です。これは辛さに期待できそうです。

これだけ書くなら食べられないほど辛いかもしれません。

取り出してみると


取り出してみると、見事に真っ赤ですねー。

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さらに拡大、ドンです。

IMG_5673.jpg

唐辛子の粉が情熱を掻き立てます。

食べてみた


それでは食べてみます。

一口食べたらむせそうな辛さなのでしょうか…。

…。

…。

…。

辛くないです。

これは、レトルトカレーで言うと、LEE30倍クラス、つまりマイルドですね。

過去記事:【辛味レビュー】LEE30倍を食べてみた

これで「辛党」はともかく「超辛党」を名乗るのはちょっと問題があるかな、と感じます。

もちろん、食べているうちにうっすらと汗をかくくらいの辛さはありますので、もちろん、辛味は0ではありませんが、「並みの辛さ」「中辛」というのが妥当なところだと思います。

辛味以外の味については、最初はほとんど感じなかったのですが、何枚か食べているうちに、確かに奥に隠された味わいが少しずつ分かるようになってきました。

Twitterでは「辛味以外全く感じない」「もっと塩味が強い方がよい」ともツイートしてしまいましたが、さすがにそれは言い過ぎだったかもしれません。申し訳ありません。

ただし、唐辛子と相性が良いと思われるニンニク等ではなく、昆布だしなどを使った繊細な味わいなので、辛味だけ目立つように感じて惜しいと思います。

個人的には残念ながらリピートはないかな、と感じました。

まとめ


喜八堂のとうがらし煎餅は、マイルドな辛味の中に、素朴な味わいが隠されたせんべいです。

もとが繊細な味わいなので、これを唐辛子の味で埋め尽くすのは惜しいですし、激辛を狙うならもっと辛くないといけないはずですから、中途半端な印象はぬぐえません。

メーカーのページなどを見る限り、せんべい自体は真面目に作っているようですので、むしろ辛味なしで食べたいと感じました。

一緒に注文した「せん太郎」はかなり評判が良いようですので、あとで楽しみに食べてみたいと思います。

なお、この煎餅を何枚か食べた日に、原因不明の腹痛に襲われました。

同日に食べたとんこつラーメンがもたれたせいかもしれませんが、舌には辛味を感じなくても、内臓にはじわじわとダメージが来ている可能性はあります。

私は胃腸が弱い虚弱体質なので他の方は大丈夫かもしれませんが、辛味も投資もくれぐれも自己判断でお願いします。

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プロフィール

すいさく

Author:すいさく
40代、2015年8月頃から投資らしい投資を始めた初心者の日々をつづっています。

インデックスファンド・国内外のETFを中心にバイアンドホールドを基本に投資していますが、日本・海外の個別株式も一部保有しています。

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