続・ぐっすり眠れる方法―最近話題の方法を試してみた

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以前、「ぐっすり眠れる方法-私の場合」という記事で睡眠導入に効果があった音源アプリを紹介しましたが、最近さらに強力な助っ人「シャッフル睡眠法」が登場しました。

眠れぬ夜に試してみたい「シャッフル睡眠法」 あっという間に眠りに落ちると海外で話題(NewSphere)

詳しくは、上の記事を読んでいただけば良いと思いますが、要するに、

・適当な英単語を1つ思い浮かべて(たとえばcake)
・その単語に含まれている文字を一つ一つに対して、その文字から始まる単語をゆっくり思い浮かべる(例:cに対してcat、aに対してapple、kに対してknife、eに対してEnglishなど)
・終わったら、次の英単語を思い浮かべる

を延々繰り返すだけです。

この方法が効果がある理由は以下のようなものだそうです。

脳には、大脳皮質の活動を見極めてから、眠っていいかどうかを判断する資質が備わっているという。もしこの部位が理論だった活動をしていれば、それは「まだ寝てはいけない」という合図になる。一方、なんの脈絡もない一連の連想をしていると、それが「眠りのスイッチ」を入れてもOKという合図になる、という仕組みだ。また、そんな理屈はさておき、ランダムに絵を思い浮かべるのは、日中の懸案事項から気持ちを切り替えるのに最適だ。ガーディアン紙の記者も、最初の数文字で眠ってしまったという。(上掲記事)

つまり、なんの脈絡もない一連の連想をすることで、脳に「眠りのスイッチ」を入れてもOKだという合図を送ることができるのだというのです。

最初にこれを見たときは半信半疑でしたが、実際やってみたら

とても効果があった

(私の場合は)のでびっくりしました。

これまで、寝つきが悪かったり、夜中に目が覚めたりすることがあり、いろいろな方法を試してみましたが、ここまで簡単かつ効果的な方法は初めてです。

私はオリジナル通り英単語でやってみましたが、日本語(ひらがな)でやってみても同じ効果があるのではないかと思います。

どうぞお試しあれ。

※この方法は、私自身も試して効果を実感しましたが、重度の不眠に悩まされている方は自己判断に頼らず、専門家の判断を仰ぐことをおすすめします。
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