【適時開示】AMZNを買い付けました

axis141105037579_TP_V4.jpg

タイトル通り、2018年2月20日にアマゾン・ドットコム(AMZN)を1,446.49ドルで買い付けました。

このような選択をした主な理由は、

・アマゾンプライム会員やAWSユーザー数も順調に伸びており、サブスクリプションモデルから安定した収益が期待できること
・サザエさんのスポンサーも決まり、日本市場への進出もさらに進む可能性があること
・スマートスピーカー(から得られたデータを利用するサービス)など、新しい事業にも一定の期待ができること
・自分自身がサービスを利用していて、高い利便性を感じていること
・流通部門については実体のある商品を扱っているため、急激に業績が悪化するのは考えにくいこと
・既存の小売店が衰退する(ことから生じる)リスクに対するヘッジになる可能性があること

などです。

私は、過去に以下のような記事を書いていたので、天井が近い可能性もあります。

過去記事:私がアマゾングーグルを買ったら間違いなく天井

また、アマゾンは、これまで既に何度も特許侵害や独占禁止法違反の恐れがあるとして訴訟が起こされていますので、分割を命じられるなどの事態が発生する可能性は否定できません。

したがって、本当は、しばらくの間はアマゾン株を買ったことは秘密にしておき、3年くらい経ったあたりで「実は…」と話題に出すことも考えていました。

しかし、こういう約束をしてしまった以上は仕方がないので、
恥をかく可能性も重々承知の上で適時開示させていただく次第です。

なお、上に挙げた過去記事では、ITバブルの際に、「保守的な投資家」が、一般消費財セクターからハイテクバブル企業にこぞって乗り換える姿を紹介しましたが、私の場合はそこまでは行っておらず、高配当・増配銘柄は一切手放すつもりがありません。

すいさくファンド(日本個別株のポートフォリオ)もそのままです。

また、アマゾン株がポートフォリオ全体で占める割合はごくわずかに抑えており、コアはインデックスファンド投資であることには全く変更はありません。

既にMSCIコクサイインデックスにはアマゾン株がかなり組み入れられていますし、今回の買付もあくまでもポートフォリオの微調整だと考えています。

要するにヘタレです。

半値以下の株価になって絶賛塩漬け中のレンディングクラブ(LC)と同じ道をたどる可能性もありますが、そのときは笑っていただくしかないと思います。

この選択の正しさは数年は経ってみないと分からないと思いますが、さてさてどうなることやら…。

もちろん、他の方にはこのような選択をするのを勧めるつもりは全くありません。

辛味も投資もくれぐれも自己判断でお願いします。
i-mizuho東南アジア株式インデックスファンドの議決権を行使した | HOME | ひふみ・ジェイリバイブとすいさくファンドの下落幅を比べてみた

Comments

Post a comment


Only the blog author may view the comment.