SMT米国株配当貴族インデックスオープンウォッチ2017年8月分

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恒例のSMT米国配当貴族インデックス・オープンウォッチ2017年8月分です。

まず、基準価額は前月比-114円の11,220円、純資産総額は+0.06億円の5.47億円となっています。

基準価額・純資産総額ともにほぼ横ばいという感じですね。

また、この前やっと電話をかけて6月の約2億円の純資産総額の減少について聞いてみましたが、大口の解約があったのだろうという返答で、それ以上は教えていただけませんでした。

ベンチマークとの乖離は、1ヵ月で0.00%、3ヵ月で-0.13%、6か月で-0.29%、1年で-0.89%、設定来で-0.91%と、前回(1ヵ月で-0.02%、3ヵ月で-0.18%、6か月で-0.41%、設定来で-0.92%)より若干小さくなりました。

これが、運用が安定したということであれば嬉しいですが、もう少し様子を見てみます。

次に、組入上位銘柄は、

銘柄名業種組入比率
1BROWN-FORMAN CORP-CLASS B食品・飲料・タバコ2.16%
2VF CORP耐久消費財・アパレル2.07%
3AFLAC保険2.06%
4MCDONALD'S CORP消費者サービス2.05%
5CLOROX COMPANY家庭用品・パーソナル用品2.04%
6CHEVRON CORPエネルギー2.04%
7PROCTER & GAMBLE CO家庭用品・パーソナル用品2.03%
8AT&T INC電気通信サービス2.03%
9PRICE T ROWE GROUP INC各種金融2.02%
10WALGREENS BOOTS ALLIANCE INC食品・生活必需品小売り2.01%

となっています。

今月も小売・消費財セクターが強いですね。

アフラックが入っているのは少し意外でしたが、これから生じると思われるハリケーンの影響はどうだったでしょうか。

ウォルグリーンがランクインしたのは初めてですかね。

先月組入上位の銘柄がかなり変わった理由も電話のついでに聞いたのですが、インデックスファンドだから、インデックスに追従してこうなったという返事でした。

僅差のところで抜きつ抜かれつしているのでこういう結果はあり得ると思いますが、まだ何となく納得しきれずにいます。

それにしても、これだけ高配当の有名企業が多数組み入れられていると、個別株欲しい病はかなり抑えられます。

実質コストは1%弱(信託報酬率は税込で年率0.594%)とちょっと高めですが、精神の安定につながるなら元は取れるかもしれません。

<2017/9/21追記>
たちばな(@ryo_tatibana)さんから、組入比率上位銘柄の入れ替えが激しいのはS&P500配当貴族指数で設定されている年4回のウェイト調整(リバランス)のせいではないかというご指摘をいただきました。

たちばなさんは、以下の記事でSMT米国株配当貴族インデックス・オープンのコストについて分析もされていますので、ご興味がある方は是非ご覧ください。

『SMT 米国株配当貴族インデックス・オープン』のコストが高めな訳は?SMTダウ・ジョーンズと比較 (NISAで積立投資手帳)

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すいさく

Author:すいさく
40代、2015年8月頃から投資らしい投資を始めた初心者の日々をつづっています。

インデックスファンド・国内外のETFを中心にバイアンドホールドを基本に投資していますが、日本・海外の個別株式も一部保有しています。

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