SMT米国株配当貴族インデックスオープンウォッチ2017年12月分

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恒例のSMT米国配当貴族インデックス・オープンウォッチ2017年12月分です。

いつも月間ウォッチは翌月内に書いていましたが、今回は遅れてしまいました。

楽しみにしてくださった方すみません。

まず、基準価額は前月比+477円の12,864円、純資産総額は+0.43億円の6.56億円となっています。

どちらも、相変わらずじわじわと増えて(上がって)います。

ベンチマークとの乖離は、1ヵ月で-0.03%、3ヵ月で-0.14%、6か月で-0.20%、1年で-0.77%、設定来で-1.25%と、前回(1ヵ月で-0.02%、3ヵ月で-0.15%、6か月で-0.29%、1年で-0.84%、設定来で-1.17%)より若干縮まりました。

先月も書いたように、実質コストは0.84%程度ということで良さそうですね。

今後もウォッチを続けたいと思います。

次に、組入上位銘柄は、

銘柄名業種組入比率
1BROWN-FORMAN CORP-CLASS B食品・飲料・タバコ2.27%
2HORMEL FOODS CORP食品・飲料・タバコ2.23%
3GRAINGER (WW) INC資本財2.21%
4CLOROX COMPANY家庭用品・パーソナル用品2.16%
5LOWES COMPANIES小売2.11%
6WAL-MART STORES食品・生活必需品小売り2.08%
7AT&T INC電気通信サービス2.07%
8SYSCO CORP食品・生活必需品小売り2.06%
9PRICE T ROWE GROUP INC各種金融2.01%
10WALGREENS BOOTS ALLIANCE INC食品・生活必需品小売り2.00%

となっています。

今月は、食品・飲料・タバコと食品・生活必需品小売りが強いようです。

先月に続いて、ウォルマート・ウォルグリーンもランクインしています。

さて、これを書いているのは2018年2月ですので、既に米国株式市場は調整入りしていることは分かっています。

このファンドが設定されて以来、初めての本格調整です。

高配当・連続増配株は、下落相場に強いとよく言われますが、これは本当なのでしょうか。

来月のウォッチを見ていただければお分かりいただけると思います。

楽しみにお待ちください。

それでは、また次回(もうすぐ2018年1月分の月次レポートも出ると思いますが)までさようならー。

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すいさく

Author:すいさく
40代、2015年8月頃から投資らしい投資を始めた初心者の日々をつづっています。

インデックスファンド・国内外のETFを中心にバイアンドホールドを基本に投資していますが、日本・海外の個別株式も一部保有しています。

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